2017年2月アーカイブ

m22.jpgルミナス社の新しいフォトフェイシャルのM22を導入しました。

そばかすやしみの黒、茶色、赤ら顔、ニキビの赤みなど色を光で洗って綺麗にするというイメージです。
長い間使用した大好きなルミナスワンはルミナス社の保守が本年2017年12月で終了なんですって。ハンドピースも3ー4本打ちつくし、丁度よいきっかけで寂しいけれど買い替えました。


新しいフォトフェイシャルはM22と言います。 M22は厚生労働省の認可が取れた機械です。基本性能はルミナスワンと同じで、バージョンアップに伴い血管用フィルターとニキビ用フィルターでより赤みとニキビにパワフルに照射できます。またアキュチップのような先端6ミリの丸いライトガイドが搭載されていますので、スポット照射が簡単です。


フォトフェイシャルに向いている人は、お顔の色が賑やかな人です。赤みや茶色黒など、色のコントラストを少しずつ下げてゆきます。お顔全体の治療で、15x30mmのライトガイドをずらしながら全体にカメラのフラッシュのように照射してゆきます。大体照射時間は10-20分程度、ほくろや濃いしみ、赤みの強いところは少しヒリっとしますし、人によっては光にびっくりする方もおられますが、辛くない治療です。

フォトフェイシャルのコンセプトは、1か月に1回くらい繰り返して照射してゆき、少しずつ色を整える。その期間もお化粧が出来て、日常生活に差し障りがあまりない、という事です。レーザーが小範囲をしっかり治療するけれど、ダウンタイムがあるというのと対照的です。

egonschiele.jpg 渋谷の文化村ルシネマで「エゴンシーレ」という映画を見てきました。
20世紀初頭にウィーンで活躍した画家です。シーレの絵は、一目で彼の作品だと分かります。シーレの絵は「美しい」だろうか?なかなか言葉に詰まります。快適でもありません。でも心が揺すぶられます。

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