メソセラピー Dr.筑田の最近の記事

男性型の脱毛症では額の際から進行するタイプが多く見られます。 一般的治療法としてプロペシアの服薬、リアップ(ミノキシジル含有)はこの様なタイプにはなかなか反応しにくいものです。

 しかし、メソセラピーでの薄毛脱毛症の治療では額の際へも発毛が見られ、これが治療上での一つの問題点となっています。 発毛の程度が額の生え際で左右同等に生やすようには現在のところコントロールできないのです。 発毛は嬉しいのですが、この点がメソセラピーの欠点の一つです。
 余分な発毛は、後にレザーで脱毛をして形が整えられますから、喜ばしいメソセラピーの難点ですねと患者さんと共に苦笑しています。 その他、今までのところ問題点は発生していませんので、脱毛症へのメソセラピーは男性、女性とも現在最も治療効果の確率の高い治療法と実感しています。


bold.jpg脂漏性皮膚炎やニキビなどの皮膚科的疾患が治療され、いつでも発毛できるスタンバイされた頭皮のイメージです。

 

 

 

 

 


bold3.jpg

イメージ的にはメソセラピー5回目です。

薄毛脱毛症の治療って時間がかかるんですよね。

まず疾患治療、脱毛の原因になる薬剤除去

治療がはじまって毛が抜けるのが治まってくる時間のあとに、少しずつ生えてきて、実際のびてくるのには相当な時間がかかります。評価に時間がかかるので、気を長くもって取り組みましょう

 

 

そうそう、イメージではなくて実際の写真を見せてよって人には、どうぞこちらを

http://mika-clinic-drs.bblog.jp/category/alopecia/

美夏先生と楽しい仲間たちのブログは勿論まだ開くことが出来ますよ。

 メソセラピーによる部分痩せは食餌療法、運動療法ではなかなか得られないプロポーションを作るには安全で確実な方法です。リポスタビルを中心に数種類の薬剤のカクテルを、注射する治療です。
 三月にパリで開かれた国際アンチエイジング学会でもこのことが確認され、その効果の確実性を多症例で確認し、自信をもって皆様にお勧めできます。 

 モニターの方は、41歳女性
 体全体は均整が取れ、夜銀座を歩くと高級クラブのママとして挨拶されてしまう方です。お尻の形が気になるとのことでした。

meso-buttock-pre.jpg
注射前(4月18日)です。
当人が気になるように重力に逆らず、お尻がやや下垂しています。
 主に下部内側を中心に計3回リポスタビルなどのカクテル注射を行いました。

 

 

 

meso-buttock-post.jpg
これは10月6日のものです。

余分な脂肪が消失して、角ばった尻の内側下部の角も取れ、円く上方に引き上げられています。小股が切れ上がった印象ですね。

この結果について、何処に出してもいい形になりましたよといっているのですが、当人はもう少し治療続行を希望しています。経過中痛みは3-4日あったものの特別なトラブルなしに済んでいます。


 先日の美容外科学会総会でも、強調されていたことがあります。
 脂肪吸引や脂肪溶解は、結局「痩せる」ということとは別のものです。いかに美しい形を作り出すか。

 絵や彫塑など、美に関して非常に造詣の深いDr.筑田には、ぴったりの分野だと思います。全体肥満の指導も健康状態のチェックもしてもらえますし、メタボリックシンドローム指導もしてもらえます。
 そうそう最近の美夏クリニックに飾られている油絵で、Dr.筑田が描いたものが数点あります。どれが筑田画伯のものか当ててみてくださいね。

 筑田先生、先生の描いた絵は公開できますが、先生の作った良いプロポーションの形はモニターさん以外は公開できなくて残念ですねえ!!(おふざけですみません。)


 中年期の峠を越え、そろそろ更年期の美夏Dr.が、全体肥満と部分痩せで、自分自身をモニターとしてレポートしなければ、ならなくなりそう。少々気が重いですね。仕事ですから仕方がないかしら?

posted at 2006/10/20 10:48 | kojitomika |
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2006/07/上旬
 全八回、ワンクールのメソセラピーが終了した。
 劇的なまでの変化が生じていた。額頭髪の生え際、以前はまったく毛がなかったものが、いまでは全体が産毛に覆われている。
 頭髪が成長するのにはある程度の時間が必要なので、いきなり黒々とはならないが、ちょうど下ばえが生えたような感じで、ボリュームアップしている。中には二ヶ月ほど成長した長さのものが混じっている。
 なにより、抜け毛が圧倒的に減った。
 効果十分、とのことで塗り薬による治療は行わなかったが、現状で満足のいく範囲である。
 以後、飲み薬だけによる治療に切り替える。

2006/07/31
 二度、通院してプロペシアの投薬を受け続けた。毎日薬を飲むのは少し面倒くさいし、飲んだかどうかを忘れてしまうこともあるが、プロペシアは十四錠ごとの包装になっているので通院日を火曜にして、火曜に飲み始めて残っている錠数を数えていけば間違いがない。
 一日のうちいつ飲んでも構わないのも便利だ。いつも朝起き抜けに飲むようにしていて、忘れたかどうかを寝る前に残っている薬の数を数えて、追加する。
 メソセラピーを終了したことにより、増毛効果が減るのではないかと心配したが、無用だった。生え際の産毛は順調に伸び続け、うっすらと頭皮を覆っている。ただ、まだ細いのでそれほど目立つものではないが、

2006/08/中旬
 メソセラピーを終え、投薬だけの状況が続いている。
 フケは残念ながら再発した。メソセラピー以前の情況と変わらないでいる。
 抜け毛は明白に減ったままだ。
 新しく生えた産毛、柔毛の状態はそのままだ。一ヶ月や二ヶ月でそうそう伸びるものではないので自分で判るほどの目立った変化はないが、新たに生えたものは順調に成長を続け、産毛が減少することもない。ただ、新しい頭髪であるのでかなり細くはあるが、順調に進めば他のものと同じく太くなるだろう。

 プロペシアは続けるとして、塗布薬については今後、ドクターと相談しようと思う。

連載3回目、無修正原稿です。それではよろしくお願いします。

No.1はこちら  http://mika-clinic-drs.bblog.jp/entry/322093/  
No.2はこちら  http://mika-clinic-drs.bblog.jp/entry/322566/
 

2006/05/25 水曜
 臨時に、脂漏性皮膚炎の治療進行の確認。
「ああ、大丈夫ですね」
 の一言で終わる。

2006/05/31 水曜
 メソセラピー、三度目の施療。要した時間は短くなる。筑田先生もやり方を色々変えているようである。痛みの感覚は二回目と変わらず。
 本来は火曜日の予定であったのだが、私事で一日延期してもらった(子供の運動会)。


 筑田先生、一目見て、
「ああ、ずいぶん黒くなったように見えますよ」
 自分では鏡で前からしか確認できないが、第三者からは頭頂部の薄い部分にボリュームがついたように見えるらしい。
 ちなみに自分で見える部分は額の生え際だけで、このあたりはもともと効果がそれほど期待できない場所であるらしい。と言うのも、毛根が完全に死滅してしまっていると再生は期待できないためであるという。
 また、プロペシア(経口薬)の説明にもあったが「積極的な発毛」よりも「脱毛を予防する」部分が薬効の中心であると言うから、産毛程度としてもこれほどの効果はかなり高いのであろう。
 また、いま述べたように「脱毛の減少」が効果のひとつである、と伺っていたので抜け毛のチェックをする。後頭部、まだかなり毛髪が残っており、それほど惜しくない部分。ここの頭髪をこぶしでつかみ軽く引っ張る。以前は五、六本指に挟まって抜けたものであるが、一、二本か、全くないである。
 これもまたフケと並んで画期的な向上である。
 メソセラピーについて、もう一つ期待したのが、白髪の根絶である。ぼくの髪は薄い上にかなり白い。毛が白くなるのは仕方ないが、毛の栄養状態がよくなれば変化があるのではないかと期待したところ、白髪の根本が黒くなったという現象は見られない。

posted at 2006/09/06 09:02 | kojitomika |
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患者さまの経過報告書第二弾です。よろしくお願いいたします

早速、メソセラピーを受ける。
 はじめは「細い針を突き刺す」ということで、種痘のように針のたくさんついたスタンプのごときものを想像していたのだが、小さな注射器をセットした専門の道具でいちいち頭皮に注入していくのであった。
 頭皮を消毒してもらい、歯医者にでもあるようなイスに腰掛け、ドクターがいちいち器具を押しつけていく。一度押しつけるとコツンと言う感じで音がして少量の薬液が注入される。もっとも、音と言っても耳のそばで注入されないとわからない程度のもので、機械が自動的に一定量を注入している時の音である。
 増毛法の一つに頭皮を叩いて刺激するというのがあるが、メソセラピーでは針による刺激の効果が期待できるという。
 二ミリの深さに薬液を注入しているのだそうだが、痛みもほとんどない。
 頭皮というのは意外と鈍感なのだという。もっとも、皆無というわけではない、何らかの拍子に針が痛点を直撃したときや、顔面に近い部分は軽い痛みがある。痛みに対する耐性は個人差があるそうなので、あまりにひどい場合は麻酔クリームを使う方法があるという。美容外科では顔面に対して使用するほど完成された方法なのだ。心配はしていなかったし、悪影響もなかった。
 施療直後は何となく痒みがあったが、すぐに消えた。
 帰宅して、プロペシアを飲み、これを記しているが、もちろんまだ何も変化はない。


 若干の出血が見られ、洗髪は控えた方がいいというのでちょっとごわごわした感じが不愉快であるが、ただ、頭を洗わないだけのことである。

2006/05/22 月曜
 二度目の施療。
 まず前回からの変化として、明白にフケが減った。減ったと言うより、出なくなったに等しい。
 若干の出血があったのは述べたが、同時にリンパ液の侵出があったらしく、頭皮に小さなかさぶたのようものが張り付いていた。
 肝心の頭髪についてだが、施療後、二三日して額の生え際部分に産毛が生えて来ていた。頭髪のような太いものではないが、以前は全くなかったものである。
 今日、筑田先生に「ああ、出ていますねぇ」と確認をとってもらう。
 ただ、自分では気がつかなかったが、頭の右の部分が赤く炎症を起こしているという。炎症が起きているところにメソセラピーは不適当なので、念のため美夏先生に見てもらうと「脂漏性皮膚炎」との診断。脂漏性皮膚炎はビタミンの不足も原因と考えられているので、メソセラピーはかえって治療効果があるのではないかと、実施する事になった。

 やり方を少し変えて前回より深い場所に多めの薬剤を注入する。
 深いせいか、あるいは薬剤のせいか、前回より痛い。前回がせいぜいちくちくする程度だったのが、今回は明白に針が刺さる感触が伝わってくる。人によってはこれを苦にするかもしれない。
 その代わり、施療に要した時間は短くなった。
 また、頭皮は血管が多く走っているのでどうしても出血が多めになったらしい。もちろん針の後が気になるようなものではない。
 ただ、一時間経過したいまでも疼痛が残っている。
 脂漏性皮膚炎の薬を塗ってもらい、終了。
 次の一週間で産毛がどれぐらい成長しているか楽しみである。


http://www.mika-clinic.com
http://www.mika-clinic.com/kamoku/geka11.html


posted at 2006/09/02 13:01 | kojitomika |
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何ヶ月ぶりの登場でしょうか。どうぞご覧下さいませ。

メソセラピーは1952年にフランスのDr,Pistorによって考案された治療法です。薬剤を皮内あるいは皮下で、鍼治療のツボのように、決められた場所に注入し、病的状態を改善させる効果的な治療方法です。 メソセラピーで皮膚疾患、喘息、鼻炎、婦人科疾患、自律神経異常、美容、神経痛などの広い分野の治療がフランスを中心としたヨーロッパで行われています。

この治療法は直接必要な場所に注射するために、薬剤の量を最低限に抑えることができます。そのため全身への影響は極めて少なくなり、副作用もまた最低限に抑えられます。

薄毛脱毛症の治療法としてメソセラピーが注目されています。
 経口剤のプロペシアで1年での脱毛抑制効果が60パーセント弱であり、メソセラピーは週1回治療をしますと、大体5回目で脱毛抑制効果は90パーセントです。その効果出現の早さは種々の薄毛脱毛症治療の中でも群を抜いているものと思います。

私は男性型脱毛症の治療では、プロペシアとメソセラピーの組み合わせが、最強の治療法と思っています。つまり、メソセラピーは毛根を含めた頭皮の新陳代謝を促し、毛根の働きを向上させるのに役に立ちます。言い換えると、男性型の脱毛症でなくても効果の発現が期待できます。プロペシアは男性型脱毛症と言って、テストステロンが関与している薄毛脱毛症の治療に効果があるわけで、作用機序はメソセラピーと異なります。

 メソセラピーの作用幾序に関してはまだ不明の点が多いのですが、発毛に必要な総合ビタミン剤、各種アミノ酸の毛根組織への直接的投与と、鍼治療による頭皮環境の血流改善、組織代謝の賦活作用、免疫調整作用などの相乗効果でないかと考えています。 

美夏Dr. 「筑田先生の頭もやったらいいんじゃあない?ずいぶん頭頂部が薄いと思うんだけれど?」

筑田Dr. 「学会に行って後ろの方でスライドを見ていると、まあ参加者の1/3は頭が薄い。最近街を歩けば、列車に乗れば、学会に行けば、薄毛脱毛症の患者さんが多いのに気がつくんだ」

美夏Dr. 「そりゃあ、この美容の世界に染まりかかっている。危ないねえ。」

筑田Dr. 「みんな良くなることを知らないから、そんなものなんだと、自分で気になることも、気にしないようにしているんだなあと思ったよ。しょうがないと思っているんでしょ。でも良くなることを知ったら、もっと多くの人が治療を受けるようになると思うよ。」
「皮膚がんの予防にもなるし、頭を守るガードなんだから、治療したらいいように思うよ。」

美夏Dr. 「じゃあ先生もしばらくメソセラピーやってみてね。打ってあげるから。皆様ご期待くださいね。」

posted at 2006/09/01 18:31 | kojitomika |
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2006/05/16 火曜 

美夏クリニックで発毛治療を受けることにした。
 写真の通り、髪の毛がかなり薄い。
 薄毛は遺伝であるという説がある。父方の父祖もそうだったし、叔父の中にも何人かいる。ぼくの産まれる前に亡くなった母方の祖父も同じだったと聞く。
 正直のところ、あきらめていたのだが、美夏先生曰く「最近の医療って結構進んでいるのよ」。
 詳しい話を筑田ドクターからうかがう。
 施療の柱は三つあり、これをすべて投入すればかなりの効果が期待できるのではないかという。
 三つの治療法とは、

1.塗布薬による増毛。
2.経口薬によるホルモンバランスの調整。
3.メソセラピーによる栄養の直接注入。
 だそうである。

1.塗布薬による増毛。
 はいわゆる毛生え薬を塗るものである。使用する薬品の成分は一部の市販品に含まれているものと同じ。ただし、医療用として使うものははるかに濃度が高く、副作用が考えられる。副作用が何かというと、血圧の降下が認められる場合がある。
 これは初めて知ったのだが、もともとが降圧剤として製造されたのが、育毛効果が認められたので、育毛剤として普及してしまったのだそうだ。
 なお、ぼくの場合、高血圧傾向があるので、減圧は別に問題ではない。仮に低血圧が問題となったとしても、血圧に対する療法は育毛よりはるかに発達しているため、対処は難しくないだろう。

2.経口薬によるホルモンバランスの調整。
 いわゆる体毛の生え方について男性ホルモンが大きな役割を果たしているのが知られており、これを人工的に調整して頭髪を増やそうというもの。
 使用するのはプロペシアという錠剤。一日一錠、食前食後関係なく、好きなときに飲めばいい。
 製薬会社の資料を見せてもらったが、一年のスパンで六〇%の有意が認められているという。製薬会社の資料なので鵜呑みにはしないが、かなりの有意さである。
 補則として付け加えるが、男性ホルモンのバランスを変化させるため、女性には効果がなく、また、妊娠中の女性が摂取した場合は悪影響が考えられる。どうもこちらはかなり深刻らしくマニュアルにも「錠剤を割らないこと」が強調されている。筑田医師によると「飛散した薬剤を妊婦が吸い込んだりした場合の悪影響を心配しているのではないか?」とのこと。こちらも指示に従えばよろしい。

3.メソセラピーによる栄養の直接注入。

 脱毛の原因に毛根の栄養不足がある。そこで栄養剤を塗布する方法があるが、人間の細胞には外部物質の侵入を防ぐバリア機能があり、いくら栄養剤を塗ってやっても毛根に到達しない。到達しないと意味がないので効果が出づらい。
 そこでメソセラピーでは直接、栄養剤(各種アミノ酸、ビタミン)を直接注入する。副作用は特に認められないが、後述するようにいささか面倒である。
 また、メソセラピーという療法そのものは比較的新しい療法であるが、美容外科をはじめ様々な応用の利くやり方であるらしい。
 増毛の場合、一週間に一回、八回を1クールとして様子を見るという。

 インフォームドコンセントの後、まずは2.と3.を平行して行うことになった。1.も有意ではあるのだが、メソセラピーと併用すると薬品が入りすぎて副作用が強く出過ぎる恐れがあるとのことからだった。

hairpremeso.jpg

この写真は、本年5月16日

 


hairpostmeso.jpg
こちらは、本年8月22日
いかがでしょ?

知り合いの方で、ずっと何とかならないかなあ、何かお力になれないかなあと思っていた方に、お願いして治療してもらうことにしました。
 その経過をメールで送ってくださったので、アップ致しました。

 筑田先生にうるさく写真を入れろと言われ、それも出来る様になったので少々うれしい。ただ、サイズの調節やら、配置が上手く出来ないので、ブログの上の方が空白になってしまいました。やれやれです。

この写真を拝見して驚いたのですが、左耳の上の方は結構白かった髪が黒くなってきていますね。ふーん、面白い写真だなあと思いました。私(美夏Dr.)ももう少し髪について、勉強しなくては。

 それにしても脱毛治療は、無駄毛を抜く治療と、毛のない部分を生えさせる治療と、反対方向への治療がありますねえ。時々不思議な気がする美夏DR.でした。

posted at 2006/08/31 11:14 | kojitomika |
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患者さまでサーマクール+メソリフト3回のコースをモニターさんとしてお願いしたキリコさんからのレポート第二弾です。
サーマクール照射2週間後にメソリフト1回目を致しました。キリコさんよろしくお願いいたします。

説明されていたはずなのに、なんにもわからず仰向けになる。

小さな小さな針のついた注射器で、皮膚に穴を開けて、そこからヒアルロン酸を注入するセラピーです。初めてのことは何でもそうだけど、おっかな(@_@)ですよね。この注射器が、痛さはほとんど、プツッと言う感じだけどン注射器の見かけが大きいのです。だから(エ~~、あんなに大きい注射針!)と思うかもしれないけれど、極小針でした。念のため。

 筑田先生に「気になる所はどこですか?」と聞かれますので、気になる部分を最初に言えるように、自分の顔をじっくり観察してから行われたほうがいいですよね。人によっては場所的に小さな内出血ができる人もいるかもしれませんが、簡単にファンデーションで隠せる程度の色です。私も片頬だけ小さなしみになりましたが、お化粧してそのあと仕事に出かけました。

40代頃から多分、頬に妙な筋肉の縦線が入ったり、頬だけこけ初めて所帯じみた感じになるのが気になる方もいらっしゃると思いますが、メソセラピーは、小さな穴からそんな部分をふっくりさせて、和やかな表情になりますね。ヒアルロン酸効果がわりと最初からでるみたいですよ。終わったら、頬になじませて、そのまま別室でイオン導入してもらいました。

このイオン導入で、約30分程度パックして皮膚に水分とビタミンを浸透させて出来上がり。出来れば洗顔せずにそのまま軽くメイクしたほうが効果があがるそうです。イオン導入の前には、必ず貴金属をはずすよういわれますので、きつい指輪などは最初からはずしておいた方がいいかも。はずせないほど夫、恋人の愛情にしっかり守られている方は、(なんとうらやましい)面度くさがり屋ナースさんがはずしてくれます。歳とると、どうも指までしわしわになってねぇ・・・。

ふわふわの頬を目指すのであれば、やはり目のしたのくまが出る部分や頬骨のちょうど下の部分、若い頃には脂肪がなくなるなんて思いもよらなかったけど、骸骨の形に近づんでしょうかねぇ。

イオン導入は、確かに自宅で洗顔して、ピシャピシャ化粧水をつけてるだけではなかなか浸透しないな、と思っている人にはすごくオススメです。子育ての疲労やストレスの吐き出し口が見つからない時、自分のだけの癒しの時間にゆっくりひたひた浸れる時間でした。(キリコ)

posted at 2006/07/08 19:30 | kojitomika |
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