2007年8月アーカイブ

 

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 夏休みに暑さのあまり出かけた霧が峰車山のマツムシソウです。色々な花がありました。ちょっと大きい画像でお見せします。美夏Dr.撮影なので、あまり上手ではなくてすみません。そういえばカメラを使えるよう頑張ると言いながら、ちっとも上手くなっていませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムーバブルタイプのテンプレートがまだ良く分かりません。3.3だとメインページのテンプレートで良かったと思うのですが、これがどこへ行っているのかやっぱり分からない。モジュールという一つの塊で処理しているようなのですが、それをどう操作するのか分からない。

 もう少し待ってマニュアルが整備されてから、頑張ろうかしら?

サポートの方のお返事も私には理解しにくいものでした。結局ムーバブルタイプの質問はお金を払って業者にしてねってことかしらんと思いつつ、まだ頑張っています。

 と、やけくそのお約束。本日のスタイルはマイアミの夜です。ちょっとコントラストが強くて私の好みではないので、今回限りかもーーー。(日々お着替えしてみますので、ご覧頂いたときには「マイアミの夜」ではないかもしれません。)

 昔の記事をコピペして、どこに入るか実験してみます。公開日を変えてアップすると公開日の所に入るでしょうか?昔の画像がないけれど、でも重要な記事でやってみます。


 

引き続きジェイメック社S氏の腕の治療を見ていただきましょう。

 治療前

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拡大率が次からのものと違っていて比較が難しいのですが(ごめんなさい)、この写真における左上のほくろが下の写真の一番左のほくろと同じだろうと思っています。たくさん小さいのがあると、どれがどれだか分からなくなります。

 

 

 

 

 

 

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この写真は治療後1週間。ここで治療前と比較してみたのですが、腕であることは確かなのですが、消失してしまったチェリースポットが多い。

 多分この角度で他の写真と一緒だと思うのですが、結局照射まえの写真とどこが一緒か今ひとつ自信がありません。ここから後の写真の場所については、同じ腕の部分で間違いないと思います。

 

真ん中の二つが照射した刺激で赤く腫れていますね。

 

 

 

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さらに1週間が経ちました。

前回腫れていた二つは、1週間たって腫れがおさまり、ほぼ血管の色が消失しています。右下のほくろが2つ目の写真の一番下に写っているほくろでしょう。

 

 

 

 

 ロングパルスヤグレーザーは赤い色、つまり血管に反応させるレーザーです。


 ヤグレーザーはパルス幅と言ってレーザーの光が出ている時間を短くすると(Qスイッチ)、532nmの半波長であれば表皮のしみに、1064nmであれば深い部分のしみ(刺青や太田母斑、真皮メラノサイトーシス)の治療器です。パルス幅をロング(長くすると)にすると、じわっと血管に作用します。

 同じ機械で波長を自由に変えられるといいのですけれど、どうもQとロングパルスは同じ機械には搭載できないのだそうで、医師泣かせです。


それで、ルミナス社のルミナスワン、ハンドピースがロングパルスヤグレーザーチェリースポットを治療しました。

 

 チェリースポットとは、毛細血管の拡張と増殖によるもので、特に悪さをするものではありません。でもなんでもないのですが目立ちます。エイジングで増えます。

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照射して2週間後の昨日です。postyag1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全にはなくなっていませんけれど、かなり退縮しています。もう少し経過をみて、残るようであれば再度照射します。

 愚痴のブログです。

 ブログの体裁を整えようとして、カテゴリーの欄の位置を変えようとしていますが、良く分からなくて失敗しています。
もともとのテンプレートはインデックステンプレートというので、それぞれのブログ記事の体裁が整っているようなのですが、メインページ、アーカイブインデックス、アーカイブページなどのテンプレートがあって、どれがどの部分を決めているのか、よく分からなくて、サポートの方に質問しました。
 でもこれはサポートの範囲ではないと、叱られちゃいました。

 仕方がないので、ムーバブルタイプ4の英語版のマニュアルを拝見し、さらに再度サポートの方に質問のメールを出しました。

 分かるといいのですがーーー。
多分英語版のデザイナー向けの部分にヒントがありそうなので、読み始めましたが時間切れ。今週中に目途がつくと良いのですが、

 やけくそで、デザインを変えてみました。日替わりにしてみようかな?それは私にも簡単なのでーーー。

ルミナスワンのフォトフェイシャルファーストの写真を、ルミナス社からお借りしてお見せします。フォトフェイシャルファーストは光治療器のなかで、最初に開発されたルミナス社の機械の最上級モデルです。光治療は色々な色が混在している方に適応があります。今回は赤みの目立つ方にIPL(フォトフェイシャル)で治療した例です。

照射前

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照射後

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赤みは血液ー赤血球の色です。血管はくもの巣?ありの巣?のように身体の中をはりめぐらされています。その赤い色に吸収される波長の光を選んで照射すると、血管の赤いところで熱が発生します。それで血管が収縮して少しずつ赤みが取れてゆきます。

治療上最も大事なことは、赤くなるような疾患や生活習慣がないかどうか診断し、再発しないようにすることです。血管が拡張するから赤くなります。血管が拡張するのは、どうしてでしょうか?その場所に酸素を多く供給しなくてはならない何かがあれば、当然身体は血管を拡張して血液が多く流れるように働きます。

1、接触性皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの湿疹や他の疾患が隠れていませんか?
2、スキンケアで皮膚を刺激していませんか?洗いすぎ保湿しすぎやメイクで赤くなってしまっている方をよく拝見します。
3、赤くなりやすい皮膚の性質をお持ちの方もおられます。

 レーザー治療も光治療も赤い色に反応する波長を選び、赤い色に照射されると熱が発生して、赤みを取ってゆく治療方法です。皮膚が酸素を一杯必要とする状況(つまり刺激か原疾患かで炎症が起こっていると)だと、身体は治療後も酸素を供給するために血管を拡張します。それが身体に必要なことだからーーー。身体からみれば治している訳です。(患者さんから見れば再発ですけれどーーー) 


 是非赤くならないスキンケア指導を受け、適切な治療をした上で、赤みを取る治療を受けてくださいね。

 こりずにアルマの画像を出します。皮膚のタイトニングに効果があるアルマはバイポーラ型RFです。本日もルミナス社からお借りした画像です。

照射前

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照射後

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次は、美夏Dr.の手

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右利きなので、自分の左の手は施術しやすい。それで、アルマを3回くらいと、数年前に真っ黒に痂皮がつくくらいにメディラックスを1回、左の手のみ照射しています。色が全体に白く、しみが少なく、テキスチュアも良いのが分かりますでしょうか?
 写真では分かりにくいですけれどーーー。

 どんな皮膚が照射しやすいか

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 どんな風に照射するか

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こちらはブロックブログで7月にアップした記事です。

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高山病はヒマラヤや、日本では富士山登山など高い山で起こるものと思いがちです。でも、2000メートル程度の高地でも起こります。

 

 一昨年スキーで滋賀高原を訪れた時です。グングン高度を上げていったバスから降り、休むまもなく勇んでゴンドラに乗り、焼額山のゲレンデに立ちました。船酔いのような気分と、軽い頭痛を覚えました。
 初めは、長距離バスで疲れたんだろうと思い、不快を感じながらも滑っていましたが、そのうち頭痛はひどくなり、お腹の調子もおかしくなり始めました。
 いつもはスキーでは人の2―3倍は滑りまくります。この日はさすがに早々と切り上げ、ホテルで寝込んでしまいました。 翌朝は、前日の不快な気分、頭痛も無く、快調にスキー三昧楽しむ事が出来ました。
 考えて見ますと、焼額山は2000メートルあり、バスは一気に1500メートル以上に高度を上げた直後の出来事だった事、自分の年齢、釣り船ではいつも船酔いで船底に寝込んでいる事などを総合的に考えると、高山病だったと思います。

 先週、八ヶ岳の北横岳に登ろうとピラタスロープウエイに乗って2200メートルまで上がり、そこから徒歩での登りでした。歳を考えてもそれ以上に疲れやすく、15分歩いては一休みの連続でした。 頂上まであと10分の地点で同行者が頭痛を訴え始めたため、高山病の前触れと判断し、潔く下山する事にしました。
 私は頭痛を覚えませんでしたが、手が腫れぼったくなり、翌日東京に帰って腫れが引き始めました。 これも、高山病の一つの症状なのだと思います。


 二つの出来事はどちらも軽症の高山病です。2000メートル程度の山でも高山病になることの良い体験でした。 高山病になった時は高度を500メートル以上降ることで、症状は軽快します。また、一気に高度を上げることなくゆっくりと高度に体を慣らしながら登ることも大切な事のようです。 高山病になりやすい体質もあり、この様な人は予防的にダイアモックスを服用するのもよいかもしれません。 特に、アンデスやヒマラヤの旅行時には予防薬として持参する事をお勧めします。

 高山病では重症になり、手当てが遅いときには死亡する事もあります。 現在は観光としてハイヒールで3000メートルまで行ける時代ですが、高所では高山病に充分注意したいものです。

 ルミナスワン3種類のハンドピースが搭載されています。その中でフォトフェイシャルファーストによる結果をルミナス社からの画像でお示しします。以前美夏クリニック http://www.mika-clinic.com  の結果を一度アップ致しましたが、メインがロングパルスヤグで、血管の拡張がかなり改善したのですが、画像上はあまりはっきりしなかったので削除しました。マクロによる写真をいずれ再度出させていただきたいと思っています。

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 この方のように皮膚の浅い部分に、皮膚のベースの色とコントラストが強い色が多数ある方は光治療の最も得意とするところです。

 フォトフェイシャルファーストの照射面(皮膚に直接触れるサファイアヘッド)は15x35mmと8x15mmの2種類の大きさがあります。鼻から頬へカーブが微妙に変化しているところは、照射面をきちんと皮膚に接触させるのが難しい場合があります。写真を拝見すると凹面の部分も小さいヘッドで綺麗に照射されていますね。

 

 肝斑のある方では、肝斑を悪化させないように柔らかく照射してゆきます。

 フォトフェイシャルはリスクが低い治療だと思いますけれど、それでもハイドロキノンを照射する1月位前から1日2回薄く塗っている方が安全性は高くなると思っています。

 ムーバブルタイプで、今日になってやっとインポートが出来ました。インポートとは他のブログで書いていた内容を移し変えることを指すようです。画像が一緒にインポートできるものかどうかは、まだ私には分かっていません。仕方がないので、ファイルアップロードをしては途中に入れてゆきました。

また、フォーマットというのが分からない。リッチテキストというのを使うと、画像が一緒に見られてよさそう。だけど、操作によっては他のフォーマットのほうが使いやすいようーーー。1日で理解できるものは限りがあるらしい。ポンコツ頭になってしまったようで残念です。

どうやらトラックバックはくっついてきたようです。これで画像ファイルの挿入ってのが、ややこしくなく出来るようになるとスピードアップしそうです。

やっと10個ばかりブログの形を成したようで、今日のところはこれで終了。本編がかけなくてすみません。

 ムーバブルタイプ4.0でサポートの方に助けられ、ようやく画像もアップできるようになりました。まだデザインが自分の思うように出来ていませんがーーー。カスタマイズするというのだそうです。

 つくづく今回感じる事は、専門用語って必要なのですが、門外漢には難しい。ブログを作成するのにあたって、各種マニュアルを読みますけれど、用語がとにかく分からない。カスタマイズもアーカイブもタグもディレクトリも全く知らずして(今はちょっと分かった)、マニュアルを読んでもチンプンカンプンです。「読書100回意自ずから通ず」でしたっけ?そんな感じです。

 私の診察室もきっと同じなんだろうと思いました。私の方ではみんなが知っていると思い込んでいても、来てくださる方にとっては、見知らぬ世界。分かりやすく説明しようと努力していますけれど、それは丁度ムーバブルタイプのサポートの方が私に説明してくださっているのと同じような感じだろうと思いました。

 今回のムーバブルタイプでは、まだファイルの構造はよくわからないし、何をどうやったら、自分の好みに出来るのかも分かりません。

専門外の人に理解しやすく説明するということがとても難しいことだと良く分かりました。

海や山は、子供さんたちでにぎわっていることでしょう。
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美夏クリニック http://www.mika-clinic.com では、しみの治療をする患者さんが多いので、診察室の話題はどうしてもいかに紫外線を浴びないように、しみを黒くしないように出来るかという話になります。

 くどいようですが、基本は
1、物理的に覆う;日傘、帽子、サングラス――筑田Dr.は「チャドルのように眼を残して全部黒い布で覆ってしまえ、眼もサングラスで防御しなさい」と言っていました。
2、日焼け止め;ウォータープルーフのSPF50くらいの製品を、2時間毎に塗り足す――ドーランタイプのものがかぶれにくくて良いと思います。でも毛穴は黒くなります。
3、UVカットグラス――なるべく面積の大きいUVカットグラスがお勧め。黒いレンズでUVカット素材でないと、瞳孔は開いてしまいますので、白内障予防には今ひとつです。

 肝斑がある美夏Dr.は、本当は戸外に出てはいけないのでしょう。でもアウトドア派には辛いですね。
浴びてしまったら、仕方がないので<ビタミンCのイオン導入/strong>

http://mika-clinic-drs.bblog.jp/category/melasma/

前回黒くなって慌ててイオン導入した美夏Dr.のUVカメラの写真です。左がイオン導入前、右が導入後

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肝斑って、悪くするのには30分で充分。それなのに治療になると2ヶ月かかるーー。
秋になってから、まとめて治療するほうが良いかなあ?


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夏も終わりそうですね。こんな風に泳ぎたいなとお話してもう半月過ぎてしまいました。何とこの間ムーバブルタイプにかかりきりでした。やっと画像ファイルが入った記事が書けるかとテストです。

どこか間違っているのに、マニュアルを隅から隅まで読んだのに、良く分かりません、ムーバブルタイプ!!
どうやら3.3から4へバージョンアップしたところで何かが抜け、何かが余分なのだろうと思います。
デザインは、サポートに聞いて治った。見てくださいね

http://mika-clinic-blog.com

なのに記事が書けない。投稿画面やアップロード画面が使えない。

仕方がないので、またサポートにメールすることにしました。また3日は最低かかります。一つの情報を得ても次の情報が得られるまでさらに3日。1週間で2歩進むわけです。おかげでちっともブログがアップできません。

残念ですが、本来の内容はちっとも進んでいませんね。

 8月にはいってから、ソフトウェアの使い方で苦しんでいます。もっとも医業ではなくて、パソコン。昨日まではフォトショップが使えず、昨日本日とムーバブルタイプ!!

 昨夜やっとムーバブルタイプの4.0が設置できて良かった。さて今日はデザインを、と思ったら、上手くいかない。どうやらデザインの部分のマニュアルもまだシックスアパートの方で出来ていないようーーー。

 でもかなり粘り強く頑張って作ってみたのですが、すでにフレームが壊れてしまった。だいたいこのデザインのCSSシートがどこにあるか分からない。多分テンプレートモジュールがないと表示されるあたりがヒントなのでしょうけれど、このデザインを適用するってのもちゃんとクリックしたのですがーーー。

 ちょっとブログやウェブを本日整理しようと思っていたのに、駄目なようです。あきらめて家でビデオでも見ていようか知らん?

苦心惨憺しているのに、暗澹たる美夏クリニックのブログページは
http://mika-clinic-blog.com/  

もし治っていたら、努力した結果です

美夏Dr.のダイエットは、今週は計測していませんので、順調にすすんでいるのかどうか、自分でも良く分かりません。
1、耳ツボダイエット  は面倒くさくなって(面倒くさがり屋ドクターだったんですね)、このところ貼っていません。そのせいか食欲があるようなーーー。
2、間食を減らす    馬鹿食いはしていません。 恥ずかしい限りですけれど、なるべく余分なカロリーは摂取しないようにしています。
3、水泳         2週間行けなかったのですが、先週末から再び頑張っています。

この水泳は、無理のない健康増進のために医師が運動療法として、良くお勧めするメニューです。摂取カロリーと消費カロリーについてよいサイトがありました。
http://muuum.com/calorie/

このウェブサイトによれば、55kgの女性が1時間に消費するカロリーは、テニスで386Cal、急ぎ足で251Calにくらべ、平泳ぎで601Cal、クロールで1,139Calです。水泳の消費カロリーが断然高い。

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 美夏Dr.はfish.jpg みたいに泳ぐのは無理でも、チャンスがあれば のように、海を楽しみたいなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 ジムに行っていますと、すごく上手な人がいます。美夏Dr.が平泳ぎで1往復する間に、3往復ゆうゆうと泳ぐ方がおいでです。一体何が違うのか?
物理の法則によればきっと50mを移動するのに必要な熱量は同じはずなのですが、素人というか美夏Dr.のようなヘタッピイが泳ぐと、きっと無駄なエネルギーを使ってしまって、時間はかかるし消費カロリーは移動あたりにすれば多いし、なのかしらん?

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