ビーナスの最近の記事

  ボディのタイトニングの機械のデモンストレーションが入ったと思ったら、なすびNs.が登場。良いタイミングでした。

 「やらせてやらせて。結果が出る機械かどうか試させてーー。」と頼んだら、さっそくモニターになってくれました。それで、ブログナースBナスに書いてくれましたよ。

ぷるぷるリップこちら
撃退するわ、セルライトこちらこちら

 うーん、美夏Dr.でも(でもって言うのも何ですが)、これからシェイプアップされたら嬉しいなって、今日もしっかりやってもらいました。

 美夏Dr.のちょっと間の抜けた願いはこちら   なすびNs.と美夏Dr.の内緒の会話はこちら

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 素材辞典のモデルさんです。

 この上のくちびるの中央部分をpoutと言います。

 すこし膨らんで高まりがあり、また少々下方向にも垂れているのが、可愛い。このpoutが小さめだったり、ほとんどない方もおいでです。

 形成外科の手術(特に口唇裂の手術)をするときには、ここを如何にきれいに作るかが腕の見せ所です。

 

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 この矢印の部分ですね。

 くちびるをふっくらさせるのに、ヒアルロン酸の注入は強力な武器です。なすびNs.がブログに書いてくれました。こちら

少々インパクトの強い画像があって驚きました。

 なすびNs.は今回2回目の治療でしたけれど、最初はうれしくて何回も鏡を見てにこにこしていたそうですよ。

 

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 こちらも素材辞典の別のモデルさんです。このふくらみってきれいでしょ?

 さりげなく上品に可愛いく注入するのがポイント。喜んで頂ければ、美夏Dr.も満足です。もともとくちびるが薄い人、poutの目立たない人には、喜ばれます。

 たくさん入れて肉感的なくちびるを作ってと、リクエストされると、本当にそんなに厚くして良いのかなってどきどきします。

 そうそうヒアルロン酸注入していると、が出るって言われます。

 白い唇と赤い唇の境(赤唇縁といいます)を高まるように注入すると、くっきり稜線が出来てきれい。悔しいけれど、若い人はこの稜線がはっきりある。口紅がにじむのが嫌なのって方に喜ばれます。メイクで頑張るなら、リップライナーで枠取りをするラインです。(このあたりの微妙な感覚が分かる男性医師はすごいと思う。)

 ただこの稜線に注入するのは、口輪動脈があるので、血管内にヒアルが入ってしまうリスク(場合によって皮膚の壊死が起こるリスク)がある。

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 なすびNs.のブログが復活しました。

 1年近くの冬眠の後、「ファンデが上手くのらない」ってぼやいたら、なんと記事を書いてくれました。特徴のある語り口そのままです。

 更新されたページはこちら

 なすびNs.に捧げる花は、「やっぱり深紅の薔薇よねーーしかもバラではなくて薔薇よね」と思い、選びました。もうちょっと艶やかなのを探したかったけれどーー。

 そうなの、美夏Dr.の肝斑は紫外線が強くなるにつれ濃くなっている。この間から、トレチノイン療法をしようと思っているのですが、スキーも行きたくて時期を探しています。

 面倒くさがり屋ナースのブログをお読みになりましたか?
http://mika-ns.jugem.jp/?eid=215

 ゴールデンウイークの頃に吉祥寺のアンピアンスというお気に入りの美容室で、カラー、パーマ、カットをして以来、一回カットにお伺いしただけでなかなか髪の手入れに行く時間がありませんでした。
 なかなか知らない美容室に出かけるというのは、勇気がいりますよね。でもカメラマンも来てくださって写真を撮ると聞いているのに、私の髪はツンツンしていて、かなり恥ずかしかった。切羽詰って勇気を出して、遅くまで営業なさっている美容室にお伺いすることにしたのでした。
 アンピアンスの斉藤さま、ごめんなさい。

 考えてみれば小さい頃からショートカットで男の子みたいでした。中学生のときに体育館でしきりに髪をなでる人がいる。一体何かと振り向いてみたら、体育の女の先生が「あーら、石井さんだったの」ですって。私を男の子だと思って、それにしては後ろの髪が長すぎ少々問題があると感じておられたらしい。刈上げていた記憶はありませんが、その先生が私を男の子だとおもっていたのは確か。(前から間違えられたことはちなみにありません。)この頃はずっと亡くなった母にカットして貰っていました。

 そうね、高校生の時も男の子ばっかりの学校だったし、大学生のときは1学年に女性は7人。自分がどこまで女性であるという自覚があるかというと、ナースBナスのブログなどを読んでいると、自信がなくなってきます。

 せっかくフェミニンですねえ、なんていう面倒くさがり屋ナースのお世辞を聞き損ねたのは少々残念でした。
 そういえばずっと前に「目指せファッショナブルな女医の生活」なんてブログをjugemに書いたことがあります。恥をさらすようなものですが、more以下に再掲しておきましょう。ナースBナスに怒られ続けている日常です。

目指せファッショナブルな女医の生活(6月9日掲載したものです)なすびNsは別名ナースBナスです。

 暑くなってきましたね。昨日雨が降り、本日は蒸し暑くなりそうです。
 DR.美夏は、職住近接のため、ファッショナブルとはとても言えない服装で日々生活しています。なすびNSから、今までに注意を受けた種々の内容を列記すると、私のオシャレな生活が見えてきます。
 「先生、お洋服は毎日同じじゃあ駄目!!。ちゃんと毎日替えてきてください。」
 「ウエストはきちんとマークしないと、太るの!!白衣のベルトを、昼食のあと、はずすのはやめてくれない?」
 「ファンデの後に、お粉をさぼっちゃあ駄目なの。粉をはたくと、肌がきれいに見えるし、崩れにくいの。後の手間を省くためにも、お粉はきちんと載せるの!」
 「スニーカーで出勤するのはやめて。ちゃんとしたオンナはパンプスを履くの!!」(履いているスニーカーを写真で出せないのが良かった)
 「割れたファンデをレフィルのまま使うの�\x81\xAF、男以下。しかもスタッフといえど、人の見ている前でやっちゃあ絶対駄目でしょ!!」
 「ガードルの上から、パンティストッキングをはくのはやめてくれない?」

 どうやら、Dr.美夏は怒られるのが楽しくて、なすびNsの前でわざわざ怒られることを報告している気がしてきた。私は、実はマゾだったのか!! 

 それで、本日の怒られネタ「初夏になったんだよね。今日、講習会に行くんだけれど、夏用の靴がなかった。4足あるサンダルやメッシュのパンプス、みんな踵が壊れていて、履けない。」といった瞬間「じゃあ、何履いてきたの?」「コレしかなかったんだから怒らないでよ」
 「かざりの金属がとれてる!!まったくもう!!!」

 なすびの結論 少しずつ手を抜いちゃあ駄目なの。ひとつひとつをきちんと手間暇かけて、ちゃんと完成させないと。

 DR.美夏の言い訳 手を抜くのと、きちんとやるのと、ちゃんと分けてる。仕事は手を抜けない。手術や診察で手を抜くことは出来ないでしょ?家事や自分のオシャレは後まわし。そうでないと、寝る時間なくなっちゃう。明日の元気と美容のためには、ちゃんと寝なくちゃ。と、なすびNsにみつからないように、粉をはたくDr美夏でした。


 改めてコピーした過去のブログを読んでみれば、この6月よりはいくつか進歩がみられます。なすびNs.誉めてくれないかなあ? 面倒くさがり屋ナースも、例えば「口紅がフェミニンよ」なんて言ってくれないかなあ?

posted at 2006/10/03 19:27 | kojitomika |
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