足の話の最近の記事

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 靴のインソール(中敷き)で土ふまず部分を高くすると、足が前方へ滑り出すのを防ぐことができます。

 その結果足指が屈曲することを防ぐことが出来ますし前足部にかかりすぎる荷重を分散することもできます。 たこや魚の目が足指と土ふまずの間、体重がかかる部分にできる人には、ひとつの解決方法だと思います。

 黒いインソールの上に貼り付けるタイプの白いクッションを置いた画像です。オートフィッツさんで、撮らせていただきました。

 クッションをインソール(中敷き)の下に貼り付けてもらうと、さらに便利で快適だと思います。

 靴から圧迫されている部分に疾患があれば、血流が悪くなりますので、当然治癒は遅くなります。魚の目に感染したと思われるような、尋常性疣贅(ヒトパピローマウィルスによるイボ)が治りにくいのも、納得できますね。

 足にあった靴を選ぶようにして、足のトラブルをかかえないようにしましょう。靴に足を合わせるのは無理がありますから。

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 4-6月は休日を週に2回とらせていただくことにしました。 それで昨日も休日!! 本当にゆっくり休め、人は休む時間が必要だと実感しました。

 前回ご紹介したオートフィッツのお店です。

ここのオートフィッツで筑田DR.もMBTの靴を選んでもらいました。

 MBTは Masai barefoot technology (つまりマサイ族のはだしテクノロジー)と呼ばれる新しいタイプの靴です。前回見せした靴です。土踏まずとかかとの間くらいで着地し、重心が外側へまわって、親指の付け根辺りから指へと移動します。とても不思議な感覚。

この靴の目的は一言で言えば、関節に負担をかけずに筋肉トレーニングをしようという事です。歩くとやや不安定で、自然に姿勢が正され、歩くのに筋力をつかいます。散歩した後、若干ですけれど筋肉の疲れた感じがあります。

ケニアのマサイ族にならって、草原や森で歩くのを再現しようと作られたそうです。こちら

「MBTは世界最小のフィットネススタジオです」 キャッチコピーもお見事!!

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 それでMBTを履いて井の頭公園をお散歩しました。つつじやサツキの花の色合いが少しずつ微妙に異なります。。

 カメラの構図は選んだつもりーー。一応Dr.筑田は「まあ良いんじゃあない。」と無難な批評。

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ぼたんの花を見つけました。
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 朝早起きして、井の頭公園をお散歩しました。

  やっと杉花粉の飛散量も減り、お外を散歩するのに気持ちが良い。風薫る5月までもう少しですね。

 中央は少し元気になったDr.筑田です。若葉の色合いが、とてもきれいです。新緑の木々の色がお楽しみいただけますでしょうか?緑のきれいなショットをと、思いましたけれど、腕前は今ひとつですね。 

 

 

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アメリカハナミズキの花がきれいに咲いています。井の頭自然園別園の前です。

 鴨川の古屋にも植えました。アメリカハナミズキは白い木は比較的丈夫なのですが、赤い花の木はなかなか大きくなりません。ここでも白い花の木の方が大きくて立派です。

 鴨川の美夏DR.のハナミズキがこの木々のようになるまでには、まだかなり日にちがかかりそうです。

 

 

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 オートフィッツという靴屋さんがこの井の頭公園のすぐ北にあります。

 いつも足のトラブルがある人に、靴を選んでくださいねとお話しています。ここでは、足型を取った上でその人にあった形の靴を選んで下さいますし、場合によっては、中敷の調整、当たる部分の調整もしてくださいます。数日前に寄ったときに紹介されたMBTの靴です。

また日を改めてオートフィッツのお店とMBTの靴を御紹介致しますね。

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