震災関連の最近の記事

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 2013年にお化粧品をお買いあげ頂いたときに、1個100円ずつチャリティ預金をしていました。

少しまとまりまして震災被害のひどかった女川町に寄付いたしました。ありがとうございました。

医師会では、首都直下型地震の時開業医はどう対応するか少しずつ話合いがなされています。東北の復興も進んでいないようで心配しています。 どうしたら良いかしら?

ご報告

onagawa3.jpg昨年の化粧品などの震災チャリティキャンペーンのお振込みの報告です。

遅くなってすみません。

この寒い中、被災地の皆様が少しでも明るいお正月をお迎えだと良いのですが。。。

 

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患者さんから、頂戴いたしました。ありがとうございます。

 宮城県沿岸部で宮城県沖地震を想定して、「石巻地域災害医療実務担当者ネットワーク協議会」が出来たのが、2010年1月。石巻赤十字病院の石井正dr.が宮城県災害医療コーディネーターを県知事から委嘱されたのが、2011年2月。 その一月後に東日本大震災が起こったのだそうです。

 「石巻災害医療の全記録」石井正DR.著と画像の「石巻赤十字病院の100日間」は、今後首都圏直下型地震が起こったときに、自分に何ができるだろうか、今出来ることは何だろうか、とても具体的に考えさせられました。

 医療に従事して自分も少しずつ年齢を重ねてくると、生きて死んで、次の世代へ命をつないでゆくのがヒトなんだと納得してゆきます。その自分の一生の中で自分には何が出来るでしょうか。

 震災のような究極の場面があろうと、または幸運なことに大きな地震などに遭わずにすんだとしても、何を出来るのか考えてしまいます

 

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 東京でも雪や霙が降り、まだまだ寒い冬が続いています。

 本年はとても雪の多い年ですね。東北の被災地で家族を失ったり、仮設住宅でお過ごしの方たちは一体どのようにお過ごしなのか、心が痛みます。 寒い地域で家の内外の温度差があると、窓は結露し深々と冷えると暖房が効きません。。。。

 私は、貧乏学生生活を松本で送りました。冬はマイナス15度とか20度とかになる。肩までお炬燵にくるまってもまだ寒い、身体を温めるためにお湯やお茶を飲むとトイレに行きたくなり、トイレで身体が冷える。。そんな学生生活でした。

 東北の仮設住宅はもっと辛いことでしょう。

 何かチャリティが出来ないかしらって思いながら、いたずらに時を過ごしておりましたところ、医師会より思いがけず5月に参加させていただいた被災地支援JMATに参加したときの交通費と宿泊費13万円を頂戴いたしました。これは予定外の収入で(しかも被災地と密接な関係がある)、とても嬉しくなり、そのまま義捐金にすることにしました。5人分の出張旅費の13万円と前回以降の化粧品などの46,300円 あわせて176,300円を昨日郵便局より女川町災害対策本部に送りました。

 わずかではありますが何かの足しになったら嬉しいことだと思います。皆さまから頂戴した資金のご報告です。ありがとうございました。

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昨日までにチャリティキャンペーンとしてご協力いただいた義援金を、お振り込み致しました。

女川町の災害対策本部に画像のように133,030円お送り致しました。

JMATの時にお届けした分や、その前の日赤に送った分とあわせまして、702,230円となりました。

ありがとうございます。

 

私は、被災地にJMATとして行かせて頂いて、なんと人の力は自然の力に比較すると小さいのか。反対に場合によっては、原発のように人の力を合わせると、自然回復力を越してしまいかねないような場合もある。 と、辛く感じました。一人一人で出来ることは限られていますが、それでも医療者として何か少しずつでも人の役に立てるように生きてゆきたいと思っています。

 チャリティも続けて行きたいと思っておりますし、個人的にもお役に立てる場面では、是非続けたいと思っています。

 そうだ!! 明後日8月21日武蔵野市第三中学校で総合防災訓練がなされます。私は日程の確認が遅れてしまったので、残念なことに参加できません。みなさま、是非行ってご覧くださいますよう、お願い申し上げます

http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/event/008488.html

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原発作業員およびご家族、国民のみなさまへ
http://www.savefukushima50.org/?page_id=787&lang=ja

上のリンクは虎の門病院の血液内科の谷口先生が、福島の原発で作業しておられる方たちに、造血幹細胞採取をしておくことで、少しでも安全にとおっしゃっているメッセージです。分かりやすい言葉で書き直されたとのことで、ご紹介します。

 もともと血液内科の筑田Dr.は、なかなかシステムとして税金を投入して、この試みを推進をしてゆくのは難しいかもしれない。でも治療コストとしてさほど高額なものでは無い。また採血で幹細胞は採取可能なので、リスクも高くはない。だから採取しておくという選択肢がハードルが低い形で有ればよいのにねと仰せでした。 

 私は、TVで作業員の方たちが体育館で生活されているのを拝見しました。集中力と時間に追われる仕事が、休憩時間にもゆっくり休めないような環境でなされている。それでは安全な仕事にはなるまい、なんと申し訳ないことか と思いました。

 休診日のお知らせ 

 日本医師会の被災地支援JMATに参加し、 5月26-29日石巻市の第7エリアに行ってきます。ウェブサイトの休診のお知らせに書き忘れていました。 お役に立てるのかどうか不安ですが、内科筑田Dr.と美夏Dr.、ナース、事務でチームを組みました。休診でご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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 昨日4月20日までのチャリティキャンペーンで91,400円日本赤十字社に義援金として送りました。

 皆さまの暖かいお志に感謝申し上げると共に、ご報告します。

 5月26日から、日本医師会のJMAT(災害医療チーム)に参加します。お役に立てるかどうか。。。。

 それで5月26日から29日まで休診となります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

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