男性型脱毛症を最も効果的に治療するには (DR.筑田)

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 男性型脱毛症は遺伝が強く関係する疾患です。

詳細はまだ解明されたわけではないのですが、脱毛の機序の一部に男性ホルモンが関係することは確かのようです。 しかし、ホルモン以外にも脱毛に関係する機序があることも治療を考えるとき、念頭に入れておく必要があります。 例えば、ストレス喫煙頭皮の状態など見てみる必要があります。

髪が薄くなったと自覚し始める年齢はまちまちです。 20代前半からの方も居りますし、50代になって目立ってくる方もいます。 頭頂から薄くなる方は、自分ではなかなか気づきません。後ろから写真を取られてはじめて気づくものです。

以前のブログでお見せした治療前の写真です

 

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  今まであまり良い治療法がなく、様々な効果不明の育毛剤が出ては消えていました。今では確実な結果が出る薬が手に入り、脱毛症も治療が出来る時代になっています。

 プロペシアミノキシジルなどはある程度発毛の促進効果は認めていますが、充分とはまだいえません。 50パーセントそこそこで、治療する側からも不満が残ります。

 もっと効果の期待できる治療法があることを、まだ多くの方はご存知ないようで、ぜひ知ってもらいたいものと、治療しながら常々思います。 基礎疾患の治療を行った上で、スケジュールに従ったメソセラピー治療をすれば、90パーセント以上の発毛効果が期待できます。(Bonnet;Mesotherapy of Esthetic Medicine & General Medicine) 筑田Dr.も患者さまに治療していて現在もっとも効果的な対脱毛治療だと実感しています。

 最近の60代半ばの患者さんでは脱毛症が大分進んでいて、まばらに白髪まじりの毛髪が残っている状況でしたが、1クール8回の治療でグランドに芝の種をまいて、そこから新芽が生えてくるときのように全体に黒く若い発毛を認めています。 世界各国でやられている治療で、各施設から90パーセントの治療効果と良好なのですが、テレビで宣伝するわけにもいかず、まだ知る人が少なくもったいない事です。

美夏Dr.から 写真は筑田Dr.の書いておられる方ではありません。以前の記事はこちら 時間をみてこのムーバブルタイプのブログに移し替えておきますね。

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