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 真面目にプールに行っています。 「いつまで続くの?飽きっぽいでしょ?」なんて言わないでーー。今朝も泳いで、今クリニックに来たところです。

 身体が軽くなって調子がよい。ぐっすり眠れて、しかも目覚めもよい。週休2日にした相乗効果かもしれません。

 いつも行くスポーツジムは、地下です。泳ぎながら光が床に模様を描いているのを見たり、他の人が立てた波を見たりして、ちょっと視覚的にもリラックス気分です。セミプロのような、すごく上手な人たちがいます。あんな風に泳げたらなーー。(逆三角形のたくましいマッチョウーマンになってしまうかしら?)

 500mから600mが平気になりました。これでクロールを少しずつ加えてゆきたいと思っています。

  この冬のスキーは、かなりタフに滑れると思います。

  難点は、スポーツをするとお腹がすくこと。いままでも運動するといつも体重は増加していた。しかも、スポーツをしない日まで、つい食べ過ぎてしまう。  さぼって運動しない方が、食欲が抑えられる。

 これかなり拙いーー。仕事が終了し帰宅すると8-9時になってしまいます。その後遅くに摂食するのも、相当脂質を貯留させるのに、その上量まで増えてしまうと返って問題を増やしてしまいます。

 ということで、本日よりリダクティル内服します。患者さまに処方する前に自分で飲んでみなくてはね!!

 抗肥満薬のゼニカルとリダクティルの処方を、まもなく開始します。アコンプリアは少々お待ち下さいね。

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  以前 手のスポッツが気になる という記事を書きました。こちら

 手の甲にルミナスのフォトフェイシャルファーストを照射して、ずいぶんきれいになりましたが、小指側にまだ残っている。反応はしたのですが、取りきれなかった部分です。 そこで今回は強力に照射しました。

 設定が515nmフィルターダブルパルスパルス幅3ms、18ー19J。ルミナスはフィルターが7つあり、これは一番短い波長まで当てられるフィルターです。メディラックスは525msフィルター固定、シングルパルス、パルス幅が10-100msec なので、パルス幅だけでも鋭さがわかります。

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 照射して8日目。

 全体に薄い痂皮が付いています。色黒にしっかり照射したので、やけどと言っても良い状態です。(前にしっかり照射して、随分患者さんに叱られたことがありましたっけ。)

 光のターゲットは3つメラニンの茶色、ヘモグロビン(血液)の赤、そして水です。

メラニンの吸収は、波長が短いほどよい(メラニン吸収曲線ーー縦軸は対数なんです)。短いほど、メラニンに当たった光のエネルギーは、熱に変わって、痂皮になります。 痂皮がとれて、炎症後色素沈着が起きなければ、嬉しい結果です。

 シャープに反応させれば、必要な照射の回数は少なくてすみますが、肝斑や炎症後色素沈着は悪化します。上手に緩急取り混ぜて照射しなくては、よい照射ではありません。

lumihandafter3.jpg照射して3週間後の手です。随分きれいになったでしょ?

これでも、日焼け止めもつけないで、紫外線にあたればまた再発します。

自転車や車の運転には、特に注意しましょうね!!わたくしは、自転車がとても悪かったと反省しています。

手の照射では、痂皮が2-3週間ついていますので、とても長く感じます。でも仕事をしている自分の手をみても暗い気持ちにならなくなって、うれしい!!

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古楽アンサンブル「レ・プレジール」の演奏会に行ってまいりました。

 武蔵野市民文化会館小ホールです。Les Plaisirs Du Parnasse 「パルナッソスの歓び」という、バロックバイオリン、チェンバロ、バロックチェロ、リュートのアンサンブルです。

 ヴァルター、バッハ、ヴェストフ、ヴァイスの作品でした。正統派バロック音楽と言っていいかも。

 プランティエーさんのバイオリンは、旋律を美しく歌い、チェロやリュート、オルガンとのハーモニーは素敵でした。とくにヴェストフの作品ではピチカートの軽やかで印象的な楽章と、アップテンポで楽しくたたみかける楽章の対比が面白く聴けました。

 図書館に埋まってしまっていた曲を、発掘研究して、演奏されているそうです。

 そうですね、前回 バロック音楽は端正か と書かせていただきました。このマンゼの演奏と両極端かもーーー。レ・プレジールは天上の音楽。 それで、マンゼたちも、プレジールもどちらも美しいのです。情熱や心の内面の襞をどう表現するのか、人によって随分異なるものですね?

 

蛇足

それで武蔵野市民文化会館大ホールの前のわたくしです。後ろはステンドグラス。珍しく一応ドレスアップしています。長めのスカートもひさしぶりです。

 いかがでしょう?ヴェラシェイプの結果が出ているかしら?3-4年前に買ったワンピースだと思います。昨年はちょっと窮屈でした。そんなに、こぶたちゃんには見えないーー、たぶん見えない、いや見えないことを祈るーーーってところです。

 うーん、次は二の腕ですね!!筑田Dr.は、メソセラピーをしなさいですって。髪もパーマをかけて、ボリュームを出しました。面倒くさがり屋ナースにどう?って聞いたら、またショートにしてみたらって勧められました。どうしようかなーーー。

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 ヴェラシェイプは、

  • FDAで唯一「サイズダウン」で承認取得 Circumferential Reduction・・・周囲長の減少 
  • バイポーラRFと赤外線、吸引のトリプルアクションによる ボディ専用サイズダウン治療器
  • 痛みや不快感はほとんどない

という部分やせの機械です。面積によって1回20-60分の施術を、最初は週に2回繰り返すと、皮膚と皮下組織がタイトニングされ、セルライトが解消し、サイズダウンが図れます。

 7月中は、20%オフのオープニングキャンペーンです。

ヴェラを初めてなさる方は、初回のみですが元々半額の上で20%オフなので、定価の40%です。ちょっと楽しみですね。

ご予約を承ります。どうぞ診療時間内に電話0422-24-3606にてご予約ください。

いつも保守的な美夏Dr.が、うれしくなって導入してしまったという機械です。ウェブの資料がまだ出来てなくて、ごめんなさい。少しずつアップしますので、よろしくお願い致します。

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 雨降りで残念なお休みでした。

 アウトドアの楽しみは断念しましたが、わたくしの大好きな国立科学博物館(かはく)に久しぶりに行くことが出来ました。日本館(本館と以前呼ばれていた建物)がリニューアルして初めてです。

  かはくの日本館の建物は、昭和5年の建造で飛行機の形だそうです。こちら 展示物の写真撮影が許されていることに途中まで気がつかず、ブログ用にこの日本館のドームのステンドグラスを撮りました。照明が少々邪魔をしていますけれどーー。美しいドームの形、素敵なステンドグラスですね。

   日本館は「日本列島の自然と私たち」をテーマに作っているのですって。

kahaku2.jpg特別展は、「Dr.Noguchi」世界を勇気づけた科学者、野口英世 でした。

 貧農のなかから努力して医師になり、梅毒や黄熱病などの研究で業績を上げ、その黄熱病で殉職したかの有名な野口英世です。今の時代でしたら、やけどによって損なわれた手は、少なくとも機能するように出来たでしょうに。どうやって実験をしていたのでしょう。

 この写真は、野口博士が使用していた顕微鏡です。顕微鏡についてDr.筑田の記事はこちら

 野口英世、志賀潔、北里柴三郎  日本の細菌学者が綺羅星のようにこの時代にいます。

 かはくには、音声ガイドの貸出しがあります。そのメニューのなかで「詳細解説」を選択すると、丁寧でわかりやすいとても詳しい解説を聞くことができます。博物館のなかの展示物が、生き生きと動き始め、語りかけてくれるように感じます。時間のある方はぜひトライしてみてくださいね。(これを聞いていたら、1日では終りまで見られませんけれど)

新館は「地球館」と命名されました。テーマは「地球生命史と人類―自然との共存をめざして-」 生命の進化と多様性を追っていて、とても楽しい。今日は残念ながら足を向けている時間がありませんでした。

 高校生以下と65歳以上は、常設展は無料。友の会に入ると、かなりお得です。また夏休みには、子供向けの催しも一杯あります。科学の好きな方やこどもには、ぜひお勧めです。充分な時間をとってお出かけになってはいかがでしょうか?

 かはくは、明日から3日間臨時休館だそうです。また行きたいな、時間を探さなくちゃね。

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 なかなか晴れないので、ベランダのバラがうどんこ病です。早く梅雨が明けるといいですね。そうすると、暑い夏がやってきます。

 吉祥寺ロンロンは、いつも賑わって活気に満ちています。美味しそうな食材が一杯。

 アントニオズデリでオリーブを買いました。この前を通ると誘惑に勝てません。 ブラックオリーブとグリーンオリーブの違いは、収穫時期の違い。このグリーンのオリーブが新鮮でカリッとしていてわたくしは好きです。赤ワインを頂きながら、二人であっという間にこの量を頂戴してしまいました。(おかげで今朝は体重が少々増えているようですーー)

 フレンチパラドックスってご存じですか?フランス料理は脂質とカロリーが高く、メタボになりやすそうです。でもフランス人には、心血管系の患者さんは少ないのですって。それは、ワインを飲むためであろうという推測があります。赤ワインが動脈硬化を抑えている可能性がある。これがフレンチパラドックスです。

 オリーブは脂質が多いのですが、抗酸化作用があり、血管系には動脈硬化を抑えます。Dr.筑田の心血管イベント(虚血性心疾患)を考えればメタボリック症候群対策にも役に立ちそうな食材を選んでゆきたいと思っています。

  前回オリーブの栄養的側面をKナースが書いてくれた記事はこちら Dr.筑田のオリーブの記事はこちら(この記事お勧めです)

簡単!栄養andカロリー計算というウェブサイトがあります。 こちら 優れもの!!それによると オリーブは、小さいピクルス5個で、 16g。可食部は、 12g カロリー:17kcal  

 そうそう、美夏Dr.のダイエットを別のブログを作って書いてみようかと思っています。うまくMTが動いてくれるかな?

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 ベランダにプチトマト、スーパーゴーヤ、イチゴを4月29日に植えました。あのデルモンテのビニール袋に肥料や土が入っていて、苗をそれに植えたベランダの菜園です。

 赤いトマトの写真は上手く撮れませんでしたが、少しずつ色づいてきています。これで梅雨が明ければ、たくさん採れるかしら?この南のベランダはおひさまがよく当たります。 水不足さえ気をつければ、かなり収穫できそうです。 

プチトマトがたわわに生っているのは、可愛いですね。

 

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 こちらはスーパーゴーヤです。

 このごつごつした感じが、ゴーヤの苦さを感じます。(わたくしはあまりゴーヤが得意ではありません。だれが料理をするのでしょうか??ダイエットとアンチエイジングにはいいかしら?)

 以前患者さんがアジサイやバラを持ってきて下さいました。

 その後わたくしは、診察室の机のうえにお花があると、なんて気持ちが休まるかと思って、時々生けるようにしています。そして、その方がおいでになったときに、そのようにお伝えしたところ、今度はハーブの苗をお持ち下さるそうです。

 そう、香草焼きが美味しく出来るようになる。サラダも香りが高くなる。

 ベランダで採れたトマトやベビーリーフとハーブでお食事ができたら、なんてうれしいことかしら?そうですね、鴨川の家に行ったらローズマリーの株も持ってきましょう。

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 1年くらい前にスポーツクラブに入会し、少しずつでもプールに行くようにしています。 筑田Dr.の具合が悪くなったり、忙しくなったりして、一時期中断しました。でも、この2か月くらい前から再び積極的に通っています。

 美しくならなくちゃあね!!

 昨年久しぶりに泳ぎ始めたら、最初は200mくらいで息が続かない。1月くらい通ってやっと300mくらいーー。でもね、一昨日500mでも平気な事に気がつきました。

 心肺機能が高まってきたのでしょうか?疲れが貯まっているときには、少々きつく感じます。でも普通の時には、ゆっくり平泳ぎで泳いでいると、泳ぎでの疲労感がない。当然腰痛や身体の重い感じもない。

これは素敵ですね。

たまたま本日通っているスポーツクラブのスタッフが患者さんとして来てくれました。

美夏Dr.「ジムにくる方たち、お元気ですねえ?」

スポーツスタッフ 「いやあ、本当に。お肌もつやつや、足腰も軽く、みんなお元気でとにかく若い。」

美夏Dr.「元気な方がおいでになるのかしら?」

スポーツスタッフ 「ジムに来て、元気になるのかもしれませんよ。」

 勿論プールで、ひょっとしたら内科でメタボリックシンドロームの治療として、プールを勧められたかな、とひと目で推察される方もおいでです。でも、スタイリッシュで素敵な年配の方が一杯おいでになります。30歳前後のスポーツクラブのスタッフが、心から感嘆するような元気な人でありたいですよね!!

 

 本日23時59分に、ブロックブログが閉鎖されると聞いて、「美夏先生と楽しい仲間たち」の記事をほぼすべてお引っ越し終了しました。
 
 ちょっと慌てた部分もあって、日付が間違っていたり、重複したりしているようです。ごめんなさい。

 そうそう来週から、ヴェラシェイプの治療を始めます。費用欄のみ書きました。1か月はキャンペーンになると思います。
こちらもよろしくお願いします。短くてごめんなさい。mobileのPCを筑田Dr.が持って行ってしまったのでーー。

 それでは、また明日ね!!

 

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 幼い頃覚えている限り美夏Dr.は、「太った子供ですね」とか、「こぶたちゃん」とか、よくて「しっかりしたお子さんですね」とか、いつも言われ続けていました。

 鈍くさくて運動は苦手、本さえあればその世界に没入し、コツコツ努力はするけれど、いま一つ女の子らしい華やかさはなかったように思います。

 1歳半下の妹がいます。彼女は、骨細で華奢です。わたくしは今でも食いしん坊ですが、妹は食べることに興味がありませんでした。(妹が妊娠して初めて食べたいという気持ちがわかった、と言っていました) それで当然体重も相当違うーーー。

 結果として今でも覚えている言葉に、妹の同級の悪ガキが私をからかうのに、「○○の姉ちゃんは可愛いけれど、石井の姉ちゃん豚の顔」というのがありました。 ひどいでしょ??

 中学生や高校生の時の写真をみて、そんなにおデブちゃんで丸々していた訳ではないと思うのですが、いつも引け目を感じていたように思います。

 大人になってから、たまーに誉められることはありましたが(もっとも体型であったことは当然なかった)、自分のコンプレックスそのものはもう忘れたことにしていました。 それでこのままババになる予定だった。

それが、ヴェラに会ってしまったんですね。 え?「たるまないで、体型が締まる?」 うそみたいーーー。正直な話限界はあると思います。体重を一定にしたまま、ウエストを10cmくらいは細く出来た人はいるようですが、20cmの方がいたという話は聞いていません。それでもすごいでしょ?

 美夏Dr.は現実的なので、わたくし自身もヴェラシェイプで治療させていただく患者さんも、ヴェラによるサイズダウンのみでは満足度はほどほどだろうと思っています。(脂肪吸引をしているわけではありませんから。でも吸引との組み合わせもさぞ良いことだろうと思います。) それでも厚生労働省にあたるUSAの食品医薬品局の認可がサイズダウンで取れている機械なので、一定の効果があったことは確かです。

 ヴェラで身体の形を整え、運動もし、食事に配慮し、メソセラピーや内服薬など組み合わせ治療で健康に美しくなるのはなんて素敵なことかと思います。

 ちょっとお目汚しなので、自分の身体の画像そのものをお見せする気にはさすがになれません。(これこれ、「UV写真やら肝斑写真やら見せておいていまさら何さ」というセリフは言わないでーー)でも診察室でこっそりなら、ヴェラの前、ヴェラの後をお見せしちゃいます。女性に限りますので悪しからずーー。ちなみに臍の高さで5回で5cmダウンでしたよ!!

 プールも時々行っています。 夏過ぎにはお洒落な美夏Dr.になっているかな?

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  ナース☆B☆ナスがブログで、「撃退するわ セルライト」という記事を書いてくれました。こちら (5、6月の記事です)

  セルライトは、一般的な医学用語ではありません。左の図がセルライトの模式図です。皮膚の表面がでこぼこし、脂肪が塊のように触ります。皮膚を少し動かすと、この中隔となる線維が皮膚を下(中)の方に引っ張っているのがわかります。

 

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この下の図が正常の皮膚と皮下組織の模式図。脂肪の塊が小さくなり、皮下で風船が並んでいるように見えた一つ一つのまとまったパーツが押し合いへしあいをやめて、整然と並んでいます。

今までエンダーモロジーなど、マッサージに近いものでこの脂肪の間の中隔を壊してなめらかにしようとしていました。

 

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 ヴェラシェイプはRFと赤外線で深い層がしっかり加熱されます。そして吸引しながらハンドピースが移動することでマッサージ効果があります。

結果として、真皮がしっかりして(模式図のピンク色の層)、血液やリンパ液の流れがよくなり、結合組織が再建されて、凹凸が減少しなめらかな皮膚になります。

白色人種のおしりですが、結果は魅力的でしょ?

 

 なぜ加熱すると、タイトニングに役に立つのか。

美容外科領域では、熱したフライパンにお肉をいれると、きゅっと締まるでしょ?

 あれと一緒ですよと説明しています。

 

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 ヴェラシェイプのデモンストレーションをしてみて、引き締め効果が確かめられたので、導入することにしました。

 多分今週中に来るーー。FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可が取れている機械ですので、安全性と効果が見込まれます。スタッフとわたくしはデモ機で練習中です。

 それに伴い痩身身体の形を造るためのメニューを作っています。おおむね

1、食事指導 レコーディングダイエットが話題になっていましたね。食したものをすべて書き出してもらう。そうすると自分自身でも、問題点が見えてきて自制するようになるという仕組みですね。それにDr.やナースの指導が加わります。

2、運動メニューの作成

3、抗肥満薬処方 安全に効果的に使いましょう。ゼニカル、リダクティル、アコンプリアです。

の3つが全身的な治療になります。耳ツボの置き鍼も可能です。

また、メタボリック症候群など生活習慣病の治療も並行して行います。

身体の形を造るための治療としては

1、ヴェラシェイプ

2、メソセラピー

医療機関でしか受けられない専門的な治療が出来ると思います。脂肪吸引は(少なくとも今の所)、美夏Dr.の信頼するDr.にご紹介することになります。

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 トマトが美味しくなってきました。

 完熟させたトマトと、露地もののバジル、モッツァレラチーズのサラダです。

 色合いもきれいですし、香りが良い。(盛り付けは上手でなくてごめんなさい) モッツァレラチーズって味があまりないなあと思っていました。

 よいオリーブオイルビネガー(ワインビネガーが手元になく、玄米酢で代用しました。結構よかったですよ。)、岩塩と胡椒をその場で挽いて頂くと、このさっぱりしたチーズが美味しい。

 

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 わたくしにとって、夏の魚といえばイサキです。ロンロンの魚力で丸々太ったイサキを見つけました。

 下処理し中骨までしっかり切れ目を入れます。塩と胡椒を強めにふり、ハーブをおなかと切れ目に一杯つめ、さらに表にふります。

 東京では、ハーブの栽培まで手が回らなくて、タイムだけフレッシュ、他は乾燥スパイスで残念でした。

ディルとセージ、タイム、ローズマリーはぜひフレッシュなものでーー)

 

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オーブン皿にのせて、たっぷりのオリーブオイルをふり最低限15分、可能であれば1-2時間おきます。その後オーブンで15分焼くだけ。

 鴨川でしばしば作りました。イサキは房総の沖合いでよく採れるお魚です。フレッシュなハーブを使うと見た目もきれい。 オーブンで野菜も一緒に焼いても美味しい。下ごしらえさえしておけば、オーブンに入れるだけなので手間いらず、手抜き料理です。

 自宅で写真を加工していたら、photoshopがなくて変な画像になってしまいました。見苦しくてごめんなさい。

追加 わたくしはどうしてイタリアに生まれなかったのかーーー。美味しいワイン、お料理とオペラーーー。

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 昨日武蔵野市民文化会館イタリア・スポレート歌劇場による「シンデレラ(ラ・チェネレントラ)」を拝見いたしました。

 ロッシーニです。例の島田雅彦さんが三角定規で譜面は書かれているようだと言っておられました。コロコロ、コロコロ上がったり下がったり、華やかに楽しく聞くことができます。ロッシーニ節ですね。

 ティスベとクロリンダというシンデレラの姉たちは、とてもコミカルな動きで、そうですねえ、いわば漫才かお笑いを見ているような雰囲気です。

 ダンディーニという王子に化ける従者も、王子にわずかの時間なっている可笑しさとちょっと残念な雰囲気がよくにじみ出ています。

 見ていて楽しかったのは、アリアはないのですが存在感があったアルレッキーノ、コロンビーナ(道化師 男と女)です。フェデリコ・フェリーニの「道」を思い出すーー。オペラの道化師もーー。

そしてシンデレラ。武蔵野では、フェデリーカ・カルネヴァーレさんです。メゾソプラノなのですが、灰かぶり役もお姫様スタイルもよく似あい、美人さんで声量もあって、とても良い声でした。なにか説得力があるんです、この人のシンデレラは。最初から最後まで出ずっぱりで歌いっぱなし。素敵でしたよ。

 そしてプリンス。いつも思うのですが、映画やオペラ、ひょっとしたら小説でも「プリンス」ってそんなに面白くないですね。演じてくれたコルテスさんは、気品があって王子様ぴったりでした。

 ロッシーニは、ただ楽しめばよいオペラです。深刻なストーリーも感情を揺すぶられるような音楽もない。楽しくて華やかで明るくて、ほっとするようなオペラです。

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 「瘀血」と聞いて意味がわかる人は少ないのではないでしょうか。 それも当然で、医師の中でも、東洋医学に関心がある方以外は、患者さんに聞かれて一瞬戸惑うと思います。

 東洋医学では、私たちの体の健康は気、血、水の良好な運行によって保持されていると考えます。

 血は水と、食物のエッセンスから作り出され、脾と胃の作用により血管をめぐり体の隅々まで栄養を与えると考えられています。 そして、血液循環は心臓と、生命のエネルギーと理解される気の作用によって運行されます。

 瘀血とはこの血液循環が障害されている病的状態をいいます。よどんでいる状態といえば、分かりやすいと思います

 瘀血がありますと、多様な症状が認められます。例えば冷え性、便秘、痔、腰痛、肩こり、生理痛、頭痛そしてメマイなど、これらは日常よく見られる症状です。 それに、更年期障害なども関係している事が多いのです。

 この様な方では唇の色は悪く、舌を見ますと暗く、舌の裏の静脈が太く黒ずんでいて、ひどい状態では鬱血斑点が見られます。 肌も浮腫み荒れてくすんだ色になり、眼の周りにクマが目立ってきます。

 痔出血なども血液巡回障害の一つの所見です。 治療には西洋薬はあまり効果が期待できません。

 東洋医学ではこの瘀血を重要視しているため、多くの治療手段を持っています。 鍼治療は即効性で副作用も無く安全です。

 また漢方薬もとてもよく効きます。 漢方薬では駆瘀血剤と呼ばれる桂枝茯苓丸、大黄牡丹皮湯、桃核承気湯、当帰芍薬散などがありますが、個々の状態を見極めて処方される事になります。

 一般に漢方薬は直ぐ効かないと誤解されているようですが、効果の早い時には1-2週間で体調の変化に気づきます。 最近はニキビの患者さんも局所療法と合わせて漢方薬治療を行い、良好な治療効果が得られています。 瘀血は生活習慣病を促進しますので、明らかな症状が出る前に瘀血の治療を行い、発病を未然に防ぐ事が肝要です。

本日、ブロックブログを閉鎖するというメールを頂戴しました。

え?! え!?

 あまり良い文章とは言えないかも知れませんが、私なりに一生懸命書いたので、慌ててこの美夏クリニックブログ(ムーバブルタイプ)にコピペしています。
 200くらいあるかしら?今日メールが入って26日閉鎖だそうですので、あと1週間くらいしかありません。リンクなど不完全で、ブロックブログに飛ばしたのは意味をなさなくなってしまいました。写真も入ったり入らなかったりで、不手際で見苦しいと思います。
 そして、新しいブログを書いている暇がないかもしれません。どうぞ許して下さいね。

 ブロックブログさんも、辛かったでしょうに。私もある意味事業主なので、さぞかし大変だったろうと推察します。どうぞご無理なさいませんように。

 やっと2006年10月まで、移行しました。少々疲れましたが、あと1年分ですね。頑張ります。

 この2枚は横谷峡おしどり隠しの滝を、筑田Dr.が撮影したものです。画素数設定などで画面が粗くなっているのはさておいても、水の動きがダイナミックですね。

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こちらは、美夏Dr.撮影です。しかも上下左右をトリミングするように言われて、従った写真。同じ滝を見ても、何を美しいと思うかずいぶん人によって感性が異なるものですね。
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 井の頭公園三角広場の横の神田川です。 ゆうやけ橋のたもとから川上(源流の方)を撮っています。この土手の上では、10数人の方が太極拳をなさっておられます。

 「いずれあやめかカキツバタ」と言います。見分けがつきにくいことの例えか、美女を形容して言ったのか(立てば芍薬ーーと同じ類ですね)、と思って調べてみました。

まずこの言葉は源頼政

五月雨(さみだれ)に沢辺の真薦(まこも)水越えていづれあやめと引きぞわづらふ

基づくのだそうです。

詳しく引用するのは気が引けます。出典はこちら。面白いでしょ?

iris2.jpg花をアップにしました。

Wikipediaによれば、アヤメは開花時期が少し早く5月、紫や白色花びらに網目模様がある。この網目が分かりやすい画像はこちら

ハナショウブは、6月開花、湿ったところに育ち、色は様々。華やかですよね

カキツバタは、5月開花、水中か湿ったところに育ち、葉の主脈が細いーーのだそうです。尾形光琳の燕子花図(カキツバタ図)が印象的です。リンク可能かどうか記載がないので、根津美術館で検索してみて下さいね。

 それで、この花たちが花菖蒲なのかどうかーー自信がありません。明日もっと詳しく見なくちゃーー。


yokoyakyou.JPG 昨日もトレッキング。蓼科中央高原横谷峡です。写真は「おしどり隠しの滝」。横谷峡入口から、行きはずっと上り。片道4kmくらいなのですが、結構息が上がります。

 水の音は、人の心を癒します。渓谷に沿って、緑の中、水の流れる音を聞きながら歩きます。温泉が沸いているせいか、岩は赤茶け、植物はやや少なめです。帰りがけにお邪魔した温泉の湯も赤い色をしていました。鉄分が多いのかしら。

 秋から不安定狭心症を罹患し、2回にわたって治療(ステントが右枝に4個!)した筑田dr.は少々辛そうでした。ゆっくり歩いて、途中で帰りますかとの問いにも、このおしどり隠しの滝の写真をみて、自分の目で見たいという誘惑に勝てず、歩き通していました。

 ここのやや急な登り坂は、心血管イベント持ちにはあまりお勧めではないようです。 tomiotada1.jpg

 多田富雄先生の「寡黙なる巨人」を読みました。

 2001年5月に脳梗塞に見舞われ、構音障害(言葉を発する事ができない)嚥下障害(飲み込めない)右半身麻痺と障害は重篤です。その中でリハビリに励み、左手でワープロを使って、執筆されておられます。

 もともと闊達でおられた多田先生が、脳梗塞により重篤な障害をもたれました。病を通じて自分のうちに新たに育ってきたご自分自身を、「寡黙なる巨人」と名づけ、描写されています。

 もともと障害を持って生まれてきた方も、途中から病を得て障害を持った場合にも、心を支えてくれる希望の一つは、リハビリテーションです。形成外科医は、口唇口蓋裂や手足の先天性疾患の治療で、リハビリの重要性を強く学びます。

  この所の医療改悪で、障害者のリハビリテーションを最大で180日に制限されました。これは、生きる希望を取り上げ、マイノリティである障害者を排除しようとする政策です。 リハビリテーション医療の打ち切り制度撤廃運動 を多田先生は強く訴えておられます。

 横谷峡の上り坂を、筑田Dr.が上ってゆくのも程度の違いこそあれ、回復への願いのように思いました。

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 梅雨の晴れ間で、良いお天気でした。私はお休みをいただいて、トレッキングをしてきました。

本来は、紫外線にあたらず楚々と生活すべきなのですが、外科系アウトドア派なのでーー。

 美容外科を標榜している女医がアウトドアを楽しむのは、肺癌の専門家がタバコを吸うようなもので、かなり気が引けます。

 来週早々イオン導入を繰り返す必要があります。イオン導入でなんとか白くできるのは幸いです。15分横になっているのは辛いのですが。

 この後はしばらくアウトドアの予定が入っていません。梅雨で願わくは紫外線量が少ないはずなので、トレチノインを強力に使うっていう方法もありそうです。


 八子ヶ峰から八ヶ岳を撮影しました。手前がレンゲツツジです。八ヶ岳は裾野が広がって美しい山です。

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ツバメオモト(楚々とした風情。黄色のおしべが特徴的)

 

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ツマトリソウ(妻にめとるならこのような雰囲気の女性をってことかしら?)

 

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クリンソウ(サクラソウの仲間。水の流れているところに群生していました。華やかできれい) 

 

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イワカガミ(尾根に群生してます)

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2008年7月

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