火だこ 低温熱傷 に注意しましょう
あんか、湯たんぽ、カイロなど、短い時間に接触しただけならば何も起こらない程度の熱に、長時間熱せられて起こるやけどです。
ぱっと見た感じでは、軽いやけど。なのに時間が経つと余計に傷が深くなってゆくように見える。じっくり焼きしめてしまった感じ。知覚が鈍くなっているとか、酔っ払っちゃったとか、何か熱い事に気がつかない理由がある場合が多いはずなのですが、時に元気な若いお嬢さんでも拝見することがあります。
火だこも低温熱傷も、そんなに危険とは思えないくらいの熱で起こる皮膚の損傷です。今の時期には時々拝見します。どうぞお気をつけてくださいませ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 火だこ 低温熱傷 に注意しましょう
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mika-clinic-blog.com/mt/mt-tb.cgi/603

コメントする