吉祥寺の最近のブログ記事
講演会のお知らせです
場所:吉祥寺南町コミュニティセンター
日時:12月6日18時半より
「メタボを撃退」美夏クリニック 筑田DR.
「進歩する内視鏡検査」 吉祥寺南町病院 山下重雄先生
総合お問い合わせ先は
吉祥寺南町病院 総務課 0422-40-1661
講演は1時間ずつですって。結構長い時間ですね。もしご興味がおありでしたら、是非おいで下さいね。
今日は秋晴れ。富士山がよく見えました。
カメラマンとして失格、本当は5合目くらいまで雪で覆われてもっときれいでした。少々シャッターチャンスは逃してしまい、逆光の富士山です。
この写真は吉祥寺の東急デパート9Fのピッツェリア・ラ・コロンナ・サバティーニからの撮影です。私のお気に入りのレストラン。なかなか行けないーー。
昼間からワインが飲めるなんて、滅多にないのでちょっと嬉しいーー。美味しいワイン、美味しい料理。たまーになので、きっと余計に嬉しいのですね。
一昨日より急に秋めいて来ましたね。
秋祭りのお知らせです。朝夜は肌寒く、夏の終わりを感じます。
本日明日(7月26日27日)と武蔵野市立第三小学校校庭で、南町カーニバルです。
ちょっと曇り空。 もしお天気が悪い場合には正午に開催かどうか決まるそうです。
時間は午後1時から8時半私も出かけられるかな?楽しみです。
画像は昨年のものです。
なかなか晴れないので、ベランダのバラがうどんこ病です。早く梅雨が明けるといいですね。そうすると、暑い夏がやってきます。
吉祥寺ロンロンは、いつも賑わって活気に満ちています。美味しそうな食材が一杯。
アントニオズデリでオリーブを買いました。この前を通ると誘惑に勝てません。 ブラックオリーブとグリーンオリーブの違いは、収穫時期の違い。このグリーンのオリーブが新鮮でカリッとしていてわたくしは好きです。赤ワインを頂きながら、二人であっという間にこの量を頂戴してしまいました。(おかげで今朝は体重が少々増えているようですーー)
フレンチパラドックスってご存じですか?フランス料理は脂質とカロリーが高く、メタボになりやすそうです。でもフランス人には、心血管系の患者さんは少ないのですって。それは、ワインを飲むためであろうという推測があります。赤ワインが動脈硬化を抑えている可能性がある。これがフレンチパラドックスです。
オリーブは脂質が多いのですが、抗酸化作用があり、血管系には動脈硬化を抑えます。Dr.筑田の心血管イベント(虚血性心疾患)を考えればメタボリック症候群対策にも役に立ちそうな食材を選んでゆきたいと思っています。
前回オリーブの栄養的側面をKナースが書いてくれた記事はこちら Dr.筑田のオリーブの記事はこちら(この記事お勧めです)
簡単!栄養andカロリー計算というウェブサイトがあります。 こちら 優れもの!!それによると オリーブは、小さいピクルス5個で、 16g。可食部は、 12g カロリー:17kcal
そうそう、美夏Dr.のダイエットを別のブログを作って書いてみようかと思っています。うまくMTが動いてくれるかな?
ロンロンを歩いていたら、新しい花屋さんがオープンしていました。
それで芍薬の花を求めたら、切り花活力剤キープフラワーを渡してくれながら、「今からの季節、この薬があるのと無いのでは大違いなんだよ」と勧められました。
筑田Dr.は先日バラの鉢を10個も購入し、次から次へと咲く花の手入れをし、木を疲れさせないように時々切り花にしています。部屋の中がバラの良い香りで一杯です。「どうして木で咲いている時より、切り花延命剤を使っているほうが、花もちが良いのか?」と、しきりに不思議がっていました。
今日は雨降りでしたね。美夏Dr.は美容室に行きました。ちょっと長くなりすぎた髪をそろえ、明るめの色をいれ、パーマをかけました。少し雰囲気が違うかしら?
カーラーなんかも買ってきて、ちょっとふんわり柔らかな雰囲気を作ってみようかなと思っています。
本当は友達の所に行って、少々土台の修正もしたかったのですがーーー。次の機会かな。
写真は2時間後です。
暖かいと短い時間で、花開きますね。
ずいぶん大きな被害が出ているそうです。地震は、大変な災害です。募金をするくらいしか、役に立てそうにありません。
先日武蔵野市医師会の班会があり、その時のテーマが地震の時の医師会の対応についてでした。神戸の震災のときに現地で活動した先生のお話では、「予定や計画が役に立たない。その場で対応するしかないのです。」
美夏クリニックのある地域では、第三小学校が避難場所です。ある程度の救急用医薬品がその地域の避難場所に準備される予定です。私を含めて近隣に住む医師会所属の医師は無事であって可能であれば、各避難場所で救護に当たるという申し合わせです。
新型インフルエンザにしても地震にしても、いつ起こるか分りませんし、その時に何が出来るのか自信はありません。でも医療職として、なすべきことがきちんと出来るとよいがと思っています。
美夏Dr.も、大きな知恵と大系を中国から学んだ筑田Dr.も、その地の不幸を心より心配しています。
バラフェスタは今月17日から。本日はクリニックをお休みしたので、一足先に見に行きました。
都立神代植物公園は、5万株の植物が植えてあるそうです。四季折々きれいな花が鑑賞できます。かなり広い。少々足が疲れるくらい。
今はシャクナゲは盛りをすぎ、バラとしゃくやくがきれい。
「立てば芍薬、すわればぼたん、歩く姿はユリの花」と 美人さんを指しますけれど、芍薬もぼたんもやや頭が重く、全体の姿は、葉の形を除いてよく似ています。日本的な美人さんでしょう。 吉祥寺の街中は、サツキがきれいですのに、神代公園は、もうほとんど花が落ちていました。
薔薇のカーペットみたいでしょ?
プリンセスオブウェールズ ダイアナというバラです。若々しいダイアナさんを思い出しますね。
ベランダにと、バラの鉢をいくつか求めてきました。ちゃんと育つかな?
いつものアングルです。
初夏ですねーー。井の頭池のいつものアングルは、あまりに明るくて逆光が処理できてなくてボツでした。
朝時間がとれれば井の頭池を一周するようにしています。この4月からですけれどーーー。
途中で榊原クリニックのDr.とすれ違います。「えーっとね、昨日紹介状くれた誰々さんなんだけれど、結果はねーーー」 など早朝ミーティングみたい。毎朝井の頭公園で症例検討会なんてのも、悪くないですねえ。 感謝!!
井の頭公園駅のすぐ北側には通称三角広場があります。吉祥寺住民は、天気がよいと三々五々食べ物や飲み物を持ち寄って宴会が始まります。
手前の木が、よく子供たちが鈴なりになっている木登りの木です。鉄棒やうんていの代わりに、昼寝の場所としても、使われています。
この写真の左手に神田川が流れています。子供たちに絶大な人気をほこっています。お祭りの時にはどじょうすくい、南町コミセンを中心にどじょうを一杯放し、それを競って捕まえます。春から秋にかけてはザリガニ採り、棒に紐をたらし先にかまぼこなど餌をつけます。
もう少し夏になるとみんな腰まで濡れて、涼んでいます。

この写真で神田川は右手。手前から奥へと流れています。
広葉樹っていいですね。夏の間は木陰を作ってくれ、冬には日が射します。
井の頭公園が人であふれているときでも、この周辺まで来れば、比較的静か。地元の人ばかりかもしれません。
Wikipediaによる神田川はこちら。随分水源と下流では雰囲気が違います。かぐや姫の「神田川」を思い出す美夏DR. 年齢が分かってしまいますね。
筑田Dr.もキャッチボールをしていました。ようやくステント下流域の心筋に、血流が復活したのでしょうか? 元気はつらつという雰囲気ではありませんが、ようやく良くなってきたようですね。
履いている靴は、例のMBTです。これで足のアーチが復活するかどうか?ちょっと楽しみです。
吉祥寺ロンロンはいつも活気があって、お洒落なお店がたくさんあります。
美食家(本人はグルメではないと主張。でもかなり舌が敏感です。医者より料理屋のほうが良かったのにね!)の筑田Dr.に喜んでもらえそうなお店が開店しました。 Antonio's Deliです。 お勧めです。
筑田Dr.はオリーブを見ると眼の色が変わります。その上、食してはぶつぶつ文句を言うので手に負えないと思っていたのですが、今回は美味しかったようでご機嫌です。 小梅のようにカリカリしたオリーブ、熟して旨味のあるオリーブなど、たくさん味見させていただきました。それでは筑田Dr. オリーブの話をどうぞ。
免疫学の研究のため4年余りスウェーデンに滞在していました。今の時期には明るい北欧の夏を時々思い出します。
ストックホルムは夜の11時まで明るく、宿舎に近いハガ公園の湖畔を夕食後よく散策したものです。 北欧の時間の経過はゆったりと過ぎ、時間が止まっているように感じられ、如何に日本での生活があわただしいのか気づかされます。
この時期は全ての花が一斉に咲きそろうかのように、公園、研究所の庭一面が花でいっぱいです。
研究者仲間でパーテイに招待したり、されたりもこの時期は多くなります。研究所へは世界各国から研究者が集まっているため、パーテイでは諸国のご馳走を楽しむ事が出来、それもまた楽しい。 オリーブはその中でも美味しいと思った一つです。 ストックホルムは世界都市で、マーケットでは各国の食材が容易に手に入り、当然オリーブも数十種類が、並べられ、自分の好みを試しながら選ぶ事が出来ます。
日本に帰ってきて、身近でオリーブが手に入らないため、自分で収穫しようと思い、オリーブの苗木を6本ほどうえましたが、なかなか実を結ぶまではいたりません。
昨日吉祥寺のロンロンを歩いていたら、新しくオリーブを扱っている店があり、いくつか薦められ気に入った2種類をさっそく買ってみました。 日本も世界各国の人や文化が入り、楽しみが増えていくのは大変喜ばしいと感じました

4-6月は休日を週に2回とらせていただくことにしました。 それで昨日も休日!! 本当にゆっくり休め、人は休む時間が必要だと実感しました。
前回ご紹介したオートフィッツのお店です。
ここのオートフィッツで筑田DR.もMBTの靴を選んでもらいました。
MBTは Masai barefoot technology (つまりマサイ族のはだしテクノロジー)と呼ばれる新しいタイプの靴です。前回見せした靴です。土踏まずとかかとの間くらいで着地し、重心が外側へまわって、親指の付け根辺りから指へと移動します。とても不思議な感覚。
この靴の目的は一言で言えば、関節に負担をかけずに筋肉トレーニングをしようという事です。歩くとやや不安定で、自然に姿勢が正され、歩くのに筋力をつかいます。散歩した後、若干ですけれど筋肉の疲れた感じがあります。
ケニアのマサイ族にならって、草原や森で歩くのを再現しようと作られたそうです。こちら
「MBTは世界最小のフィットネススタジオです」 キャッチコピーもお見事!!
それでMBTを履いて井の頭公園をお散歩しました。つつじやサツキの花の色合いが少しずつ微妙に異なります。。
カメラの構図は選んだつもりーー。一応Dr.筑田は「まあ良いんじゃあない。」と無難な批評。
ぼたんの花を見つけました。朝早起きして、井の頭公園をお散歩しました。
やっと杉花粉の飛散量も減り、お外を散歩するのに気持ちが良い。風薫る5月までもう少しですね。
中央は少し元気になったDr.筑田です。若葉の色合いが、とてもきれいです。新緑の木々の色がお楽しみいただけますでしょうか?緑のきれいなショットをと、思いましたけれど、腕前は今ひとつですね。
アメリカハナミズキの花がきれいに咲いています。井の頭自然園別園の前です。
鴨川の古屋にも植えました。アメリカハナミズキは白い木は比較的丈夫なのですが、赤い花の木はなかなか大きくなりません。ここでも白い花の木の方が大きくて立派です。
鴨川の美夏DR.のハナミズキがこの木々のようになるまでには、まだかなり日にちがかかりそうです。
オートフィッツという靴屋さんがこの井の頭公園のすぐ北にあります。
いつも足のトラブルがある人に、靴を選んでくださいねとお話しています。ここでは、足型を取った上でその人にあった形の靴を選んで下さいますし、場合によっては、中敷の調整、当たる部分の調整もしてくださいます。数日前に寄ったときに紹介されたMBTの靴です。
また日を改めてオートフィッツのお店とMBTの靴を御紹介致しますね。
家人が留守でしたので、久々にのんびりした休日でした。お昼過ぎまでぐっすり休ませて頂きました。
毛先がはねて気になったので、行きつけの 美容室アンピアンス でカットして貰いました。ちょっとフェミニンになったかしら?こんなに髪が伸びたのは久しぶりです。少し楽しい。クリニックでもなるべく胸のスカーフもするようにしています。あとは、ダイエットしなくちゃね。
アンピアンスは中町通りを入っていった3階の美容室(0422-23-2275)です。エントランスにたくさんハーブが植えられていて、とても優しい雰囲気です。斉藤さんもスタッフも、細かい気配りをなさっていて快適です。カットとてもお上手です。
美容師さんの指の動きを見ていると、良く腱鞘炎にならないなあと心配になってきます。仕上げの前に頭と肩のマッサージをして下さって、とても気持ちが良い。美夏DR.の肩はいつも凝っているようです。
井の頭公園。同じ場所から撮影していると、四季の移り変わりがよく分かります。さくらが終わって、この新緑はとても好きです。
七井橋を渡って南の入り口付近。シャガの花です。
スミレも咲いています。ツツジが咲き始めです。
少々用があって、珍しく新宿と銀座に出かけました。
吉祥寺に住んでいると他の街に出かける必要がほとんどありません。それで本当に久しぶり。
銀座も少し変化があって、和光が工事中とか、西銀座が少し整備されてしかもビルが増えているとか、ミキモトがブティックを別に作ったんだとか、今浦島のようです。
写真は京橋付近の歩道に植えられていたポピーです。京橋付近はあまり変化がありません。東京駅は大丸が新しい大きなビルになったし、丸の内側もずいぶん変わりましたよね。
フェミニンになるようなお買い物は、残念ながらなしーー。
夕暮れの井の頭公園。もうちょっと寂しげです。でも花見客でにぎやかでした。
桜の花はうっかりしていると、見るタイミングを失ってしまいます。
吉祥寺の街中で咲いていたお花です。
山吹の黄色は鮮やかですね。
この櫻は見事でした。
井の頭公園の桜を、Dr.筑田が撮影して来ました。
最近Dr.筑田はカメラに目覚めてしまったようです。古いアナログカメラをオークションで探し出しては購入し、レンズや三脚を吉祥寺のヨドバシカメラで補充しています。美夏Dr.は、ライカのカメラよりまず腕前を磨く方が重要ではないかなど、余分なことをお話ししてしまい、怒りを買ってしまいました。
顕微鏡の次には、カメラのようです。次は何かしら?
ところで、3月の美夏クリニックブログの訪問者数はIPアドレス別で3000人を超しました。ありがとうございます。役に立つ話が書けると良いのですが、たくさん書けるときと、筆が進まないときとあります。
診療のトピックで重要な事項は前の記事にかなり書いています。重複を避けようとすると、どうしても細かい部分が多くなります。もし医療記事に興味をお持ちの方は、美夏先生と楽しい仲間たち の方も合わせてご覧くださいね。
yukoさん、コメントありがとうございます。
筑田Dr.はおかげさまにて大分元気になりました。ヘラクレスだったと自認なさっていたので、可哀想にも心臓が思うように働かないのは、かなり辛いようです。
人は皆、いや生きとし生けるものは、いずれその命を失うものだと誰でも理屈では知っています。だから赤ちゃんで生まれた子供が成長し、世代が変わってゆきます。
私どものDNAには個体の死がプログラミングされています。
それでも平均寿命が70歳を超える日本に生活していますと、自分たちが病気になり、そしていずれ子供たちに生きる場を譲ってゆくものという現実を忘れてしまいます。
もともと生物としての"ヒト"の人生はきっと50年だったのだろうと、最近では話す事が多くなりました。 だからその50歳を超えてしまえば、色々な故障や病気が出てきますし、生存競争ではハンディを負うように個体としての能力が低下してゆく。
ずいぶん医学が進歩して、生まれた子供が普通は大人になるまで育ち、70ー80歳まで生きられるようになったのは、実に最近のことです。人はいままで種々の病気やアクシデントで死が身近だった。戦争もなく大きな災害もなく、平均寿命が70歳を超えるという幸いを、たまたまこの時期にこの日本に生まれたために享受でき、しかもそれを不思議に思わなくてすむ。どんなに稀な幸福を私たちは得ていることか。
筑田Dr.の今回の責任病変は冠動脈右枝です。専門医によれば右枝で死亡することはないので、とりあえず大丈夫 予後を決めるのは左枝と言うことのようです。
医師の感覚って、一般の人にはちょっとなじめないかもしれません。運動不足と脂質の過剰を改善して、また健康になるように努力しています。仕事は止めて、趣味の世界で楽しめば良いのにと言っているのですが、割り切れないようです。
鍼治療は少々負荷が高いようなので、少しずつ始めるそうです。yukoさん、また楽しい会話においでください。鍼治療も多分4月に入れば大丈夫だと思います。デリケートな方なので患者さんの暖かいお気持ちが一番の薬だと思います。よろしくお願いします。

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YASU on フォトセラピーのキャンペーンをします: ほぇ~参考になります
Rosamunde on ムーバブルタイプ4.0が上手く使えない: Good for p
Jeryyms on アートの小窓 No.3 Dr.筑田: Nice site
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shima on 1万人の患者さんにおいでいただきました: 双子がイボの治療でお
yuko on 1万人の患者さんにおいでいただきました: わ~~、すごいですね
yuko on 多数のしみの中に 皮膚癌: 美夏先生、先日はあり
美夏クリニック Dr.美夏 on 多数のしみの中に 皮膚癌: yukoさんの心配し
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