紫外線からお肌を守ろう 予防編

beachball.jpg西日本の水害にあわれた人たちは、この猛暑のなか如何にお過ごしかと、心がいたみます。お見舞い申し上げます

夏至は過ぎましたが、日照時間は長く、かっと照る日が続いていますね、、、太陽に暴露された時の悪い影響は、しみやシワ、弛みのみならず、皮膚がんも発症します。お肌の色や遺伝学的な要素にも影響され、色白の方は特に影響を受けやすいの。
 紫外線からお肌を守る方法をいくつかご紹介いたします。日照の強い10時から15時にはなるべく日向に出ないとか、日傘やお帽子、サングラスを使うとか、物理的な遮蔽ももちろん必要です。それに加えて当クリニックで取扱いのあるものを紹介します
1、飲む日焼けどめ  ビタミン及び抗酸化物質が主成分です。 塗るサンスクリーンとの併用が必要です
   ヘリオケア フェルンブロックというシダ植物とビタミン剤です
   U-Vlock サンソリットの国産のサプリメントです。シトラスの実とローズマリーの葉から作られ、短期長期の試験がなされています。

2、塗る日焼け止め サンスクリーン
   UVローション ジェイメック しみの治療中やアウトドアにお薦めです。ウォータープルーフで、のびがよくベタベタしません
   UVミルク ジェイメック 紫外線吸収剤が入っておらず、しっとりしています。石鹸で落ちます。お肌に優しい。普通の生活紫外線対策やニキビ治療中にお薦め
  nonUVミルク ビューティフルスキン 添加物をなるべく入れないコンセプトで作られています。紫外線吸収剤、界面活性剤フリーで、石鹸で落ちるのに、ウォータープルーフ! 子供さんや湿疹の出やすい人にお薦め
  UVミルクEX ノブ 紫外線吸収剤なし、お湯で落ちます。

 つまり強い日差しやしみの治療中には、UVローション(ジェイメック)
 子供さんや湿疹の出る人は nonUVミルク(ビューティフルスキン)
 日常生活では UVミルク (ジェイメックまたはノブ)
 

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この記事について

このページは、mikaclinicが2018年7月11日 14:37に書いた記事です。

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