自然の美の最近の記事

izu2.jpg伊豆の渓流です。

緑と一口で言っても本当に色が違う。どれも緑なのに、どれ一つとっても同じ緑はない

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スタッフが、先生疲れた気持ちの時にはお花が良いです、ハイ、プレゼントと飾ってくれました。

可愛い花。優しい青い色は人の気持ちも優しくしてくれます。

花言葉は、「真実の愛」「私を忘れないで下さい」

お花を頂戴して嬉しかったので、お福分けです。

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4月になったのに、少々肌寒いですね

井の頭池の水面に映る桜も素敵ですが、中央にすくっと白い花をまとって立っている木はこぶしです。

 花見の宴会自粛のおふれが出ており、狼藉のあと、ゴミの山という例年のような花見あとの朝の光景はありません。本来のお花見です。

 青い空を背景に、さくらもこぶしもきれいでした。東北に桜が咲く頃、少しでも明るい光が見えますように、祈るようでした。

amaike.jpg  皆様連休はいかがお過ごしでしたか?よいお天気に恵まれ、私は紅葉狩りに行きました。

 10月11日 八ヶ岳のピラタスロープウェイで坪庭まで上がり、どこかお散歩をしようとひとり歩きだしました。ロープウェイ乗り場にあった地図で「雨池」という池があると知り、あてずっぽうに歩き始めました。

 こちら はピラタス蓼科ロープウェイのウェブサイトです。雨池往復トレッキングという地図が中ほどにありますので、興味のある人は見てね。

 坪庭を散策し、縞枯れ山荘から雨池峠までは木で歩道が作ってあって小さなお子さんでも歩けそう。雨池峠からの下りは大きな岩がごろごろあって、水に濡れていて滑って危ない。注意しながらゆっくり30分くらい降りて、少し広めの林道に抜けさらに東へ入ると、この静かな池雨池に出ました。

 紅葉でしょうか、きれいな赤。空は澄み鳥の声と風の音が聞こえ、とても静かで気持ちがよい。

 雨池からの登りは気が進まずそのまま南へ、心拍数も呼吸数も上がらない ルンルンした気分で麦草峠へと抜けておよそ3時間の快適な秋のハイキングを終えました。

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 左の写真はウバユリの実。 筑田Dr.はとても野に咲く植物をよく知っています。ひと目見てウバユリだと教えてくれました。

 このウバユリの花の画像を探して見たら素敵なページがありました。北信州の道草図鑑ウバユリのページはこちら

 右の画像。草木の向こうに赤い実がありました。マムシグサだと思います。正式名は天南星。サトイモ科のこの種類の半夏は漢方で大変重要な生薬だそうです。

 マムシグサの過去の記事はこちら

 

 

 

 

 

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 ミヤコワスレ。とても清楚できれい。 と思ったら、筑田Dr.から「葉っぱがミヤコワスレと違う。ノコンギク だと思う。山野にふつうにあるキクだよ。」ですって。今度から記事はDr.筑田に書いてもらおう。

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  ひとりぼんやり蓼科の坂を下っていて見つけたクリ

 秋の形。実がはじけた音が聞こえるような気がして、思わずニコニコしてしまいます。

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 9月の連休はシルバーウィークと呼ぶのだそうです。私は最近まで知りませんでした。疲労感が強くなってきて連休とさせていただきました。おかげさまで大分リフレッシュ出来ました

 9月20日快晴

 北八ヶ岳のピラタスロープウェイを降りると、溶岩の間にハイマツという低い松がある坪庭に出ます。コケモモやブルーベリーなどを横目で眺めてしばらく行くと、北横岳への登山道があります。

 今回は頑張って北横岳へ登りました。登山というほどではなくわずか60分程度とされる距離です。それでも久しぶりの登り道。1時間半くらいはかかったのではないでしょうか。特に北横岳ヒュッテから山頂2,472mまでの、わずか10分程度の斜面はきつく、それまで鼻歌まじりだったのに心拍呼吸数ともに上昇し、きつかったです。この急勾配がずっと続いたら、今の私には登れないーー。

 北横岳の山頂から南八ヶ岳をうつしました。画像は変更しました。

 それにしても、このピラタス蓼科ロープウェイは春は新緑、夏は高山植物、秋は紅葉(10月の連休も行きたい。)、冬のスキーと四季それぞれに楽しめます。自然のとても美しい姿が満喫出来ます。

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 イオン導入や鍼治療をしている3番のお部屋は南向きで日当たりが良い。それで鉢ものがよく育ちます。

 写真は、トラノオとかサンセベリアと言います。

 リュウゼツラン科サンセベリア属

 花言葉は 永久不滅 ですって 何が永久不滅なんでしょうね??

 マイナスイオンを多く放出するので、最近人気があるそうです。 

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 早春の蓼科は人も少なくて静かでした。

 水の音は人の心を癒します。

 遠くに八ヶ岳が見えます。

 

 

 

 

fukinotou.jpgふきのとうは、刻んでお味噌汁に火からおろす直前にはなすと香りが高い。たくさん入れては駄目ですよ。香りづけ程度にね。

また、ふき味噌も春の香りを告げてくれます。

 
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こちらは新宿御苑

 先週の日曜日です。たくさんの人が花を楽しんでいました。桜の種類が一杯あります。名前は覚えられなかった。 そのほかにも、山吹やユキヤナギーー。

 いまからは八重桜がきれいだそうです

 

 

 

 

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こちらは、井の頭公園の夜桜。雰囲気は出ているでしょ?

井の頭公園は午後の10時で宴会は終了です。まあゴミは散らかっているわけですが、この宴会が終了したあとの夜桜見物がお勧め。

 人も少なくなっていますし、歩く隙間ができますからねーー。

 内緒でお話しますと、三角広場が穴場です。

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本日は快晴。

 ブランシュたかやま の頂上から、北アルプスを眺めました。大学で松本にいたときにはすぐ傍にあった北アルプスです。遠くから眺めても厳しい印象です。

 下の八ヶ岳と同じように、上下をトリミングしようかとおもったのですが、暖かい冬が分かるようなので写真で撮ったまま。

 遠くの雲の下は雪が降っているのでしょうか?

 

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 今日は八ヶ岳もきれい。右の端に富士山が見えるのですが、写真でははっきりしませんね。

 2枚の写真のバランスが悪くてすみません。ちょっと修正する元気がないので、このまま載せます。

 スキーは学生の時に頑張ってやっていました。なかなか上達しないのですが、今回はちょっとスピードのコントロールがよくなって、すこし嬉しく思いました。

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 もう山の紅葉は終わりかけ。

 連休中は晴れていてとてもきれいでした。八ヶ岳にはもう雪があります。朝夕は寒いですものね。

 パノラマに加工すると良さそうです。時間があればトライして、公開しますね。

手前はカラマツ。

もうすぐ冬ですね。 

 

 

yatsu2.jpg紅葉の赤はとても鮮やかです。

わたくしは3日間寝てばかりーー。トレッキングに出かける元気もない。プールは1回行きました。

かなり疲れていたようです。ホッと出来て良い休日でした

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吉祥寺駅周辺は、わたくしの大好きな本屋さんや花やさんが一杯あります。

昨日も診察室に飾る花を選ぼうと思って、花屋さんめぐりをしていました。

ロンロンの2階に、Aoyama flower market があります。 

いつも緑のあしらいや季節感の出し方がとても素敵です。朱い実は何なのでしょうか?気品のあるユリととてもあっていて、思わず診察の途中でも見惚れてしまいます。

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こちらは昨日。お花が一輪か二輪かによっても随分雰囲気が違います。

生け花を習いたかったな なんてことを思い出しました。


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 クリニックをお休みにさせていただき、蓼科に参りました。朝夕は冷えます。

収穫の秋ですね。色とりどりの実をつけている木がありました。きれいでしょ?

食いしん坊のわたくしは、この実をみて色胡椒を思い出しました。何の木かしら?

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 こちらは、ヤマボウシです。アメリカハナミズキもとてもきれいですが、わたくしはこのヤマボウシが好きです。凛とした端正な美しさ。

 ヤマボウシの実は口に含むと、甘酸っぱくて美味しい。

 花がきれいで、実もきれいで美味しいなんて素敵な木ですね。

 

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 なんてきれいなオニユリでしょうか

 先日この方のお庭を拝見致しました。2-300種類はあろうかという豊富な植物でした。

 こうして丹精して育てて下さった花を、見事な花束にして届けて下さいます。どのくらいの手間暇と愛情がこめられているかと、思います。

 やっと見事に開いた花を、惜しげもなく贈って下さるお気持ちが、ありがたくってなりません。

 遠い昔、夏の暑い日に母もオニユリを育てていました。そんなことを想い出すお花です。学校や友人宅に、母は花束 2-3輪の小さな花束を持たせてくれました。もう40年も前ーー。

 母と同じような愛情を感じます。ありがとうございます。

 

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 昨日のコマクサの画像は、小さすぎてどんなお花か分らなかったですね。

 本日再度アップします。可愛いでしょ?

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 ピラタス蓼科ロープウェイに乗って、穏やかな形をした北八ヶ岳北横岳縞枯山のふもとを散策しました。大体山頂駅が2200m位らしい。

溶岩がごろごろした坪庭という散策路から山麓駅のほうへ向かって降りました。

岩がごろごろした登山道で、実際に歩いてみると結構大変でした。途中で、高原植物を育てている(鹿などの害を受けないように)場所がありました。

冬の景色は こちら

 


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こちらはです。美夏DR.が医学を学んだ信州大学のシンボルです。 こちら 

教養の学生寮も、コマクサ寮と言いました。

わたくしの亡くなった母に卒業の時に仕立ててもらった着物が、コマクサの模様でした。懐かしい。

 

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 コマクサって、気持ちの上ではとても身近な花だったのに、実際拝見したのは初めてだったかもしれません。

色々な色があります。このほかにピンク色がありました。

 

 

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 こちらは、ニッコウキスゲです。

霧ケ峰で撮影しました。この時期に訪れたのは初めて。たくさん咲いていて、とてもきれい。

可憐なユリに似ている花ですね。

来週は連休になるので、ぜひ再訪したいと思っています。

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左はアカンサス

下は何かしら 

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セージの花

gift-flower3.jpg本日は、高校の同窓会ですって

同窓会って初めてなんですが、行ってきます。

 

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 以前にもバラを下さった方が、今日は見事な花束を頂戴いたしました。とても良い香りがします。

左右にある花がアカンサス

紫色の花は セージ

本当にきれいです。みんなご自分のお宅の庭の花ですって。これだけのお花を育てるには、どのくらいの愛情と時間と手間がかかっているか、と思いました。すごい!!

一つ一つの草花を大事に育てておいでなのは、心豊かで愛情に満ちたお人柄なのでしょう。

 アカンサスは地中海沿岸から小アジア、熱帯アフリカ原産の多年草で、古代ギリシャのコリント式建築の柱の模様などに用いられたとのこと。(引用しています。 こちら から)  連続模様のレリーフに用いられたものかしら? ギリシアの国花だそうです。

ジギタリスと似ている?と思ったら、ジギタリスはキツネの手袋

アカンサスはキツネノマゴ科ですって。

アップしようとして画像を確認したら、少々暗い画像になっているようです。明日もう少し近寄って撮影してみます。

 

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 昨日本屋さんで、面白いものがないかなと物色していました。

 そこで見つけたのが、いわゆる素材集。クリニックの各種パンフ作成にと思ったのも事実ですが、写真の美しさにも魅かれました。

 その中で、一番心魅かれた写真を紹介します。(ライセンス契約というのがあって、ここで公開するのに問題がないのは確認しています)  きれいでしょ?

 アンモナイトだと思いますが、ほかのオウムガイなのかもしれません。残念ながら詳しくは知りません。

 でもこの光沢といい、色の変化といい、自然が造る美しさを語る言葉は知りません。

 上野の国立科学博物館には、三葉虫やらアンモナイトやら、種々の化石が本当にたくさんあります。自然の美も色々ありますが、もし興味がおありでしたら、是非行ってみてくださいね。 美夏Dr.は「かはく」の隠れ応援団です。

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