フォトフェイシャルファーストの結果 No.2

元陸上部の自転車通勤ママさん、美夏クリニックのスタッフがフォトフェイシャルファーストを2回半照射した写真をお見せします。

oyaoya3.jpg

これは照射前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回照射後1週間。前にお見せした画像です。特に鼻の横、顔の中心部分が効いていますね。

 

 

 

 

 

 

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それで3週間後に顔全体に結構細かく照射し、ちょっと残りがあった下瞼の狭い範囲にその1週間後ビシバシ照射しました。(それで2回半という表現になりました)

頬全体のくすみがとれ、ちいさな色素斑はこの2.5回で大方取れています。耳の前の小さな色はほくろです。

本人もよほど嬉しかったのか、カメラを向けると笑ってしまって表情が前二つと全く異なります。

フォトフェイシャルは、ダウンタイムがないのが取り得です。でもね、テープは貼らなくても良いのですが、小さい細かいかさぶたはついた位のほうがやはり結果は早い。ロングパルスヤグレーザーは周辺が少し赤く腫れるくらいのほうがやはり、シャープに効きます。

しっかり照射するためには、プレパレーションが重要です。かぶれない人はハイドロキノンは4週間くらい前から塗りましょう。

「痂皮がついたり、紅くなったりする。それじゃあ、フォトフェイシャルのいいところないじゃん」という方には優しく優しく照射することも可能です。でもね、怖がりで痂皮や腫れは絶対嫌っておっしゃっていた方が、一回シャープな照射をなさって結果を実感なさると、しっかり当ててというリクエストに変わります。

肝斑の方には、優しく照射します。肝斑の人は優しい照射でもプレパレーションが必要です。

また、良い発見をしました。皮膚につやと弾力が出てきています。さわるとぷるるんとした感じです。あざの治療でレーザーを照射した部分の皮膚はテキスチャーも色も良くなるというのは、良く知られていることです。フォトフェイシャルファーストも同じように色に対しての治療ですし、エネルギーが皮膚に入りますので当然のことかもしれません。

美夏Dr.が最初に予測していたよりもよい若返り効果で、嬉しく思いました。

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