美夏Dr.のコンプレックス

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 幼い頃覚えている限り美夏Dr.は、「太った子供ですね」とか、「こぶたちゃん」とか、よくて「しっかりしたお子さんですね」とか、いつも言われ続けていました。

 鈍くさくて運動は苦手、本さえあればその世界に没入し、コツコツ努力はするけれど、いま一つ女の子らしい華やかさはなかったように思います。

 1歳半下の妹がいます。彼女は、骨細で華奢です。わたくしは今でも食いしん坊ですが、妹は食べることに興味がありませんでした。(妹が妊娠して初めて食べたいという気持ちがわかった、と言っていました) それで当然体重も相当違うーーー。

 結果として今でも覚えている言葉に、妹の同級の悪ガキが私をからかうのに、「○○の姉ちゃんは可愛いけれど、石井の姉ちゃん豚の顔」というのがありました。 ひどいでしょ??

 中学生や高校生の時の写真をみて、そんなにおデブちゃんで丸々していた訳ではないと思うのですが、いつも引け目を感じていたように思います。

 大人になってから、たまーに誉められることはありましたが(もっとも体型であったことは当然なかった)、自分のコンプレックスそのものはもう忘れたことにしていました。 それでこのままババになる予定だった。

それが、ヴェラに会ってしまったんですね。 え?「たるまないで、体型が締まる?」 うそみたいーーー。正直な話限界はあると思います。体重を一定にしたまま、ウエストを10cmくらいは細く出来た人はいるようですが、20cmの方がいたという話は聞いていません。それでもすごいでしょ?

 美夏Dr.は現実的なので、わたくし自身もヴェラシェイプで治療させていただく患者さんも、ヴェラによるサイズダウンのみでは満足度はほどほどだろうと思っています。(脂肪吸引をしているわけではありませんから。でも吸引との組み合わせもさぞ良いことだろうと思います。) それでも厚生労働省にあたるUSAの食品医薬品局の認可がサイズダウンで取れている機械なので、一定の効果があったことは確かです。

 ヴェラで身体の形を整え、運動もし、食事に配慮し、メソセラピーや内服薬など組み合わせ治療で健康に美しくなるのはなんて素敵なことかと思います。

 ちょっとお目汚しなので、自分の身体の画像そのものをお見せする気にはさすがになれません。(これこれ、「UV写真やら肝斑写真やら見せておいていまさら何さ」というセリフは言わないでーー)でも診察室でこっそりなら、ヴェラの前、ヴェラの後をお見せしちゃいます。女性に限りますので悪しからずーー。ちなみに臍の高さで5回で5cmダウンでしたよ!!

 プールも時々行っています。 夏過ぎにはお洒落な美夏Dr.になっているかな?

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