ほくろ取りの最近の記事

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 いつものアングルです。

初夏ですねーー。井の頭池のいつものアングルは、あまりに明るくて逆光が処理できてなくてボツでした。

 朝時間がとれれば井の頭池を一周するようにしています。この4月からですけれどーーー。

 途中で榊原クリニックのDr.とすれ違います。「えーっとね、昨日紹介状くれた誰々さんなんだけれど、結果はねーーー」 など早朝ミーティングみたい。毎朝井の頭公園で症例検討会なんてのも、悪くないですねえ。 感謝!!

 美夏クリニックでは、ほくろの治療は3種類の方法でしています。1、ほくろを手術で切除する。2、炭酸ガスレーザーでほくろを削る。3、Qレーザーで色を薄くする。http://www.mika-clinic.com/kamoku/geka10.html

 ほくろを取るというときには、炭酸ガスレーザーを照射してほくろの細胞を蒸散させるという治療がよく行われます。

美夏Dr.もよく使う手技ですし、主なる治療にしていた時期もあります。

 炭酸ガスレーザーによるほくろ治療のメリットは、ほくろが沢山あっても短時間で治療できる、麻酔の注射をしなくても麻酔のテープやクリームでも治療できる(つまり麻酔の注射って結構痛いのでーーー)ことにあります。

反面デメリットとして1、傷の色の目立つ期間が長い。2、傷そのものも治ってくるのに時間がかかる。3、最終的な傷跡がでこぼこして目立つことがある。肥厚性瘢痕になることがある4、場合によって再発して何回も照射する必要があるがあげられます。

Qヤグレーザーによるほくろを薄くしてゆく治療のメリットは1、治療後の社会生活の不自由--色や傷の目立つ期間--があまり無い2、傷のでこぼこがミニマム

デメリットは1、回数がかかる2、再発してくることがある、3、色の薄いほくろは色が無くなったところで治療不能となる。4、多少へこみが見えるときがある
 つまり2-4週に1回照射して、回数はかかるけれど治療中の面倒くささは最低限で傷跡もミニマムよという治療です。

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さっちゃんがトライして、経過を書いてくれました。

先日、初めてホクロのQレーザー治療を受けました。まずマスイのテープを貼り(顔に沢山ほくろがあるため、どのほくろにしようかな?と迷ってしまいました。)待つこと1時間---。いざ、レーザー室へ。

 瞳を保護するためにメガネ(?)をかけ、目の前が真っ暗になり、頼れるのは音をひろう耳だけ。美夏先生が話しかけてKれ、緊張を和らげようとしてくれましたが---なんせ初めてのことですから---レーザーのジリジリという音が私の恐怖感をあおり、手に汗を握り、心臓がバクバク。---

 あっという間の事でした。美夏先生の「はい、終わり!!」で我にかえりました。

 マスイのテープのおかげで痛みは全くなし。後は保護のテープを2-3日貼ってお仕舞いです。ほくろのQヤグレーザー治療は痛みもなく簡単に終わってしまいました。まだまだほくろはあるので、次はどれに挑戦しようかな。

 さっちゃんの治療後3日目の写真です。「まだほくろ残ってるじゃん」とお思いだと思います。そうなんです。こういうものなのです。全然気にならないでしょ?

 2-4週間に1回ずつこまめに照射していくと、色はどんどん薄くなってゆきます。何回かかるかはそのほくろの厚みによりけりーーー。

 周辺の赤い所が一時期茶色くみえる方もおいでですが、こんなお気楽であんまりでこぼこしないで薄くなるなら、やってみようかなというほくろにはぴったりです。何回か照射した後の写真もいずれお見せしますね。

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