医療事故について

 医療は、その現場でベストだと思って選択したことが、結果として望ましいものではないことがあります。医療者は日々良い結果を出すために、努力を惜しまないものですけれど、それでも患者さんは機械ではなくて、一人一人別の生き物です。同じ治療をしたつもりでも、やはりその一人一人は結果が異なります。

 好ましくない結果や事故がどうして起きてしまったのか、どうしたら防ぐことが出来るのか、一つの提言が下記ウェブサイトにあります。

http://expres.umin.jp/genba/comment.html

 少々期限が迫っていて、唐突に思われる方もおいでと思います。また背景や私の考え方もご説明できず申し訳ないと思います。けれど、コメントをお出しになった上先生より、広く呼びかけてみてというご案内を頂戴いたしまして、期日までに日がありませんので、掲載いたしました。

もし賛同していただけるならば、下記へお願いいたします

■「現場からの医療改革推進協議会」の意見■
http://expres.umin.jp/genba/comment.html


■署名方法■

 下記のいずれかの方法で、4月13日(金)までに、氏名、
所属、職業を書いてをお送り下さい。医療関係者以外の方の署名も歓迎です。


●e-mail kami@ims.u-tokyo.ac.jp


●Fax 03-6409-2069


●郵便 〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
探索医療ヒューマンネットワークシステム部門 内
現場からの医療改革推進協議会 事務局 宛


 一人でも多くの声を制度設計の場に届けたいと考えています。
 ご協力の程、よろしくお願い致します。

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上 昌広 (かみ まさひろ)、医師
現場からの医療改革推進協議会 事務局長
東京大学医科学研究所
探索医療ヒューマンネットワークシステム部門 助教授
e-mail: kami@ims.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-6409-2068 (直通)、Fax: 03-6409-2069

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署名へのご協力をお願いしています。御協力を賜りますようお願い申し上げます。

「診療行為に関連した死 亡の死因究明等のあり方に関す る課題と検討の方向性」
に関する厚生労働省パブリックコメント
http://expres.umin.jp/genba/comment.html

御賛同いただける方は、「賛同」の旨をお書きになり返信ください。
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posted at 2007/04/09 20:04 | kojitomika |
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