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 高柳和江Dr.の講演を聴いている人たちの表情を拝見していると、みんな腹を抱えて大笑い。笑いそのものも色々あります。講演を聴いている皆さんの笑いは、大きな口を開けて、声を挙げて、大笑い。

   世界で講演の上手な2000人に選ばれ、放送大学ので「かしこくなる患者学」で、視聴率第2位ですって。

 笑うとどういう効果があるのか、笑医でどう免疫が上がって、自分自身も周囲も幸せになるのか 講演が楽しみですね。

「笑い」で私が思いつくことは

「笑う」ことって楽しい
「笑う」と心が開放される
辛いことも「笑う」ことで、乗り越えやすくなる
同じことを、泣いてすることも出来る、でも笑ってする方が素敵
泣いても笑っても同じ一生ならば、笑って過ごそう

もともと誰でも知っている内容なのですが、厳しい世の中で、思わず忘れてしまいがちです。努力して、意識して、笑っていないと、眉間にしわが刻まれてしまう。。。

せっかくご講演いただくので、みなさまにお福分けしないと、申し訳ないと思ってネットで調べていました。「笑」についてのことわざも色々あります。

「箪笥長持ち持ってくるよりも笑顔一つの嫁が良い」

「一笑一若、一怒一老」

「一笑一若一怒一老」  は「いっしょういちじゃくいちどいちろう」と読むのだそうです。何か美夏クリニックの為に出来た言葉みたい。。。 ネット検索の上では、斎藤 茂太Dr.の造語か、中国の古語か分からなかった。意味は読んで字のごとしですね。

「笑いは百薬の長」
「笑いに勝る良薬なし」

これこそ「笑医のちから」のことわざです。

笑うことで、みんなで元気に明日を作ってゆきましょう。

 

 日時 9月3日 土曜日 午後4時開場 4時半開演 

 場所 吉祥寺東急イン 3F コニファー

 申し込み 先着90名様 申し込みは不要です。

 

 

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 「笑う門には福来たる」

 辛いこと、悩ましいことがあると、なかなか笑う事は出来ません。

  私たちは患者さまのお顔を拝見して、眉間のしわが深くなっておられると、何か具合が悪いのかな、身体や心の調子はいかがかしら、何かお役に立てることはないかしらと、感じます。 

  反対に笑顔で目が輝いているお顔を拝見すると、とても素敵だなと感じる一方、自分にもその幸福を分けて頂いたように感じます。

 「笑う門には福来たる」は、 辛くても微笑んでいれば、笑い飛ばしてしまえば、福がやってくるということね。。。 喜びや幸福を己にも周りの人にも呼ぶために、是非笑って明るく生きてゆきましょう。

  それを臨床で実践しておられる方がいます。高柳和江先生です。 私は鴨川の亀田総合病院に勤めていたときからずっと公私共々お世話になり教えていただいている素敵なドクターです。

 「心とからだが変わる笑医(わらい)のちから」

美夏クリニックセミナーと題して、一年に何回か講演会など楽しい催しが出来たらいいなと計画しています。今回はその第一弾です。

 日時 9月3日 土曜日 午後4時開場 4時半開演 

 場所 吉祥寺東急イン 3F コニファー

 申し込み 先着90名様 申し込みは不要です。

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 高柳和江先生をご存じでしょうか?

 「癒しの環境研究会」では、医療現場がどうなったら病気の人にとっても医療者にとっても快適でより良い環境になるのか。一人一人の自己治癒力を引き出す環境ーーそれは施設設備の環境と医療従事者のスタンスというソフトの環境ーーをいかに作るか

 「笑い療法士」では、人を笑わせ、その笑いで治るちからを最大限発揮する療法士を育ててこられました。

 高柳和江先生の講演を聞くと、オバマではありませんが、Yes we can!!  一人一人の力は決して小さくない。 病気にかかったとき、自分たちの遺伝子や能力には限界はあるかもしれない。でもその能力を最大限に引き出すには、肯定的な思考方法が大事。とりあえず笑うことで免疫を向上し、自己治癒力を最大限発揮しよう。そんな形で元気になります。

 そうよ、笑う門には福来たる

それで、Dr.高柳和江の 笑い塾 が設立されました。まだ笑い塾のウェブサイトはアップされていないようです。Dr.高柳和江の著書は こちら

 

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