ピアノの最近の記事

ピアノ 緊張すると間違える

piano1.jpg 半年に一回のピアノの発表会が終わりました。

今回はMozartのRondと LandryのArelequin

随分頑張って練習したのですが、Mozartは途中で一回間違えたら、ミスタッチが頻発してしまった。ピアノがとても楽しいので、つい朝も夜も弾いてしまいます。サイレントピアノなので、ヘッドホンで夜中も弾ける、、、き直前は何とか仕上げようと思うので結構辛いのですが、でも私はこの緊張が好きみたい。緊張して間違えちゃうというのは、練習不足ですね、、、残念。次回頑張ります

kanae1.jpg
piano.jpg

 高校の芸術選択が音楽で、皆で競い合うように弾いていました。とても印象的な授業で、おかげで17歳くらいまでヘタクソでしたが細々と、ピアノを習っていました。

 その後楽器に触れるチャンスがなかなかなく、ただひたすらCDや演奏会を聴いていました。でもね、いつかまたピアノが弾けたら とずっとそう願ってました。

 幸いなことに一年くらい前から、少しずつ弾いています。最初高校生の時と同じつもりで弾き始めたら、指や手が腫れあがり痛くなってしまった。手は仕事で大事なので、とても心配していたのですが、今は大丈夫。

 ご縁があって写真の水村香苗さんに、熟女の手を傷めないピアノを教えてもらっています。 香苗さんは、プロのピアニストを教えるピアニストです。ニューイングランド音楽院ジュリアード音楽院で学ぶという輝かしい経歴の方なのに、高校生の時でも大して弾けなかった私にも教えて下さるの。

香苗さんはとても美しい音楽を造る。私は音楽がずっと好きだったのですが、一つ一つの音の違い、どうしたら美しいフレーズになるか、音楽的とはどういう事か、表現したい音はどうしたら出来るのか、香苗さんに教えていただいて少しずつ分かりかけてきたように感じています。

 

香苗さんからのメッセージです。 ボストンの音楽学校に入学して間もなく、生まれて初めて教え始めたのが、ハーバード大学教授のお嬢さんたちでした。あの頃から何十年も経ってしまった今も教えています。上野の文化会館でリサイタルをする人から、美夏Dr.までレッスンしていますが、私の場合はその人の技術より、音楽に対する誠実さと謙虚さを持っている人(持つことのできる人)をより大切に思います。

 香苗さんのウェブサイトはこちら  演奏は こちら 

 連絡先はmizumura.k@gmail.com  (香苗さんのウェブサイトの問い合わせのページは今使われていないので、gmailにお願いします)

ピアノ

piano.jpg高校生の頃までレッスンを受けていました。中途半端でその頃も上手くありませんでした。でも又弾きたいって随分前から思っていました。結構ピアノって高いの。。。やっとサイレントピアノを購入しました。

この2月くらい練習しています。サイレントだと夜中も弾ける。弾いた感触はアコースティックとちょっと違うけど

指は昔弾いていたのをもう忘れてしまっていて、思うように動きません。特に左手が動かない。仕事で右手は常に使っているので、まだ比較的器用です。毎日使っているということは大きいですね、、、メスも両手で使っていたら、左右差がこんなに出なかったかもしれません。

音楽を聴くことはずっと続けていたので、耳はかえって良くなっています。月に1-2回しか行けないけれど、レッスンも受けるようにして、ボケ防止に役立てようっと。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.0.5

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちピアノカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはオペラです。

次のカテゴリは博物館です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。