2008年9月アーカイブ

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薄毛脱毛症の治療で、アミノ酸やビタミン剤、ミノキシジルのカクテルによるメソセラピーをしています。

治療の手順をお話ししますね。

1、まず頭皮をアルコール綿またはヒビテン液で消毒します。

2、極細の針をメソガンと呼ばれる専用の注入器を使い、カクテルを数ミリ間隔 1-2mmの深さに注入してゆきます。 ほとんど痛みはなく、返って針による刺激は気持ちよく感じられます。施術中に居眠りをなさる方までいらっしゃる。

3、終了後頭皮に皮膚に残っている薬液を浸透させるようにマッサージします。

 わずか10分前後です。

治療費が高くて心苦しく思っていました。それで、今まで2.5mlのシリンジ2本で施行していましたが、それを1本で治療できるプログラムを作りました。なぜ今までの半分でもよいか?

薄毛脱毛症の治療でメソセラピーが効果的である理由は
1、必要な場所に必要な薬をダイレクトに届ける(毛根の深さに薬が直接作用するんですね!!)
2、メソセラピーでは、5分の注入でも数百回と鍼刺激をしていることになります。この鍼刺激そのものも、毛根の活性化に役立っている。

1回2カクテルをご希望の方には、合わせて5mlの注入治療を今まで同様致します。本当はね、最初のうちは2カクテルがお勧めですが、少々高すぎるという方には範囲を小さめにして、1カクテル=2.5mlの治療を下記のようにさせていただきます。

1カクテル1回:15,750円
8カクテル:105000円(@13125円)
16カクテル:189000円(@11812円)

 瑞々しい頭皮に健やかな毛髪を!!

 筑田先生にもメソをして差し上げなくてはね!!女性スタッフは医師も含めてみんな忙しすぎて筑田Dr.の頭まで手が回らないーー。嬉しい悲鳴かなあ??悲しい現実かなあ??

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本日はお月見。

雲の切れ目からみた月です。

お団子やススキなどの飾りをする時間がなかったので残念でした。

お月さまの上でうさぎさんが餅をついているのが分りましたよ。


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 クリニックをお休みにさせていただき、蓼科に参りました。朝夕は冷えます。

収穫の秋ですね。色とりどりの実をつけている木がありました。きれいでしょ?

食いしん坊のわたくしは、この実をみて色胡椒を思い出しました。何の木かしら?

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 こちらは、ヤマボウシです。アメリカハナミズキもとてもきれいですが、わたくしはこのヤマボウシが好きです。凛とした端正な美しさ。

 ヤマボウシの実は口に含むと、甘酸っぱくて美味しい。

 花がきれいで、実もきれいで美味しいなんて素敵な木ですね。

 

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 ヴェラシェイプによる治療を7回お受けになった方です。

 本日1クール終了後に、前後の写真をお見せしたところ、「ブログで公開してもいいですよ。ヴェラの治療を受ける方が増えたら、私も嬉しい」と言って頂きました。

 正直な話、タイトニングの治療は時間の経過がありますし、比較する写真がないとなかなか実感して頂けません。

 わたくしも、写真を並べてみて初めて、治療をさせて頂いて良かったと認識できます。

 この方は、ヴェラシェイプによる治療のまえには窮屈だったスカートが、はけるようになったそうです。

 

 

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おしりの形がずいぶん違いますね。

臀部全体と太もも後面の上半分を、丁寧に丁寧に、照射しました。

 スケジュールを紹介します。

 最初の2週間は、週に2回ずつ

 次から週に1回を3回

 合わせて7回の施術です。

以降のメインテナンスは、3-4週に1回です。

 

 

 「全く痛くなくて、とても気持ちが良いの。 こんなに締まって嬉しい。もっとヴェラシェイプの仲間が出来たら良いな。」

 患者さんの笑顔が嬉しかった一日でした。

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 PCにつなぐケーブルを探しましたので、先日のイワシの生姜煮の画像をお見せします。

 白髪ネギが髪の毛ほどに細くなくて、少々恥ずかしい。

 青魚の栄養学的な話は、筑田Dr.にお願いしましょう 

 

 

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 ところで5月に 長野県のワインでお気に入り があるとご紹介したことがあります。こちら

 アルプスワイン松本平ブラッククイーンは塩尻の醸造元で作られているワインです。これが、どこかで評判になったらしく、手に入らなくなってしまいました。 ひょっとして、みんな美夏DR.の胃で吸収されてしまい、脂に変わってしまったのかーー。まさかね。

 ネットで探しまわっても見つからないということは、ある意味長野のワインが認められたってことですよね。

 フレーフレー 長野県

 フレーフレー 長野県のワイン 

 松本で医学を学んだわたくしとしては、そのくらいのエールを贈らなくちゃ。

 それで本日もこのアルプスのブラッククィーンで、すでに美夏Dr.は酔っ払っちゃいました。あと残りの本数を数えるのが怖いーー。 

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 美夏Dr.がサーマクールの照射をしてもらってから、1月ほど経ちます。(上が照射前、下が後)

 サーマクールの痛みなどはすっかり忘れ(ブロックしてもらったことも、ほとんど忘れ)、フェイスラインが整ったと何となく嬉しい。

 何が良いかって、やっぱり自然な若返りとタイトニングです!!

患者さんに「フェイスラインが引き締まって、ずいぶん若返り効果がありましたね。」って言われます。誉められるのはうれしい。

 私自身の中でサーマクールにたいする評価がずいぶん良くなりました。自分に試してみるのは、とても重要な事です。サーメージ社のサイトにも照射後の写真を載せて頂きました。(認定医って言うのは、2年くらい前に頂いていたのですが、原稿をさぼって載っていませんでした。)

 照射系治療にたいする評価が低い私の恩師のS先生(毎日が手術という方)が、本当に珍しく手術ではないのに、「ちゃんと引き締まって、効果が出ている」と良い評価を頂戴しました。 

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 それでSTCチップ(600発)を注文しました。600発あると、額も口の周りもしっかり照射出来ます。時間が少々かかりますけれどーー。

10月末まで月・水曜日に限り、STCチップ600発照射サーマクール照射の定価35万+taxを キャンペーン30万+taxで提供します。

 10月末まで従来のTCチップの照射についても、月・水曜日に限り10%引きですよ。

ところで、このチップの特徴は?

表皮への冷却を少なくし、加熱する体積が大きくなりました。

今までの加熱領域に加え、真皮上層まで加熱します

1.しわを滑らかに!
TCチップ(普通のチップ)は皮下を強力に加熱するために、十分に冷却を行っています。
STCチップは、表皮の安全性を保ち保護できるレベルまで冷却をおさえ、加熱する体積を増やしました。真皮上層まで加熱することで、しわや毛穴への効果がさらに期待できます。

2.「引き締め」の効果UP!
熱の到達深さは今までのTCチップと同じです。
加熱範囲が真皮上層まで広がったので、より多くのコラーゲンに熱変性を与えることができます。そのため引き締め効果もさらに期待できます。

3.皮膚の厚みにかかわらず適切な加熱
今までのTCチップは強力な冷却
で、薄い皮膚の場合、真皮上層まで冷却していた可能性がありました。新しいSTCチップは安全を十分考慮した上で、冷却を少なくし、加熱体積が大きくなりました。そのため真皮全体に十分な熱が入り、より治療効果が期待できます。
加熱体積が増えたことで、どのような厚みの皮膚でも最適な加熱ができるようになりました。


従来のチップより痛みは強いですか?
治療を受けた患者さんの反応は、「変わらない」 「少し痛みが強い」 「STCの方が痛くない」と様々ですが、共通したご感想は、「許容範囲」 「思っていたより痛くない」 などです。でもね、600発ありますので、弱めの出力で良いと思います。無理しないでーー、痛ければエネルギー量を下げて頑張って600発照射しましょ!!

真皮上層まで加熱されるというのは、どのような感覚ですか?
「たき火に当たっているみたい」 「光治療(オーロラなど)後のような顔のほてり感があった」 といった感想が寄せられています。  

STCとは; Smoothing(滑らかに), Tightening(引き締め), Contouring(輪郭を整える)
つまり、「TC(Tightening+Contouring)チップの効果 + Smoothing効果」 という意味です。

 わたくし的には、皮膚表面への加熱が効率的なので2週間ではっきりとした結果が得られたのだと納得しました。表皮の冷却を抑えているので、STC600発で麻酔下(ブロック麻酔や局所麻酔)をかけた上での照射は、今のところリスクが高いので難しいと思っています。従来のTCチップは充分な臨床経験があると思っていますので、ご希望があればご説明した上でさせて頂きます。

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 豪雨の後すっかり気温が下がって、秋めいて来ました。お久しぶりです。

 本日は仕事をやや早めに切り上げ、プールに行こうと思っています。

  その前に、吉祥寺ロンロン(駅ビル)で夕食を何にしようかなと物色していました。目についたのがマイワシです。東京湾産です。もう頭を落として内臓が処理されていました。

 秋ですね。お魚に脂が乗っています。

 この秋は、最初に花屋さんの店先のリンドウの紫色、そして空の色が深くなっていることで知りました。でも食いしん坊の私が納得するのは、お魚の秋の味かもしれません。冬の寒さに備えて脂を蓄えた秋の魚の味です。(あーあ、何て食いしん坊かーー)

 比較的小ぶりのマイワシ。フライでもよいけれど、生姜で煮含めてみました。

 とても簡単です。お酒とお水を半々にして煮切って、手開きにしたイワシをひたひたに入れ、生姜を振り入れる。それで充分にあくをすくい、砂糖と醤油を入れて、落としぶたをして煮るだけ。圧力なべなら形も煮崩れず骨まで食せます。煮上がるときに少し醤油を足して風味をつけましょう。

 写真を撮ろうとして、何か足りないなあ?と加えたのが「白髪ネギ」。千切りにしたネギを、水にさらしたものです。ネギを加えるのと刻む手間を省くのでは、味って全く違います。お料理って手を抜くとその分だけ味が落ちるーー。

 せっかく写真を撮ったのですが、PCとつなぐケーブルがみつからないーー ブログを書こうとするとこの所邪魔が入ります。ひょっとすると書くなってことかなあと思いながら、リンドウの花束を診察室に飾ったので、そちらの写真をお見せしますね。

 

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