筑田先生:瞼の弛み取りの経過

tsukuda150624.jpgtsukuda150624-2.jpgtsukuda150711.jpg筑田先生は御年72才になられました。皺が気になるとか、上瞼が弛んで上が見えないとか訴えが多くてうるさくて仕方がない。

それで江原先生に手術をお願いしました。そうっと上瞼の弛んでいる皮膚を切除しただけ、、、

真ん中の写真が手術直後です。翌日から外来をやっていましたよ。

筑田Dr.は不安定狭心症で抗血栓療法を受けているので、「腫れるかな?血腫が出来たら困るな?」などと本人も医師団(ちょっと大げさ)も心配してました。でもしっかり局所麻酔して手術してもらいったら、腫れもまあまあ仕方がないくらいですみました。
「上がさえぎられているようだったけれど、良く見えるようになった」「大きな窓から外を見ているようだ」と嬉しそうです。 周囲のマダムから、「もともとハンサムだと思っていたけれど、とても引き締まってより恰好良くなりましたね」と誉められ、まんざらでもなさそうです。写真撮らせて頂戴っていったら、この笑顔!良かった!!

ちなみに左の写真の格子状のかさぶたは、炭酸ガスフラクショナルレーザーの痂皮です。こちらは導入予定でまた別に書きます

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このページは、mikaclinicが2015年7月13日 14:28に書いた記事です。

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