メソセラピーによる部分痩せ

おなじみキリコさんが今回は二の腕の部分痩せに挑戦

 メソセラピーはポイントに薬を注射してゆく手技を言います。リポスタビルという脂肪を溶解させる薬を注射し、部分痩せによって、美しい形を作ろうというものです。リポライシスとかメソライシスなどとも言います。

meso_arm_kiriko.jpg

 4回の注射の結果をまず写真でお見せしましょう。(やっとスキャナが使えるようになりました。)


 それではキリコさん、実況中継をお願いいたします。

二の腕の脂肪が気になりませんか?

私が気になりだしたのは、以前海外で旅行したときに、その土地のの60過ぎの上品なご夫人の二の腕を見たときです。車を運転して観光名所に連れて言ってくれた御婦人の腕の脂肪の抜けた皮膚が、まるで旗のように盛大にヒラヒラひらめいているのを見たとき・・・あァ。自分もやがては、ああなるのかぁ~としみじみ思いましたね。
でもリポスタビルの治療にトライ!

5月12日
 注射そのものは痛いは痛いけれど、予防注射などで日本人は慣れていると思うのですが、個人差があるのでしょうか?私はチクッとする痛みには耐えられます。何箇所か二の腕に注射。先生から、数日筋肉痛のような痛みがありますよ・・・と説明されました。
 そして、そして、その後、買い物にいって、ビニールに詰めた荷物を持つのが、「おいおい、だいじょうぶ?」と自分に問いかけるような痛みが・・・・あぁ、それは腕が上に上がらないほどのまさしく筋肉痛のような
ひどい痛みでした。数日(4~5にち)段々痛みが取れてきました。腕に包帯を巻いてもらって良かったですよ、部分的に注射の後で出血しましたから。ダカラ夏にはしないほうがいいと思います。
 ちなみに注射の跡は、水分を含んだように皮膚が垂れます!まるで水の袋を腕が抱えているみたい。

5月26日
その筋肉痛のような痛みも取れ、また懲りずに美の追求めがけて出かけて、生板の上の鯉。2度目は注射の跡、やはり少し出血しました、で、包帯を巻いてもらって帰りましたが、2度目は確か少し違う成分を
薬に調整された気がする・・・・・やはり痛みに耐えて、そのころ悩んだのは、暖かくなると(体温が上がると)注射を打った部分が痒くなるんです。痛みと腫れで赤くなっている部分を、夜猛烈に掻きました。

6月23日
 水の袋は段々小さく治まってきますが、かゆみは続きます。水の袋が小さくなると、かゆみの方が激しくなるという具合です。ただ脂肪が減ってきている様子は徐々にわかります。
 夏、ノースリーブを着る方が半袖よりおしゃれだと思っているので、ノースリーブの腕が逞しくなるのは嫌なのです。
ほら、バレリーナの○○さんのような腕です!いつもお稽古されているのでまるで少女のように、ほっそりした腕ですよね。
心が丈夫でずうずうしくなった分、せめて腕だけでも可憐さを取り戻したいじゃありませんか?

7月10日
 水袋は相変わらずですが、心なしか前より少し小さくなった気がします。不思議なことに段々垂れる皮膚の面積が少なくなってきて、自分でもしげしげと眺めると、腕をプルプルふっても、皮膚があまり揺れずにしまっていまう。
 年中トレーニングジムやテニスに励むと、腕もたるまないのでしょう。それも出来る人と出来ない人がいるしねぇ。。。
短期集中で、私のように怠惰な人には即効力でオススメです!
注射の跡の痛みも回を追うごとに少しづつ減ってきます。

 今はときどきかゆみはありますが、それも思い出したほどで、確実に脂肪は減りました。逞しさと可憐さと、女性らしさを両方取り戻すことが今後の目標です。

 http://www.mika-clinic.com

 一番上の写真が、5月12日
 真ん中の写真が、5月27日
 下の写真が4回終了後、10月6日

 細かいデータと手技については、別の日に筑田Dr.にお願いすることにします。お楽しみに。

posted at 2006/10/14 21:38 | kojitomika |
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