鴨川の最近のブログ記事
週末鴨川に行ってきました。
遊びに行ったというよりは、昼寝に行ったような感じでゆっくり休みました。陽射しが強くて、ちょっと屋外に出るのは躊躇われるような陽気。
杉の花粉で山は赤茶けた色をしていました。「杉材があまり利用されないのかな、木材として利用できれば少しでも杉を減らせるのにーー。」とは、筑田Dr.のコメントでした。
これは美夏DR.の古屋の庭からの遠景です。手前に白梅があって、たんぼが広がっています。田もすでに耕され、そろそろ苗の準備が始まる頃です。この田に水が張られると地面の色は黒々とし、かえるの鳴き声がかしましくなります。
紅梅です。そろそろ植えて12年くらいになるでしょうか?ずいぶん立派な木に成長しました。梅も紅白あると素敵です。
美夏Dr.は週末は南町カーニバルと鴨川の海水浴でした。
鴨川の海は少々冷たかったのですが、太陽は真夏の光。美夏DR.は大きな帽子とUVカットの眼鏡で、頑張って紫外線を避けていました。でもね、今日頬を見ると特に右側が黒い。仕方がないのですね。ため息!!海は好きなのですが、諦めなくちゃあならないかしら
鴨川の海はこんな風景でした。前原海岸といいます。遠く正面に亀田メディカルセンターが見えるはずですが、はっきりしません。左が鴨川グランドホテルのタワーです。シーワールドもぼんやりしています。湾が深くて海水浴にはよいところです。でもうねりがあったり、潮の流れが速かったり、時々水の事故が起こります。
筑田Dr.のマッチョマンを目指す姿。マッチョマンの大胸筋ではなくて、やや女性化乳房のような胸で残念ですね。昔は筋骨隆々のスーパーマンだったとご本人は主張しておられます。そのような時代を知る人は美夏Dr.の周囲にはいないので、残念ながら本当かどうか確認できません。一体最近では頑張ってジムへ行っているのかどうかーーー。
私の古屋の庭の柿は、緑色の実をつけています。食べられるところまで熟してくれるのか、さもなければもずや他の鳥の餌になるのか、考えようによってはどちらも幸福なことですね。
千葉県鴨川市に、川に沿って長狭と呼ばれる地区があります。その地区で採れる長狭米は、皇室への献上米だそうで、新米の美味しさは格別です。
白米そのものの香りと程よい甘みがあり、お菜無しで2,3杯は食べてしまいそうになります。
しかし、玄米で頂戴すると、玄米としての歯ごたえ、味わいはありますが、長狭米の特徴は分かりません。
現在は米飯といえば白米です。食感、炊飯の事を考えると玄米の旗色が悪いのは止むを得ません。
しかし、健康面を考えますと白米より玄米を食べるのを是非薦めたいと思います。 ビタミンB,ミネラル、植物繊維は玄米では豊富で、白米はせっかくの栄養分を捨てているようなものです。
便秘の方、肥満解消を考えている方は、食事の改善を考えるとき、まず初めに玄米をゆっくりと噛みしめる事からはじめてください。
大抵の方で便通は改善されるとおもいます。 玄米の繊維は腸管を掃除し、有害物質を取り除くように働きます。 便通が改善されますと、皮膚の状態も改善され、美容面でも有効です。
ゆっくり咬む事は、脳の満腹中枢も刺激し、多食を改善させる効果があり、肥満解消の一助となります。
私も玄米党ですが、白米とは違う味と野性的食感を楽しんでいます。
美夏クリニック http://www.mika-clinic.com
筑田Dr.からのメッセージでした
ネットサーフィンで調べてみたら
お茶碗軽く1杯(150g)あたり
食物繊維 5.30g(玄米) 0.60g(白米)
たんぱく質 5.0g 3.90g
ビタミンB1 0.24mg 0.05mg
ビタミンB2 0.03mg 0.02mg
ビタミンE 1.10mg 0.30mg
亜鉛 1140mg 810mg
カルシウム 6mg 3mg
ですって。
最初は白米に混ぜてみるとか、胚芽米から試してみるとかしてみてくださいね。だんだん白米にはない美味しさも発見できると思います。
雑穀もとてもよい栄養源です。こちらもお勧めです。
資料は NAOZANE さまの表を拝借いたしました。
posted at 2007/07/04 18:31 | kojitomika |
7月になりました。
梅雨の落ち着かない天気ですが、いかがお過ごしですか?
鴨川の自宅の風景です。(感覚的に、東京は下宿兼仕事場ーー)
手前はローズマリー、奥のオレンジ色の花はざくろです。ローズマリーは、匍匐性の株と直立する株があります。南房総の地にはあっているようで、ほとんど手入れもしないのに、元気に大きく育っています。
南房総市丸山地区という鴨川から南へ10kmくらい行ったところにローズマリー公園があります。
シェイクスピア館などあって、チェロのコンサートを聞きに行ったことがあります。 http://www.rosemary-park.jp/index.html
庭の夾竹桃です。暑い夏のさなか、この夾竹桃とさるすべりはとてもきれいな花を咲かせます。さるすべりはまだ花がありませんでした。
庭から摘んできたローズマリーとミントです。
ミントも野生化し繁茂しています。歩くと良い香りがします。
さて、ハーブティにしましょうか?ハーブバスにしましょうか?
やっとジムのプールが使えるようになりました。
時々腰が痛くなるのに、泳ぐと本当に楽になります。背筋が鍛えられ、腹部の脂肪が減るからでしょうか?
私の性格では、鍼治療で20分とか寝ているよりも、20分泳ぐ方が向いているようです。
筑田Dr.は3週間で結局ジムへ2回行っただけでした。昨日初めてジムのプールに入り、25m泳いではハアハア言っていました。さてマッチョマン計画はどうなったでしょうか?
写真を撮っておかなくてはね!!
posted at 2007/07/02 19:23 | kojitomika |
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週末はまた鴨川でした。
海水浴場に夕方参りましたところ、ライフセーバーの「この夏の監視業務は終了です」というアナウンスが流れていました。この日はよいお天気で、海水は温まり海水浴には絶好でした。でも、このアナウンスを聞くと毎年寂しい気分になります。
ですが、私にとっては幸いでした。波が結構あって、ボードで水浴び(とてもボデイボードとは言えない事を自覚。波に追い越されてゆくのは悔しい!!)していると結構眼に潮が入って手で払います。また、少々顔が黒くなってきました。ゴーグルを忘れて、海の水がしみたのが敗因のひとつ。UVシールドでは、何回も波に洗われたり、眼を拭いたりしていれば、取れてしまいますね。
日焼け止めの塗り方はこちら。面倒くさがり屋ナースのブログのなかでは、人気のページだそうです。本人いわく、あんなにアクセスしてもらっていいのかなあ?と。
http://mika-ns.jugem.jp/?day=20060510
自分でも日焼けどめの塗り方なんて書いていて、また黒くしているのは恥ずかしいんですけれど。
http://mika-clinic-drs.bblog.jp/daily/2006-07-14/
そうそう鴨川では、新米がもう売られていました。このあたりはゴールデンウィークのころ田植えをして、今の時期には稲刈り。天候がよいせいでしょう。この新米は「ふさおとめ」という種類でした。お米はまだあったので購入は見送りました。
鴨川から山の方へ入ったところのお米は長狭米といいまして、献上米だそうです。コシヒカリをよく頂戴していました。美味しいお米です。いつもお世話になっている米屋さんを紹介しておきます。
posted at 2006/08/25 14:54 | kojitomika |
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本日出勤した筑田先生の顔は真っ赤っか。native Americanかと大真面目に聞かれたことがあるそうですが、もともと浅黒い皮膚に日焼けして、ふつうの黄色人種の医師には見えません。
昨日の鴨川は、昼の間は霧がかかっていたのですが、それでもお日様は射していて、海に良い日でした。台風が遠くから近づいてきて、波は時々高く持ち上がっていました。鴨川の海は、潮が速いのでこのような日は注意しないと事故のもとです。海水浴場には、ライフセーバーが待機していて、その分安全です。でもこの高波で、やはりあちらこちら事故が起きていたそうで、心が痛みます。
posted at 2006/08/07 15:40 | kojitomika |
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梅雨が明けませんねえ。
昨日は診療をお休みさせていただき、また鴨川に行ってきました。せっかくお休みさせていただいたのに、どんより曇って、大粒の雨が時々降ってきて、おまけに台風かしら?風も時々吹いていました。
とても海に入る気にならず、鴨川グランドホテルのプールでのんびりしてきました。滑り台があり、海も見えて、屋外のプールと露天風呂はそこそこに、屋内の暖かいプールで少々泳ぎました。(V脱毛もしたことですしね)
最近はあまり運動もしていないので、200mやっと泳いだくらい。あとはのんびり海を眺めていました。水泳は無理のない運動なので、吉祥寺のプールにも行くようにしようと思いながら、帰京しました。
海は8月15日お盆を過ぎるとくらげが出ます。昨年は家族のものも刺されていましたし、患者さまでもかなり重症の方がおいででした。
7月の終わりのこの時期に海の水が冷たく、あまり泳げないような状況ですと、海の観光で稼いでいる人にとっては、とても辛い夏になるでしょう。鴨川はアクアラインができてから、日帰りのお客さんが増えて、それだけでも観光業の方には打撃です。この天気では、海の賑わいが期待できず、思わずお気の毒に感じます。
私の大事な患者さんで、娘みたいなお嬢さんがいます。美紀ちゃんといいます。この子が2週間くらい前に、ここ数年来ないほどに、肌が荒れて受診しました。びっくりしました。
多分、疲れが溜まっていたのでしょうね。
皮膚は、身体と心の鏡です。美紀ちゃんの皮膚も身体の調子を映していたようです。漢方を筑田先生(私がママなら、筑田先生はパパかなあ?わかりませんが)に処方してもらい、私の方では皮膚的な治療をさせてもらいました。
美紀ちゃんがブログを書いてくれると聞いていました。発見しましたのでご案内しておきますね。ちょっと恥ずかしいけれど。
http://ameblo.jp/gg-beauty/entry-10014438930.html
皮膚の調子が悪いとき、また生理がいつもと違うとき、どこかからだの調子が悪くないかなあと、よーく身体の奏でるメロデイに耳を澄ませてくださいね。(美夏クリニックの「美と健康はオーケストラのハーモニー」からのもじりです。)
私は開業してから娘が増えました。美紀ちゃんも、面倒くさがり屋ナースもその一人です。少し前までは姉の気分だったのですが、最近はママの気分。いくら美容外科やっていても、だんだん若くなるわけないものね。少々残念ですが、娘が増えるなら良いことにしましょうか。
鴨川にはおよそ10年住んでいました。
でもこの鴨川グランドホテルを始めて訪れたのは、20年くらい前になります。帝京大学の整形外科学教室に1年在籍していました。そのときに医局旅行というのがありまして、それがこの鴨川グランドホテルでした。
鴨川は海産物の豊富なところです。グランドホテルの名物に「あわびの踊焼き」と言うのがあります。あわびを直火で焼いて食すというものです。残酷な印象も強かったのですが、お味は絶品で、この医局旅行で初めて頂きました。20年も前の宴会を覚えているのですから、その印象がいかに強烈であったか、お分かりいただけると思います。
その後何の縁か鴨川に住むようになり、時々漁師さんから時にあわびを頂く機会がありました。医局の外科の大先生から、料理の仕方を口述にて伝授され、殻のはずし方から、酒蒸しの仕方、昆布じめ、などなど色々試しました。あわびも食材のなかでは、本当に1級品です。
そうそう筑田先生の郷里 下北半島の大間もあわびの産地だそうです。大間は干しあわびにして、中国へ輸出しているそうです。中国料理で、あわびの中でも大間産あわびは、極めて珍重されるのだそうです。
鴨川グランドホテルのウェブサイトはこちら
http://www.kgh.ne.jp/04/
posted at 2006/07/25 09:08 | kojitomika |
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また雨が降り続いていますね。海の日に千葉県鴨川へ海水浴に行ってきました。
もうすぐ夏やすみという時期なのに、海辺は寒いせいか、閑散としていました。水も冷たく、砂浜でぼおっと海を眺めているうちに、雨が降ってきました。海の家でビールとラーメンを頂きながら、海を見ていると、ほっとした気分になってきます。
そういえば、首都高を下り、木更津君津あたりでたんぼや山の緑を見ていたら、それだけで涙が出そうになってきた。都会生活は知らず知らずのうちに、人の心に無理を重ねさせているようです。
海も1-2週間ごとに入っていると、水温の変化、水の色の変化に気づいてきます。そうしたささやかな変化が結構楽しくて、日焼けを怖がりながらも、海へ通うことになります。
posted at 2006/07/19 10:26 | kojitomika |
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