サーマクール体験記 3ヶ月後

  3ヶ月前(もうそんなに経ちますか)にサーマクールとメソリフトを受けてくださったキリコさんから、経過報告のレポートを頂戴しました。顎から頬にかけての皮膚の緩みが解消し、滑らかになっていて、良い結果がでたと思っています。

ちなみに、No1はこちら
     No.2は こちら
     No.3は こちら

では、キリコさんお願いいたします。


 サーマクールを受けたのは3ヶ月前。4ヶ月前に撮った子どもの入学式の写真を見て「あっ!」とびっくり。
 頬のたるみのせいで陰が出ていた部分が、今ではほとんど目立たなくなっています。自分ではなかなか気づけませんでしたが、きっと人から見た印象もちがうのでしょう。

 そういえば、久しぶりに会った人から「あら、太ったんじゃない?」と言われました。この場合、体全体を見回して言われたのならショックですが、顔だけ見てそういわれたので、嬉しかったですね。私の顔はカラカラ派なので少しやせると、頬にかげりが出て陰険な感じになるんです。冬も乾燥肌なので、乾いて小じわがでやすくなります。頬がふっくらしていると、若返って見えて、気持ちまでイキイキしてきます。 ただメソリフトの効果は、長く続かない気がします。やはり美夏先生がブログに書かれているように日々のたゆまぬ努力と、半年ごとのメンテナンスは必要のようです。とにかく注入後はふわふわするんですよ!

 例えば入学式等のセレモニー。同窓会、旅行などの前にタイムラグを取りながら、リフトすると言うのが楽しみどころかなと思います。
 ヒアルロン酸やコラーゲン入りの化粧水も増えていますが、タダ塗るのでは浸透力が薄くて、夜枕でこすればる取れる程度ではないかと思うのです。しっかりと皮膚に入れて持ち上げる・・・メソガンで注入する意味があると思いました。
 お手入れを楽しむ・・・と言う気分は、女性ならではの感覚ですね。ずっと女を忘れるような仕事一本やりできたので今更ながら女性を楽しむ事を感じています。

キリコ

 あのキリコさん、ヒアルロン酸やらコラーゲンやらは、皮膚の上に塗っても吸収はされません。分子量が大きいからね。皮膚の保湿には役に立ちます。
 皮膚のバリアは重要なものです。皮膚の言い分としては、簡単に外界の異物が身体のなかに入っては困ります。それでは皮膚という防御壁の役割がはたせていません。

 勿論分子量の小さいもので吸収されるものはあります。だからこそかぶれる。

 薬をバリアを通過させて、皮膚に何かを与えようとする工夫が色々あります。例えば、外用剤のドラッグデリバリーシステムとよばれる基材や薬剤の(マイクロではなくて)ナノ単位の形であったり、イオン化して電荷で吸収させるイオン導入であったり、メソセラピーなどのように直接注射で入れるものであったりするわけです。

posted at 2006/10/02 17:54 | kojitomika |
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