008)アレルギーの最近の記事

 このところアレルギーの話題が続いています。

 即時型のアレルギーは血管内にアレルゲンがはいると、血管周囲にある肥満細胞が脱顆粒してヒスタミンを放出し、種々の反応を引き起こすものです。いくつかに分類されています。

アナフィラキシーショックが、一番症状が強く血圧低下呼吸困難を引き起こしますので、迅速な救命処置が必要です。

そのほかには幼少児や成人の食物アレルギー

花粉症のある方で、その花粉と交差反応がある果物などで口腔胃腸症状が出る口腔アレルギー症候群などがあります。


 それで、Kナースのえびアレルギーを即時型のアレルギーといってよいのかどうか、筑田Dr.からコメントがあるようです。筑田Dr.は明日心カテだそうなので、検査が終了してからになるかも知れませんが、一度まとめてお話するそうです。お楽しみに。

 筑田Dr.お大事に。心カテ無事に、大したことが無くて終わるといいね!!

ginnnan.jpg

井の頭公園を散策していると、所々で銀杏の匂いがし、果実を拾っている人もたまに見かけます。 この匂いは好い香りとは程遠く、むしろ悪臭と言っても良いくらいです。人によってはにおいをかぐだけで皮膚のかぶれを起こします。(冗談だと思うでしょ?本当です。)

 

 食用になるのは種の部分で、焼いたり、煮たりして食べますが、少し苦味があり、独特の味がします。 この種には薬効があり、白果の名前で漢方薬に用いられます。ツムラの漢方製剤には入っていないようですけれど。 効用は、血管拡張作用、鎮咳、抗喘息作用、寄生虫駆除、夜尿症治療効果などです。 治療用量は4.5gから9.0gです。


 薬も使いようで毒になります。銀杏は生で食べると毒ですし、摂取量によっては調理しても中毒を起こし、死亡する事もあります。 ただし致死量も一定でなく、人によって異なります。 食べるのはせいぜい10g以下が良いのかもしれません。 勿論銀杏アレルギーの人は避けた方が賢明です。

 

美夏Dr.より

文献検索をしました。元は「毒草大百科 愛蔵版」 奥井真司さん著 データハウス発行 2300円+tax

銀杏中毒の致死量は不明であるが、中毒量として子供で7-150粒、大人で40-300粒、銀杏中毒者の30%が死亡していると書いてありました。ネット検索では、年齢の数より多く食べると危ないというのもありました。

YUKOさんがコメントに「私の咳、不思議な事に「銀杏」がよく効くみたいであれほど酷い咳き込みが、嘘のように落ち着きました。」と書いてくれました。この咳が止まったというのは、上記の鎮咳、抗喘息作用なんですね。1日10粒どまりにしておいた方が良さそうだと思いました。

ちなみに先日のレポートした銀杏皮膚炎のかたは 

「銀杏は恐ろしい食物ですね。 当分、臭いも嗅ぎたくないです。(笑)」 とメールを送って下さいました。

毒にも薬にもなる銀杏の話でした。

http://mika-clinic-blog.com/2007/11/post_56.php

http://mika-clinic-blog.com/2007/11/kno1.php#comment-5

 前回銀杏皮膚炎の話を書きました。
そのときに、この場合は口腔アレルギー症候群の症状ではないけれど、銀杏も口腔アレルギー症候群を引き起こす可能性があると簡単に記述しました。今日はその口腔アレルギー症候群が何であるのか説明します。

 美夏Dr.はアレルギーの専門家ではありませんので、誤りがあったらごめんなさい。また、この時に拝見した患者さんについて昔の同僚(亀田総合病院の皮膚科医師)と議論していて、結局アレルギーって何でもあり、どんな形で何がおこっても不思議はないから油断できないねって話になりました。つまり、今回の患者さんの診断は銀杏皮膚炎のフレアアップですけれど、今後も同じ経過であるかどうかはわかりません。いずれにしても摂食しないに超したことはないけれど、少量摂取が危険であると断定することも出来ないと言うことになりました。(もちろんこの方は銀杏大量摂取は大きなリスクです。)

 それで口腔アレルギー症候群です。
「多くは花粉症のある方がその感作されている花粉と交差している(アレルゲンとして構造が似ている)果物や野菜を摂食し大体15分以内に口腔内の刺激感、かゆみ、ひりひり感が出現する」というのが、特徴的で共通の症状です。この15分以内というような短時間に症状が出ると言うのがじんましんなどと同じⅠ型アレルギーを示唆します。症状は口腔内にとどまらず、腹痛下痢などの消化器症状、蕁麻疹、喘息やアナフィラキシーショックなどの全身症状をも含む事があるというのが怖い。

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 アレルギー性鼻炎かどうかは別にしても、

例えば白樺などの花粉に感作されていれば、リンゴ、桃、イチゴなどのバラ科の果物にはリスクが高い。他に、ブタクサならばメロン、スイカ、セロリとか、イネ科ならばトマト、スイカ、メロンとか、杉、檜ならトマトとかーーー。  他にラテックスフルーツ症候群ってのもあって、ラテックス(ゴム)にアレルギーがあれば、アボガド、キーウィ、、モモ、クリ、バナナなどーーー。

ただ花粉症の診断がされていなくても、口腔アレルギー症候群である場合があります。 少なくとも果物野菜類を召し上がって口の中に違和感刺激感が出たならば、それ以上食べない方が良さそうです。普段も一度に多くを召し上がるとリスクは高くなりますので、好きなものでもほどほどになさって下さいね。

 紅葉がきれいな時期です。

 この時期のイチョウはとてもきれいです。臭いは頂けませんが、銀杏を拾いにお出かけの方もおいでだと思います。この銀杏によるアレルギー性の接触性皮膚炎は稀ではありません。しかも結構接触して日が経ってから症状がでてくることがあります。また、一度治ってから2度目に接触すると症状が落ち着くまで、かなり日数のかかる方がいます。

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 銀杏皮膚炎といいます。イチョウの葉や茎で起こることは稀で、大体が銀杏ーー外種皮というのでしょうか、食用にする外側の柔らかい所でかぶれます。
 この銀杏の何がアレルゲンなのかというと、ginkgol,ginkgolic acid,bilobolなど一つの物質ではないらしい。(アレルギーの臨床 2004:284-)

 銀杏はもともと中毒物質も含まれているらしく、あまり多量に食するには向いていないことも知りました。

 銀杏でかぶれると、ウルシ科のものに交差反応といって似た反応を起こすので、マンゴーやカシューナッツなどでも同じ反応を起こすようです。

 ウルシ科は、とてもかぶれやすいのにハゼなど紅葉がとても美しい植物です。紅葉狩りにおいでの際には、触らないようにしてくださいね。

 詳しい症例検討は続きをクリックしてくださいね。


 それから、やっとコメント欄が開けました。どうやったら作れるのかわからなくて、先週ムーバブルタイプのサポートに教えていただきました。どうぞ荒れませんように。

 9月になったと思ったら、すっかり朝夕涼しくなりました。
霧が峰のアキノキリンソウです。可憐で黄色の色がとても綺麗です。

akinokirinnsou.jpg

アキノキリンソウはアレルギーのRASTという検査の項目にもなる草花です。RASTは免疫グロブリンEを測る検査です。

 記事を書くにあたってネット検索をしていたら、アキノキリンソウそのものはあまりアレルギー疾患を引き起こすことはなさそうです。

 アキノキリンソウに良く似た植物で、アレルギー関連の話で良く出てくるのが、セイタカアワダチソウブタクサです。

 セイダカアワダチソウはキク科の植物で、低地にも一杯生えている。アキノキリンソウの別名がアワダチソウで、セイタカアワダチソウはその外来種ということらしい。セイタカアワダチソウの姿は美夏Dr.はあまり好きではありません。
 このセイタカアワダチソウがアレルギー性鼻炎を引き起こすとされてきたのですが、虫が花粉を運ぶので(虫媒花)、風で飛散する花粉量はそんなに多いわけではない。

 ブタクサはそれに引き換え風媒花(風で花粉が運ばれる)で、花粉は飛散し、秋のアレルギー性鼻炎の大きな原因。

 RASTの検査項目では、セイタカアワダチソウではなくて、アキノキリンソウが大抵項目のなかにあります。どうやら一緒になっているようです。もともと同じ種類の植物で花粉の構造が良く似ているのだろうと推測いたしました。(あちらこちら調べてみたのですが、良く分からない。)

三菱系の検査会社のHPによれば、提出された検体のなかでブタクサやオオアワガエリでは陽性率が10%台。アキノキリンソウは陽性の高いリストにはでていませんでした。(つまり陽性率は低いのでしょう。ごめんなさい、見つけられなくて。少なくとも一般的には診断的意味があまりなさそうですね。)

後で調べてみて更に分かったことがあれば、お話しますね。


アナフィラキシーショックという病態があります。

 特定の食品や薬品を摂取したり、蜂に刺されたり、その直後に喘息のような息苦しさ、口の中の痺れ、血圧低下など場合によっては数分という短い経過で、命を落としてしまう可能性がある重篤な病態です。

 アレルギー検査のスクラッチテストや皮内テスト、予防接種などでもアナフィラキシーショックは起こる可能性があります。

 クリニックなど医療機関の中では、エピネフリン製剤のボスミンがアナフィラキシーショックが起きた場合に備えて、緊急用の他の機材とともに準備されています。エピネフリンが万能なわけではありませんが、第一選択です。アナフィラキシーショックは頻度は低いものの、経過が早いので、医療スタッフにとっては怖い疾患です。 
  
 食物依存性のアナフィラキシーショックは、診察室の中で起こるものではありません。患者さんには該当の食品を摂取しないようにお話しますが、緊急時を考えるとそれだけでは充分であるとはいえません。
 また、スズメバチなど蜂に刺された後、アレルギー性ショックでなくなる方がおいでです。蜂に刺される事故は医療機関から遠いところで起こります。蜂と接触するような機会の多い方は、対策が必要です。

 美夏クリニック ( http://www.mika-clinic.com ) では、このエピネフリン製剤で、患者さんが御自分で携帯しご自分自身で非常時に使えるエピペンの処方を始めました。
http://www.epipen.jp/

 保険の適応が残念ながらありません。初診のときに、診察し使い方などを説明させていただいた上に、使用説明のビデオをお渡しします。そのときにエピペンを希望なさる方には注文していただき、または考慮していただき、その次の診察のときにお渡しできるように致します。薬剤の使用期限が14か月と短いので、キャンセルできないのが欠点です。
 ご希望の方は、エピペン処方希望として、内科筑田Dr.外来のご予約をお願いいたします。土曜日など筑田Dr.休診の日には、美夏Dr.も対応いたします。


http://www.anaphylaxis.jp/index_flash.html

上記ウェブサイトにアナフィラキシーについて詳しく載っています。ご覧くださいませ。

 また、アナフィラキシーかなと思う症状が出た場合は、一端症状が治まっても、またエピペンを注射したあとでも、必ず医療機関を受診なさってください。後で症状が再燃することがあります。

 また運動負荷で増悪します。身体を動かすことでより危険度が増します。これも是非覚えておいてくださいね。

posted at 2007/04/17 12:41 | kojitomika |
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 花粉症治療

 今年は暖冬のためスギ花粉症が例年より早く1月末頃から始まりました。 美夏クリニック ( http://www.mika-clinic.com ) にも風邪かなと診察においでになります。

 花粉症が疑われる場合には、その場で鼻汁を採取して白血球の好酸球を染色してみます。
 花粉症などのアレルギー性鼻炎では赤い顆粒を持った好酸球が綺麗に染まり、単なる風邪や細菌による鼻炎と鑑別が出来ます。 
この花粉症なのか上気道炎なのかの鑑別をするための染色は、適切な治療を行うためには必ずやっておく必要があります。
 さらにその場で結果が出る検査としては、スクラッチテストがあります。腕にわずかな引っかき傷をつくり、花粉エキスをたらして15分。その花粉とその方が反応しているかどうか、結果が出ます。

 検査センターに依頼する血液検査もあります。血清の特異IgE抗体でさらに何にアレルギーなのかが判りますので、予防対策が立てやすくなります。


 例年花粉症の症状が重い方は花粉が飛び始める少なくとも2週間前から点眼、点鼻薬と経口剤でしっかりと予防しておきますと症状はとても軽く抑えられます。 もちろん治療が遅れてしまった方でも花粉の飛んでいる期間は治療を早めに始めることは大切です。

 一般に薬局で買い求める抗アレルギー剤、特に抗ヒスタミン剤は服用で眠気がくる事が多いのですが、クリニックでは眠気の少ないものを処方します。
 漢方薬も大変よく効き、眠気は全く起こさず、むしろ頭が冴えて来ますので、就寝前には避けたほうが良いかもしれません。
 スギ花粉で悩まされるのもあと一月ぐらいですが、スギアレルギーの方はヒノキにも感作されている事があり、其の場合ですと5月に入ってももうしばらく悩まされる事になります。

 それにしても日本人の約20パーセント程度がスギ花粉症といわれ、国民病と呼んでよい異常な状態です。 根本的治療法として、スギ花粉を減らす対策を国家レベルで取り組むようにしてほしいものだと常々思います。(Dr.筑田 記)


「ちょっと話題としては遅いんじゃあない?」
と聞いたところ、まだ結構患者さんおいでになるからねえ、との事でした。

 美夏Dr.はスギの花粉症ですが、今年はあまり抗アレルギー剤を飲まなくても、症状が軽くてすみました。スギ花粉の飛散量が少なめだったのでしょうね。

 4月にはいって、美夏クリニックは少々暇です。こんな時期でないとなかなかブログは書けません。筑田先生からも、原稿がまとまって届いていますので、少しずつアップしますね。

posted at 2007/04/07 09:02 | kojitomika |

 筑田Dr.の予防接種のお話をアップしたと思ったら、フィリピンを旅行なさっている時に犬に噛まれて、狂犬病を発症した方のニュースがでていました。タイムリーでびっくり致しました。本日もまた筑田Dr.のレポートです。

慢性疼痛疾患の治療には鍼治療を
長期の消炎鎮痛剤服用による胃粘膜障害に注意が必要。

 関節リュウマチ、変形性関節症、脊椎変形症や椎間板ヘルニアなどでは痛みがでます。痛みに対して、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs=non-steroidal anti-inflammatory drugs)と呼ばれる飲み薬が良く処方されます。
 疼痛を緩和するお薬で「解熱鎮痛薬」 PAIN KILLERとも呼ばれます。

 これら非ステロイド系抗炎症薬(解熱鎮痛剤)はトラブルの多い薬であることを是非知っておいていただきたいと思います。

  1991年に日本リウマチ財団が関節リウマチの患者さんで調査した結果では、解熱鎮痛薬服用者の63%に内視鏡検査で胃粘膜障害。を認めました。このうち10%で潰瘍、52%で出血、ビランを認めています。解熱鎮痛薬では、胃や腸の粘膜障害はけっして頻度の低い副作用ではありません。でもその副作用は、高齢者では自覚症状が無かったり軽かったりすることがあります。

 解熱鎮痛剤は高齢者のふえた今日では処方される機会が増えています。胃腸への障害では、胃潰瘍からの突然の出血で死亡する方も決してまれではありません。予防的には胃酸を止めるH2ブロッカーやプロトンポンプインヒビターで副作用も半減しますが、他の治療手段も考えてみる必要があります。(ここまで筑田Dr.)

 また、解熱鎮痛剤は過敏症(不耐症ーー厳密な意味でのアレルギーではなくて、代謝障害)の頻度が高い薬です。
過敏症には、喘息型と蕁麻疹型があります。美夏クリニックは皮膚科の患者さんが多いので、どうしても蕁麻疹型の患者さんを良く拝見することになります。 脱線しますが、非ステロイド系消炎鎮痛薬の外用薬(塗ったり貼ったりする薬)でもまた、アレルギー性の接触性皮膚炎といってかぶれることがままあります。光刺激性接触皮膚炎といって、日光に当たる部分にのみ起こる場合もありますが、光と無関係に起こる場合もあります。(ここまで文責美夏Dr.)


 このように、美夏クリニックのDrs.は非ステロイド系消炎鎮痛剤NSAIDs(解熱鎮痛薬)については、比較的慎重に処方するべき薬であると考えています。 解熱鎮痛薬を長期間投与する必要が出てくるような慢性疼痛性疾患、つまり関節などの痛みでは、東洋医学的なアプローチを考えています。漢方薬、鍼治療は胃腸障害や過敏症についてはむしろ安全です。しかも最近のドイツからの報告では、痛みを緩和するには西洋薬での治療より鍼治療がむしろより効果的であったとされています。

 欧米では鍼治療についてWHO, NHIでも正式に認められた安全で効果的な治療法と認識され、知識人の間で積極的に受け入れられています。 長期的治療では副作用の無い安全な治療法を第一に考えてみる必要があります
(ここまでDr.筑田)

 そういえば美夏Dr.は滅多に痛み止めって出さないよね?

 消炎鎮痛剤で、上に書いた皮膚粘膜眼症候群の患者さんも拝見してるしねえ、TENという重症熱傷型の薬疹は直接は拝見していないけれど、あちこちの病院で聞いた。ましてや外用消炎鎮痛剤でかぶれているなんて、しょっちゅう見るでしょ?過敏症って相性の問題だから、あなたはならない、あなたは危ないなんて、患者さんの顔を見て判断できるわけないでしょ?過敏症が出たら申し訳ないと、いつも処方するときには怖くってね。

 でも出す時もあるよね。
量の問題も結構あるのよ。長期投与、大量投与のほうが、当然トラブルは多い。術後2-3日なら大きな問題になる確率は小さいからね。痛いのを怖がる術後の患者さんは時々処方している。
いつも心配なのは、帯状疱疹の患者さん。帯状疱疹後神経痛を防ぐためには、とにかく痛くないようにしていた方が良いのだけれど、本心は解熱鎮痛薬出したくないし、痛いのが続いて帯状疱疹後神経痛が起こるのも申し訳ないしーーー。筑田先生は、急性期の帯状疱疹に鍼治療をするのは、あまり積極的ではないしね。

 解熱鎮痛剤による胃潰瘍には、プロトンポンプインヒビターでないと効かないとか、無症候性(症状がでない)の潰瘍が多いとか、文献を見ると色々書かれていますねえ。美夏Dr.のようにあまり内服薬を使い慣れていないと、解熱鎮痛薬はやっぱり使いたくないな。

posted at 2006/11/17 13:51 | kojitomika |
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