2011年9月アーカイブ

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 初めまして。火曜日・木曜日午前に皮膚科を担当しております岡本です。

 今回は自身に巻き爪治療のVHOを付けてみましたので、皆さまにご紹介したいと思います。

 私が皮膚科医になった頃は、巻き爪の治療といえば手術で、爪を部分切除(くい込んでいる爪縁を切除)する方法がメインで行われていました。
しかし、手術をしても爪の性状や体重のかけ方で時間と共に再発してしまうことがあるため、最近は陥入爪予防に深爪をしない方法をまず指導しています。

 皆さまもご経験があると思いますが、足の親指の爪って、伸ばすとすぐに靴下が破れてしまうんですよね・・・。ですが、深爪をしない方法で私の足の親指は、爪の角(爪棘)が突き刺さって化膿するといったトラブルがここ数年は起こらずに済みました。

でも化膿はしなかったけれど、最近は足に体重をかけると爪が痛かった・・・。よく見ると、爪縁が巻き込んでいるため下床に垂直にくい込んで爪の縁のラインで
キズができちゃっていたんです。爪を伸ばすだけでは限界があるのだな
と実感した次第です。

 さて、VHOのつけ方です。爪の両端を引っ掛ける部分を爪の形に合わせて挿入し、あとは中央で締めるだけです。爪の端にワイヤーを掛けるときは少し違和感がありますが、中央で閉めてしまうと圧力のかかる方向が変わるので、すぐに挿入時の違和感は消えました。
朝に施術して、その日の夕方には痛みがなくなり、今はとても快適に過ごしています。

ついでに可愛らしくお花のネイルシールを付けてみました(写真:見苦しい足でごめんなさいね)。クリニックで付けていったのですが、素足にパンプスだったのですぐに取れてしまい、今は自分でアロンアルファで貼っています・・・。汚れるたびに貼り替えていますが、ネイルの詳しい方で、飾りがキレイに長持ちする良い方法をご存知のかたがみえましたら、是非教えて下さいね!

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 こんにちは 石井美夏です。

 長いお休みを頂戴しました。お引っ越しがようやく終了し、今週月曜日9月5日より診療を開始いたしました。皆さまに随分ご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。

 今回は、出産やら結婚やら寿と重なってスタッフが一新しました。みな一生懸命笑顔でやっておりますが、もし時間がかかったり、要領が悪かったり、おそそうがあったりしたら、誠に申し訳ありません。少しずつ慣れてきておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本日は八幡さまのご祭礼ですね。昼間からお囃子の笛や太鼓が響いています。

もう秋です。

 場所の移転に伴い、「吉南」から「元町」商店街に町内会も変わりました。一度吉南のはっぴで御神輿をかついでおけば良かったと思いました。

 同じ吉祥寺なのに、南町と本町で雰囲気が全く違う。私は、吉祥寺では新参者で10年しか住んでおりません。それでも結構吉祥寺になじんできたと思っていました。駅の北側に診療所をお引っ越ししたら、新しい吉祥寺を発見しつつあります。

吉祥寺の街を再発見というレポートも追々させて頂きます。お楽しみに!!
 

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