手のspotsが気になるーールミナスワン

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 手のしみって2-4mmの小さなものなのに、見たくなくても見えてとても気になります。

 しみの治療って、顔が一番簡単です。顔以外の場所ってレーザー照射をしても、なかなか炎症後色素沈着がとれない。

 まして、手は働き者。しょっちゅう濡らし、ぶつけ、色々な物を触ります。テープを貼ってもすぐ取れてしまいますし、ガーゼがついていては家事も仕事もできません。

しみも脂漏性角化症と日光色素斑を合併したような厚みのあるしみが多いので、Qレーザーも根治性がありません。でも成績が悪いからってほっておいても改善しない。

 

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それで、困った時のお助けマン、ルミナスワンのフォトフェイシャルファーストを照射してみました。 上が照射前、下が3週間後です。

 フォトフェイシャルの時につく痂皮(かさぶた)って、ふつうは厚みがなくてぺたっとしています。お化粧すると、普通は目立たない。痂皮は顔では1週間ほどで、手足は2-3週間してから脱落します。お顔のほうが、新陳代謝が早いのね。

 赤の矢印は、早い時期たしか照射数日で痂皮が取れてしまった所です。他の部分に比べて明らかに色が濃いですね。どの治療においても出来た痂皮はなるべく大事にして下さい。1回の治療後ですが、結構良い成績でしょ?

 美夏Dr.の手です。ホント、言葉は悪いけれどババくさい。見るとため息がでます。わたくしは右利きなので、自分の右手を撮影するのは結構難しい。スタッフが帰った後だったので、同じポーズで撮影できませんでした。この静脈の浮き出ているのも、美しくないですねえ。これは塞栓術って訳にはいかないので仕方がないかしら?

 残っているしみには、ちょっと色をのせてIPLを照射してみようかな

ルミナスワン フォトフェイシャルファーストを照射して、すこーし気持ちが明るくなりました。

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この記事について

このページは、美夏クリニック Dr.美夏が2008年6月10日 08:12に書いた記事です。

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