趣味のスキー (Dr.筑田)

Dr.筑田から原稿が届きました。本日お暇だったのでしょうか?それではどうぞ。

 田舎育ちの私が子どもの頃出来る遊びといえば冬はスキー、スケート、そしてソリでした。
 本州最北端の大間町は津軽海峡の海流と、北海道の渡島半島に食い込んだような地形から雪は以外に少いのです。 高い山も無いため、スキーといってもゲレンデの滑走ではなく、野山を歩いてはキジ、ウサギ、狐を日が暮れるまで追い掛け回す山スキーです。 時には獲物を期待して罠掛をかけるのですが、生き物の命を奪うのは心が痛むため、矛盾しているのですが、獲物がかからないようにと願ったものです。

 大学を卒業し、虎ノ門病院のレジデント旅行が温泉とスキーが恒例イベントであった事もあり、アルペンスキーを始めることになりました。山スキーとは違った魅力に取り付かれ、夏はスキーの準備として好きではない球技でしたがテニスで汗をかきました。
 アルペンスキーの魅力は刻々と変化する広大な自然の中で雪と遊ぶ感覚、そのスピード、リズム、自分へ課した目標の達成感にあるように思います。 最近では体力で挑むのではなく、力むことなく深い雪を飛ぶような舞うような浮遊感を楽しんでいます。 最近のカービングスキーでは以前のロングスキーとは異なり、省エネ走法のため80歳までは楽しめそうな気がしています。 
シーハイル! !


 趣味の人であるDr.筑田のお話が続きます。

 Dr.筑田のすべりはやわらかく山肌をなめるように降りてくるスキーです。無理な力が入らず蝶々のようと言っても良いかもしれません。

 美夏Dr.はここのところスキーでは悩んでばかりです。大学生のころポールくぐりを2年ほどしていました。ずらさないスキーがベストと思っていたので、どうしてもスピードが出てしまいます。条件によっては、自分のスキーに跳ね飛ばされる時もあり、もう一度スキーの仕方を学ばなくてはならないと思っています。でもスキーはとっても楽しいスポーツですよね。

posted at 2007/01/10 09:19 | kojitomika |
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