ルミナスワンの最近のブログ記事

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 ハイドロキノンイオン導入トランサミン内服などは、よい結果の出にくい肝斑ではメインの治療ですが、一般的にはこれらは補助的に用いられます。積極的で効果的なしみ治療とは
1、フォトフェイシャルファーストをはじめとするIPL 光治療
2、レーザー照射
3、トレチノイン+ハイドロキノン トレチノイン療法やオバジのクリームプログラム

の3つがあります。どの治療を選ぶか の詳細は こちら

ルミナスワン(フォトフェイシャルファーストとロングパルスヤグレーザーの両方)を上手く使うと、効率的にお顔の皮膚の色を整えることができます。

 メリットは、

1、日常生活への影響が最低限である。お化粧や洗顔などはもちろん、テープやガーゼも必要がない。

2、はっきりとした結果が出る。

3、赤い色、黒い色の両方治療できる。赤い色が治療できるのは素敵!!

4、お顔全体の治療が可能

デメリット

1、確実性はレーザーより劣る。2、痂皮がつくことがある。3、炎症後色素沈着が起こることはある(レーザーに比べれば少ない)4、複数回の治療が必要なことが多い

 お顔のなかに、さまざまな色がある方にはとても良い治療だと思います。

  ルミナスワンに搭載されている双極吸引型RFのアルマは若返り(タイトニング)の機械です。

 Facesとも呼ばれ、吸引して二つの電極の間でラジオ波が流れます。真皮を加熱することで若返りやタイトニングを図るのはサーマクールやポラリス、タイタンと同じです。でも、RFで起こりがちな痛みなしで効果が出るのがうれしい機械です。

若返りの機械は加熱したフライパンにお肉を入れるとジュッと縮むでしょ。あれと同じなの。だから痛いほど効く。という説明がアルマでは加熱している部分と痛点の間が離れているために、痛くなくても効くってことになる。)

 日本では2年ほど前に治療が開始され、現在50台ほど稼働しています。

  だいたい2年も経つと照射方法の見直しがなされます。今回のパラメーター(照射方法のガイドライン)は、アジア人に対しての経験を元に「パワーを上げるよりも、複数回パスによる施術を」がメインテーマです。

 少し前までルミナス社の方は、3回以上のパスは熱が溜まりすぎて危ないかもとおっしゃっていたのですが、これで安心して複数回パスができます。痛くないのが一番の取り柄のアルマです。丁寧に照射しなくてはね!! こちらはルミナス社の写真です。美夏クリニックの患者様のは出せないからーーー。でもね、私の左手はやっぱり右手より余程しわが無いんですよ。肉眼の方がはっきりしますので、ご希望の方はおっしゃって下さいね。美夏Dr.の手の写真はこちら

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アルマの前の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルマの後の写真

 アルマはその構造から、痛点から遠い真皮が一番加熱されます。そのため痛くなくても効果がでる。

だいたい4回目くらいから張りがでてきたと実感なさっているようです。あんまりコストも高くないので、割によい治療かもと思いました。  

元陸上部の自転車通勤ママさん、美夏クリニックのスタッフがフォトフェイシャルファーストを2回半照射した写真をお見せします。

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これは照射前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回照射後1週間。前にお見せした画像です。特に鼻の横、顔の中心部分が効いていますね。

 

 

 

 

 

 

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それで3週間後に顔全体に結構細かく照射し、ちょっと残りがあった下瞼の狭い範囲にその1週間後ビシバシ照射しました。(それで2回半という表現になりました)

頬全体のくすみがとれ、ちいさな色素斑はこの2.5回で大方取れています。耳の前の小さな色はほくろです。

本人もよほど嬉しかったのか、カメラを向けると笑ってしまって表情が前二つと全く異なります。

フォトフェイシャルは、ダウンタイムがないのが取り得です。でもね、テープは貼らなくても良いのですが、小さい細かいかさぶたはついた位のほうがやはり結果は早い。ロングパルスヤグレーザーは周辺が少し赤く腫れるくらいのほうがやはり、シャープに効きます。

しっかり照射するためには、プレパレーションが重要です。かぶれない人はハイドロキノンは4週間くらい前から塗りましょう。

「痂皮がついたり、紅くなったりする。それじゃあ、フォトフェイシャルのいいところないじゃん」という方には優しく優しく照射することも可能です。でもね、怖がりで痂皮や腫れは絶対嫌っておっしゃっていた方が、一回シャープな照射をなさって結果を実感なさると、しっかり当ててというリクエストに変わります。

肝斑の方には、優しく照射します。肝斑の人は優しい照射でもプレパレーションが必要です。

また、良い発見をしました。皮膚につやと弾力が出てきています。さわるとぷるるんとした感じです。あざの治療でレーザーを照射した部分の皮膚はテキスチャーも色も良くなるというのは、良く知られていることです。フォトフェイシャルファーストも同じように色に対しての治療ですし、エネルギーが皮膚に入りますので当然のことかもしれません。

美夏Dr.が最初に予測していたよりもよい若返り効果で、嬉しく思いました。

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 フォトフェイシャルファーストは、光治療器の中では結果が出しやすい機械だと思います。それは
1、波長の選択が7種類と多い (カットオフフィルターで選択)
2、パルス幅が自由自在なこと3msから30msくらいまで選択できる。
3、パルス数がシングルパルスからトリプルパルスまで選択できる
4、フルエンス(照射エネルギー量)も高い。(最大限35Jくらいまで)

と状態によって自由に設定できることによります。

 

 ルミナスワンは左です。

その中で、右がフォトフェイシャルファースト、真ん中が美夏クリニックではアルマ(FACES)、左がロングパルスヤグレーザーです。

 

 

 

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 IPL(フォトフェイシャルファースト)のハンドピースはこれです。
 フォトフェイシャルファーストは、いわばハンドピースを7つもつ光治療器です。ハンドピースの反対側にはカットオフフィルターがついていて簡単に交換できます。

ルミナス社の写真なのできれいですね。

 

 

 

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ハンドピースの反対側です。今640nm以下の波長をカットするフィルターが装着されています。

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7種類のこのフィルターを手元で交換することによって、簡単に波長を変えられます。例えば頬の高い部分は、薄い肝斑があるから、640nm以下の波長をカットしようとか、もともと地色が濃いから695nmのほうが更に安全だとか、ストレスなくフィルターが変えられる

 

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比べて、元祖フォトフェイシャルは?

左の写真がルミナス社のナチュライトです。本体の上にハンドピースがついていますね。ナチュライトのハンドピースは3つ。波長を変えたいときには本体からこのハンドピースをガチャンガチャンと取り替えます。

 

 ストレスがかかって、面倒くさいなと思いながら、ハンドピースを変えることになりますね。

 このストレスなく波長が変えられ、その選択肢も広く、簡単にパルス幅、パルス数、フルエンスが設定できることが、ルミナスワンのフォトフェイシャルファーストが一番優れているところだと思います。

  現在美夏DR.は同じ方に1回照射させていただく時でも、平均して波長は3-4種類変えています。それに加えてパルス幅出力も調整します。


 

 しみ治療に良い季節になりましたね。

  美夏Dr.は昨日品川でルミナス社のユーザーズミーティングに参加してきました。雨の中でしたけれど、かなりの数の医師が参加しておられました。  ルミナスはフォトフェイシャルを開発した会社です。ルミナスの主力製品は、何度もご紹介しているルミナスワンだと思います。

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 しみの治療をしていますと避けて通れないのが「肝斑」です。中年過ぎの女性で全く肝斑がない(潜在性肝斑も含めて)患者さんって、一体どの位おいでだろうと思っています。

 潜在性肝斑も含め肝斑が多い現状を考えると、いわゆるプリセット型の光治療器(オートマテック型の光治療器)は使用出来る方は限られてしまいます。

 しみが気になる年齢の方に安全に光治療をするためには、やはりカットオフフィルターがついている機械でなければ充分ではないと考えて、美夏クリニック      http://www.mika-clinic.com  ではルミナスワンを導入しました。

 

それで今回のユーザーズミーティングの討論です。

ハイドロキノンやトランサミンなどのプレパレーションをして、上手く波長とパルス幅、出力(フルエンス)を選択すれば、肝斑そのものも光治療で薄くすることが出来る。

 

プレパレーションをしなくても、肝斑上の日光黒子(老人性色素斑ーーそばかす様のもの、くるっとした盛り上がりのない色素斑)は、薄くすることが出来る。(勿論プレパレーションをしたほうが安全性は高まりますが)

  患者さんにとって、うれしい情報ですね!!

 先日「フォトフェイシャルファーストで頬のそばかすを取る」と、スタッフの写真を出しました。同じ人が2年前に、トレチノイン療法をしています。元陸上部、紫外線にあたってばかりいるママです。

色調は撮った場所が違うので、トレチノインの為にピンクっぽくなったわけではありません。

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2年前です。全体に小さなそばかすがたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

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0.2%トレチノインと乳酸のハイドロキノンを用いたトレチノイン療法およそ7週後です。画像サイズを小さくしたため、分かりにくいのですが、コメドがへり全体の皮膚の肌理が整い、毛穴も縮小しています。耳の前の小さなほくろは、Qヤグレーザーで色を薄くする照射をしています。

 

頬の高い部分を中心にぱらぱらと落ちているそばかすが薄くなっています。頬の部分は、ほとんど残りがありません。

 

 


トレチノイン療法とフォトフェイシャルファーストを比較してみましょう。

oyaoya9.jpgこの赤い枠の中が一番効果が高いですね。(この写真は治療前)

同じ顔の中でも、薬の吸収する量は場所によってずいぶん異なります。額やフェイスライン、鼻の周囲は吸収が悪いんですね。すると鼻や鼻の横の部分がどうしても色が残りやすい。

 めがねのノーズパッド(鼻でめがねを支えるところ)のあたるところは、どうしてもこすれてしまうのでしみになりやすい。でも結構トレチノイン療法では取りにくい時がある。

 

 

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フォトフェイシャルファーストだとこちらの赤い枠の中の効き目が高い。(こちらは治療後、上から2番目の写真と比較してくださいね。) 頬の高い部分は、肝斑がなければ、シャープに照射できるのですが、この部分はかなりリスキーです。そうすると比較的鼻に近い場所の方が、しみ抜きされていて、頬の高い部分は回数がかかる。

 

この比較ではトレチノイン療法は7週くらい経過したあとで、フォトフェイシャルファーストのほうは、照射後2週間。普通、フォトフェイシャルファーストでは7週のうちに2回または3回照射します。この画像では1回のみの照射です。言い換えると、期間あたりの結果ではありません。

引き続きジェイメック社S氏の腕の治療を見ていただきましょう。

 治療前

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拡大率が次からのものと違っていて比較が難しいのですが(ごめんなさい)、この写真における左上のほくろが下の写真の一番左のほくろと同じだろうと思っています。たくさん小さいのがあると、どれがどれだか分からなくなります。

 

 

 

 

 

 

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この写真は治療後1週間。ここで治療前と比較してみたのですが、腕であることは確かなのですが、消失してしまったチェリースポットが多い。

 多分この角度で他の写真と一緒だと思うのですが、結局照射まえの写真とどこが一緒か今ひとつ自信がありません。ここから後の写真の場所については、同じ腕の部分で間違いないと思います。

 

真ん中の二つが照射した刺激で赤く腫れていますね。

 

 

 

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さらに1週間が経ちました。

前回腫れていた二つは、1週間たって腫れがおさまり、ほぼ血管の色が消失しています。右下のほくろが2つ目の写真の一番下に写っているほくろでしょう。

 

 

 

 

 ロングパルスヤグレーザーは赤い色、つまり血管に反応させるレーザーです。


 ヤグレーザーはパルス幅と言ってレーザーの光が出ている時間を短くすると(Qスイッチ)、532nmの半波長であれば表皮のしみに、1064nmであれば深い部分のしみ(刺青や太田母斑、真皮メラノサイトーシス)の治療器です。パルス幅をロング(長くすると)にすると、じわっと血管に作用します。

 同じ機械で波長を自由に変えられるといいのですけれど、どうもQとロングパルスは同じ機械には搭載できないのだそうで、医師泣かせです。


それで、ルミナス社のルミナスワン、ハンドピースがロングパルスヤグレーザーチェリースポットを治療しました。

 

 チェリースポットとは、毛細血管の拡張と増殖によるもので、特に悪さをするものではありません。でもなんでもないのですが目立ちます。エイジングで増えます。

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照射して2週間後の昨日です。postyag1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全にはなくなっていませんけれど、かなり退縮しています。もう少し経過をみて、残るようであれば再度照射します。

ルミナスワンのフォトフェイシャルファーストの写真を、ルミナス社からお借りしてお見せします。フォトフェイシャルファーストは光治療器のなかで、最初に開発されたルミナス社の機械の最上級モデルです。光治療は色々な色が混在している方に適応があります。今回は赤みの目立つ方にIPL(フォトフェイシャル)で治療した例です。

照射前

prephoto2.jpg
照射後

postphoto2.jpg

 

 

 

 

 

 

赤みは血液ー赤血球の色です。血管はくもの巣?ありの巣?のように身体の中をはりめぐらされています。その赤い色に吸収される波長の光を選んで照射すると、血管の赤いところで熱が発生します。それで血管が収縮して少しずつ赤みが取れてゆきます。

治療上最も大事なことは、赤くなるような疾患や生活習慣がないかどうか診断し、再発しないようにすることです。血管が拡張するから赤くなります。血管が拡張するのは、どうしてでしょうか?その場所に酸素を多く供給しなくてはならない何かがあれば、当然身体は血管を拡張して血液が多く流れるように働きます。

1、接触性皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの湿疹や他の疾患が隠れていませんか?
2、スキンケアで皮膚を刺激していませんか?洗いすぎ保湿しすぎやメイクで赤くなってしまっている方をよく拝見します。
3、赤くなりやすい皮膚の性質をお持ちの方もおられます。

 レーザー治療も光治療も赤い色に反応する波長を選び、赤い色に照射されると熱が発生して、赤みを取ってゆく治療方法です。皮膚が酸素を一杯必要とする状況(つまり刺激か原疾患かで炎症が起こっていると)だと、身体は治療後も酸素を供給するために血管を拡張します。それが身体に必要なことだからーーー。身体からみれば治している訳です。(患者さんから見れば再発ですけれどーーー) 


 是非赤くならないスキンケア指導を受け、適切な治療をした上で、赤みを取る治療を受けてくださいね。

お待たせしていましたルミナスワンが来週クリニックに届きます。美夏クリニックのように、他の資本が入っていない個人の診療所では、導入までが大変でした。

 今度美夏クリニック ( http://www.mika-clinic.com )に入るルミナスワンは、
1、フォトフェイシャルファーストというフォトフェイシャルの進化した光治療器
2、アルマという吸引式双極のRF(高周波)
3、ロングパルスヤグレーザー
の3種類が搭載されてきます。

 光治療器は、場合によって肝斑を悪くします。
 肝斑の患者さんって数が多く、もともと肉眼的には気がついていなかった隠れ肝斑の方はさらに多く、なかなか更年期などの方に自由自在に皮膚の色の治療に照射できません。美夏DR.は女子医の光治療のオーソリティと名高い先生が、とてもきれいな結果を発表なさっていらっしゃって感嘆していました。

 オールマイティ型の光治療器は、どうしても限界があります。皮膚のこと、レーザーのことをあまり知らない方にも照射できるような機械は、いくら工夫しても、やはり照射できる限界があって、とても悲しかった。

 マニュアルタイプ(細かく波長、パルス幅、出力を設定できるタイプ)の光治療器がないのを、ずっと残念に思っていました。12月に各メーカーの光治療器のデモンストレーションをお願いし、ルミナスはハンドピースの寿命の1/3を照射しました。確かめた結果、この進化したフォトフェイシャルファーストがどうしても美夏クリニックには必要であると理解し、手続きを進めてきました。やっと登場します。

 本日は話題の多い日です。
久しぶりに美夏DR.はVライン脱毛をしました。照射すると、脱毛されていない部分に限局して痛みが走り、ポップアップといい、毛が浮き上がります。
いや久しぶりだと、痛みが結構辛く感じますねえ。録に冷やさずに照射したのもまずかった。

 でも、もうすぐ海水浴シーズンですものね。
早めにしておかないと、また時期を失ってしまいます。

 痛いのは嫌だなんて言わないで、本年は美しくなるように頑張らなくっちゃ。

posted at | kojitomika |

長いこと待っていたルミナスワンが、やっと到着しました。

Lumenis.jpg
この3本のハンドピースの右側がフォトフェイシャルファーストです。
肝斑のある方の治療の選択肢が増えました。他で可能で、美夏クリニックでは出来ないしみ治療はなくなった(と思います)。

 導入開始キャンペーンのご案内をウェブサイトに載せました。ご覧くださいませ。本日は少々疲れましたので、これで終わりです。

http://www.mika-clinic.com

キャンペーンについてはこちら
http://www.mika-clinic.com/news/n013.html

posted at 2007/06/04 20:59 | kojitomika |

 お待たせしていましたルミナスワンが来週クリニックに届きます。美夏クリニックのように、他の資本が入っていない個人の診療所では、導入までが大変でした。

 今度美夏クリニック ( http://www.mika-clinic.com )に入るルミナスワンは、
1、フォトフェイシャルファーストというフォトフェイシャルの進化した光治療器
2、アルマという吸引式双極のRF(高周波)
3、ロングパルスヤグレーザー
の3種類が搭載されてきます。

 光治療器は、場合によって肝斑を悪くします。
 肝斑の患者さんって数が多く、もともと肉眼的には気がついていなかった隠れ肝斑の方はさらに多く、なかなか更年期などの方に自由自在に皮膚の色の治療に照射できません。美夏DR.は女子医の光治療のオーソリティと名高い先生が、とてもきれいな結果を発表なさっていらっしゃって感嘆していました。

 オールマイティ型の光治療器は、どうしても限界があります。皮膚のこと、レーザーのことをあまり知らない方にも照射できる機械は、いくら工夫しても、やはり照射できる限界があって、とても悲しかった。

 マニュアルタイプ(細かく波長、パルス幅、出力を設定できるタイプ)の光治療器がないのを、ずっと残念に思っていました。12月に各メーカーの光治療器のデモンストレーションをお願いし、ルミナスはハンドピースの寿命の1/3を照射しました。確かめた結果、この進化したフォトフェイシャルファーストがどうしても美夏クリニックには必要であると理解し、手続きを進めてきました。やっと登場します。

 本日は話題の多い日です。
久しぶりに美夏DR.はVライン脱毛をしました。照射すると、脱毛されていない部分に限局して痛みが走り、ポップアップといい、毛が浮き上がります。
いや久しぶりだと、痛みが結構辛く感じますねえ。録に冷やさずに照射したのもまずかった。

 でも、もうすぐ海水浴シーズンですものね。
早めにしておかないと、また時期を失ってしまいます。

 痛いのは嫌だなんて言わないで、本年は美しくなるように頑張らなくっちゃ。

 つまりこの間からメソの注射をどうしようか、美夏DR.は迷っているんですね。

posted at 2007/05/28 20:09 | kojitomika |
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