美夏Dr.の独り言の最近の記事

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 朝目覚めると雪が積もっている

その後も降り続き、クリニックからの風景です。東京では珍しいくらい。いつもの土曜日ですとコピスから賑やかな音楽が聞こえてくるのに、とても静かです。人通りも少ないように見えます。

 

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随分寒い日曜日でしたね、、、

来週私はピアノの発表会があって、グリーグの叙情小曲集から"to Spring "を弾かせていただく予定なの。本日はレッスンがありました。やっと3か月がかりで譜面が取れました。

とても美しい和音の曲です。ちょっと季節的には早めですが、音がきらきら雪を思い起こします。私が弾いて美しくなるかどうか心配です。

 年末でお掃除しなくちゃと思って、カーテンを洗ったり、お布団干したり、とても忙しい一日でした。レースのカーテンは洗うととても気持ちが良いですね。

母の日

mothers'day.jpg外来が終了したらスタッフが、「少し早いんですが、、、、母の日です。」って髪飾りを贈ってくれました。

思いがけなく嬉しくて、「母としては早く孫の顔が、、、」と、訳の分からないセリフでしどろもどろ、、、

ありがたい話で、本当に嬉しかった!!

母の日

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お昼の時間に、スタッフに取り囲まれた。

そうっと差し出された袋には、母の日のカーネーション。

私は、スタッフの母なんだ!! 思わずしどろもどろに、孫は誰が作ってくれるの??などと口走ってしまった。

 ありがたくて涙が出てしまいました。

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 前回フィットネスクラブに頑張って通っています、という記事を書きました。

 吉祥寺は狭いので、あちらこちらで患者さんにお会いしますど近眼でせっかちの早足。人の顔がちゃんと見えておらず、ご挨拶できていなかったら気が付いていないの。ごめん下さいませ。

 診察室でフィットネスクラブに、「先生も行ってるでしょう。僕も行ってます」ってお話して下さった方がいらして、冷や汗をかきました。特にプールは全く見えていないので、もう失礼があったらお許しください。。。言い訳ばっかりですみません。

 それで小さいお子さんをお持ちのママさん、処置をさせていただいていたら、「先生のブログを読んで、イライラしたときに散歩するようにしたんです。そうしたら気分がとても良くなって、明るい気持ちになりました」っておっしゃって頂きました。

  身体を動かすことって大事です。わたくしは「人間は考える葦である」というのは誤りであろうと思っています。パスカルさん、ごめんなさい!!

hasu.jpg 患者さんからお手紙を頂戴しました。

「すっかりご無沙汰をいたしております。
私もどんどん年齢を重ねて、白雪姫の継母の気持ちが理解できるようになってまいりました。(鏡を見る度にため息をついております)  あの時代にアンチエイジングがあれば、継母もあれほど意地悪にはならなかっただろうと思う次第です。  本日、メールをいたしました件は、夫のアンチエイジングについてです....」

 10台の頃には自分自身が50歳過ぎて生きているなんて思わなかった。ずっと20歳くらいのままのつもりだった。 

 わたくしは、ここでカミングアウトするのも恥ずかしいけれど、あまりお洒落ではない。だいたいが白雪姫の王妃さまと違い、美形ではない。こちら とか こちら

 でも患者さんにさせていただくことは、自分でもなるべく体験してみようって思って(礼儀よね!!)種々の治療を受けています。 少しずつ改善します。 美容外科の罠ーー。何かをすれば、その分だけ改善するのでやめられない。きりがない。

 考えて見れば、20数年前の美容外科ってちょっと敷居が高くて、ちょっと胡散臭い雰囲気があった。それが、普通の女性たちが後ろめたく感じないで、治療を受けられるようになった。治療も手術からボトックス、Filler、レーザー治療など選択肢も広い。随分変わったものです。 美容外科ほどこの10年の変遷が激しい科はないと感じます。

 美容外科やアンチエイジングの治療は、鏡に向かって下の世代に向かって、怒りをぶつけるよりも建設的でよい手段だなって思います。

 次回はお約束の瞼のアンチエイジングを書くつもりーー。


yokoyakyou.JPG 昨日もトレッキング。蓼科中央高原横谷峡です。写真は「おしどり隠しの滝」。横谷峡入口から、行きはずっと上り。片道4kmくらいなのですが、結構息が上がります。

 水の音は、人の心を癒します。渓谷に沿って、緑の中、水の流れる音を聞きながら歩きます。温泉が沸いているせいか、岩は赤茶け、植物はやや少なめです。帰りがけにお邪魔した温泉の湯も赤い色をしていました。鉄分が多いのかしら。

 秋から不安定狭心症を罹患し、2回にわたって治療(ステントが右枝に4個!)した筑田dr.は少々辛そうでした。ゆっくり歩いて、途中で帰りますかとの問いにも、このおしどり隠しの滝の写真をみて、自分の目で見たいという誘惑に勝てず、歩き通していました。

 ここのやや急な登り坂は、心血管イベント持ちにはあまりお勧めではないようです。 tomiotada1.jpg

 多田富雄先生の「寡黙なる巨人」を読みました。

 2001年5月に脳梗塞に見舞われ、構音障害(言葉を発する事ができない)嚥下障害(飲み込めない)右半身麻痺と障害は重篤です。その中でリハビリに励み、左手でワープロを使って、執筆されておられます。

 もともと闊達でおられた多田先生が、脳梗塞により重篤な障害をもたれました。病を通じて自分のうちに新たに育ってきたご自分自身を、「寡黙なる巨人」と名づけ、描写されています。

 もともと障害を持って生まれてきた方も、途中から病を得て障害を持った場合にも、心を支えてくれる希望の一つは、リハビリテーションです。形成外科医は、口唇口蓋裂や手足の先天性疾患の治療で、リハビリの重要性を強く学びます。

  この所の医療改悪で、障害者のリハビリテーションを最大で180日に制限されました。これは、生きる希望を取り上げ、マイノリティである障害者を排除しようとする政策です。 リハビリテーション医療の打ち切り制度撤廃運動 を多田先生は強く訴えておられます。

 横谷峡の上り坂を、筑田Dr.が上ってゆくのも程度の違いこそあれ、回復への願いのように思いました。

 昨日から朝日新聞朝刊の3ページの「聞く!」という欄に、多田富雄先生が連載をされています。

 多田富雄先生は世界的な免疫学者です。10年以上前に、一度講演を聞きました。どこでお聞きしたのか、記憶にありませんけれど。その後御著書の「免疫の意味論」を拝読いたしました。

 自分自身と他者または非自己について興味のあったわたくしには、大変面白い本でした。

 その多田富雄先生は、脳梗塞でお倒れになり、リハビリをなさっておられました。最近の医療制度改革(改悪)によりリハビリの機会を失われました。それについて、朝日新聞の朝刊3ページの「聞く!」という欄に連載をしておられます。

 国の財政破綻を理由に、高齢の方の医療費を削る施策に反対します

 

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 「plumpy'nut」って知っていますか?

 昨日切り花用延命剤の話を書いていて思い出しましたので、ご紹介しますね。

 plumpy nutは、栄養状態が飢餓の為に不良な子供たちが、簡単に衛生的に摂取でき、生存率の向上に役に立っています。この1個で500キロカロリー。

国境なき医師団 や ユニセフ (無断リンク禁止なのでごめんなさい) などを通じて、飢餓地域の子供たちの助けに随分なっています。これこそ本当の延命剤ですね。

 国境なき医師団は2006年から22カ国15万人以上治療したそうです。

 plumpy nut はヘーゼルナッツペーストからヒントを得た食品で、原料はピーナッツペースト、植物油、ミルクの粉、砂糖にビタミンとミネラルが添加されています。 ( こちら のウィキペディアから引用しています。 )

  医薬品だけではなくて、このplumpy'nutや大人用のバランス栄養食と大量の飲料水を、地震や災害、流行病などに備えておくと良いように思いました。武蔵野市がどうなっているのか、後で調べてみますね。

ミャンマーや中国の方たちには届いているのでしょうか?心配なことです。

 

筑田Dr.がコメントをくれましたよ。(以下Dr.筑田です)

Plumpy'nutはバランスのとれた食物です。栄養不良の人々は諸ビタミン、ミネラル類が不足している事を考慮しています。これは、都会暮らしでカップラーメンやジャンクフードに依存して生活している人々にももってこいの食物かもしれません。 食物は、これは食べてはいけないというものはなく、多くの種類(1日30品目以上ははとりたい)を量もほどほどに摂取することが、大事なことです。

美夏Dr.からの追加です

武蔵野市の災害備蓄品のリストは こちらにありました。

ついでと言っては何ですが、市長への手紙は こちらから

この市長への手紙という仕組みは前土屋市長の時からあります。優れものですね。思わずplumpy nutの話を書いて送っちゃいました。

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 身の回りを整える時間がない日々を、そろそろ脱却しようと思っています。

 白衣もくたびれてきて、(3月よりバーゲンもあるのでーー於西東京医師協同組合)新しいのにバージョンアップすることにしました。それでスタッフが選んでくれました。


 「えー!?スカーフ付き?誰がスカーフやらリボンやら結ぶの?私上手く結べない」と抵抗しましたが、ナースF嬢が結んでくれました。

それで、待合室の絵の前で写真もーーー。かなり恥ずかしい。「週末美容院(アンピアンス)も行ったんでしょ?髪もご披露しなさい。」だそうです。

 ずっとショートカットでした。思い出す限り幼稚園のときに少々長かったくらい。元スタッフの美紀ちゃん(ママになるんですって。おめでとうございます。美紀ちゃんについての記事はこちら。 これで私はおばあちゃん!!)に伸ばしたらと言われて、思い立って長くしています。ちょっと雰囲気が変わるでしょ?

 これで、すこしフェミニンになれると良いのですがーーー。
私がフェミニンになるまでの道筋は、鮫肌ナースによれば こちら  自分で書いた恥ずかしい話は こちら

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 医師をはじめ医療職は専門分野には年々歳々詳しくなってゆきますが、医療機関の中にいる時間がとても長くて一般常識に欠けやすいと思っています。

 それで、昨日講師の先生に来て頂いて、筑田Dr.、美夏DR.も含めクリニックのスタッフで、電話応対のレッスンを受けました。

 人の印象は目や態度からの情報によって55%が決まり、38%は声の調子や話し方、7%は言葉や話の中身ですという総論から始まって、ビジネス用語敬語の使い方、スピードやイントネーションなどを教えて頂きました。聞き違えを防ぐための言い換えーー例えば7月をナナガツと言うとか、7時半はナナジサンジュップンと言うなどーーなんて、普通に医療職で働いていると知らなくて、新鮮でした。

昨日の筑田Dr.のブログにある「今日から患者さんを診させて頂いております。」は「本日より患者さまを拝見しております。」の方がよいのかしら?

 と言うわけで、電話で頂戴する問い合わせやご予約も少しずつスムーズに(エレガントに?)お受けできるようになる予定です。

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 12月にインタビューを受けましたこちら)の記事を書きました。この時は少々アルコールを頂戴した後で、調子に乗って書いているようです。読者のえみさんが記事をみたいとのコメントを書いてくれました。お見せしちゃいます。

 ブログとウェブサイトについての記事ですね。

 開業医向けの雑誌なので、キャッチコピーはここにお出しするような雰囲気ではありません。でもね、確かにブログで患者さまとの距離は短くなっていると思います。

 

 

 

 

 

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 この写真をみて美夏Dr.もまだまだ若いのではないかと自画自賛してしまいました。でも、筑田Dr.はサバをよんだって4-5歳がいいところでしょうですって。

 カメラマンの方が、200枚撮って下さったベストの写真だったのでしょう。表情が明るくて、お気に入りの写真になりそうです。

 顔が丸い! 緊張感のないウエスト(物は言いよう!)が出ると嫌だなあと思っていたのですが、それは見えていなくてよかった。前回ばんぶうに出してもらったときよりは、右瞼の下垂を修正してもらったので、マシかも知れないーーー。ぼさぼさの髪は、あまりひどく見えていないーーー。髪くらい梳かしておいてねって、副編集長でいつもお世話になっている小松原さんに言われて、一応ムースはつけたのでした。

 まあそれはともかく、目尻のしわと法令線のくぼみが特に気になる。あごがもう少しシャープだとよいのですがーーー。

 うーん、やっぱりもう20年くらい前に上顎のセットバックとおとがい形成はしておくべきだったとつくづく感じます。あの頃はまだ骨切り手術って、機械も今ほど良いのがなくてハイリスクだったんですね。

 簡単には、自分でまたは他のクリニックで、ヒアルロン酸を注入するいう手があります。ただ自分で入れると痛みの感覚の方が強くなって、手先のコントロールが悪くなります。何とか時間を作って誰かにいれてもらなくちゃあという、一番難しい課題になりそうです。

 もし記事をご覧になりたいという物好きな方がおいででしたら、受付でおっしゃって下さいね。えみちゃん、これでいいかしら?

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 筑田Dr.は少しずつ上がり調子のよう。でもまだ時間や体動によって苦しいらしい。

 ステントを1カ所に2個連続して右の枝に入れたため(合わせて4個)そこから出る分枝がつぶれたための狭心痛かな?だそうです。治療前より状態が悪いのが可哀想です。

 さっさと検査や治療を受けるようになんて、言ってしまった美夏Dr.がまずかったかしら?病院に行ったらと言うと、だって心カテするだけでしょ?それで、良くなってないからねえですって。可哀想に。

 自分でさんざん分析して、リスクファクターは悪玉コレステロールが上限を超していたのと、運動不足、それからご自分の父親が80過ぎてからAMI家族歴(+)、の3点なのにとぶつぶつ言っています。

 長期的に考えなくてはね。

 安定するまで、仕事は難しそう。でも、クリニックに時々顔を出しては、診療に掴まっています。医師は医業ができないと返って落ち着かなくて、辛いところですね。

 

 美夏Dr.は週末になると少々疲れ気味。仕事は山積みなのに(だから?)ネットサーフィンをしていました。

 今日はお天気もよく、紫外線は非常に強く、花粉もとても沢山飛んでいたそうです。美容に悪い日ですね。

 ぱらぱら医療ニュースを見ていると、この春も!はしかはかなり流行りそう。新型インフルエンザは感染者が国内ででたら、大流行するのは間違いなくて、せいぜい社会機能が麻痺しない程度に出来れば、まあまし。とか、救急や産婦人科はすでに壊滅的とか、そんなニュースばかり目に触れます。うーん、こちらが鬱的なのかしら?

 そうそうこのブログは8月から書いています。だんだん見て下さっている方が増えているようで、IPアドレス別の訪問者数が、2月は2750人くらい。ずいぶん沢山の方に読んで頂いて、それなのに低調ですみません。コツコツ書いていると、見て下さるかたも増えるようで、ありがたい話です。

いやいや、こんな日は早く帰らなくちゃあね!!では来週またお目にかかりましょう。

 美夏クリニックの待合いには、雑誌が色々と置いてあります。女性の患者さまが多いので当然ファッションが中心の女性雑誌が多い。大体事務のスタッフが選んでいます。


 美夏クリニックの開院以来ずっと美夏Dr.の好みで置いてある雑誌もあります。

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この National Geographic です。

この1月号は「廃棄パソコン」はどこへゆくという特集が表紙になっています。11月号は「ハッブルが拓いた時代」でした。サイエンスの雑誌です。 特徴はなんと言っても美しい写真です。

この写真の質の高さと美しさは、美夏Dr.にとっては比類がないものです。「すべての美しさは自然のなかにある」 と実感します。

 でも、どちらかというと硬派の雑誌という印象なのかしら?お読みになっておられる患者さんはほとんどお見かけしません。

 残念ですねえ。置いてある場所が奥の方なので、人の目を引かないのかしら?あんまりサイエンスや自然の美は今風ではないのかしら?


 本当に美しいのです。是非美夏クリニックにおいでの際には、手にとってご覧下さい。また日経のナショナルジオグラフィックのサイトはこちらです。ご覧頂くと、きっとわくわくすると思います。

 休診日があって、おかかりになれないと困る方もおいでと思い、何とか拝見しようとしていました。でも今週は美夏Dr.とクリニックのキャパを超してしまったようです。
 今週おいでの患者さま、お待たせするし、早口だし、十分にお話できないし、申し訳ありませんでした。お話したいことは一杯あったのですがーーー。

 美夏クリニックは明日で本年終了です。もう予約も一杯になっていてお受けできそうにありません。本当にごめんなさい。皮膚科の若い女医さんでも探さないと、ちょっとやってゆけそうにないなあと思っています。

 時々出版社の日本医療企画さまからの依頼で、患者様むけのリーフレットの原稿を書かせて頂くことがあります。その日本医療企画さまの診療所医師むけの「ばんぶう」という月刊誌に載せるインタビューの依頼がありました。

 リーフレットの原稿は私の文章の腕前や医師としての能力を評価して下さっているのではなくて、他に原稿の書き手がどうしても見つからないときに依頼がある。ーーー多分。まあ、困ったときにはお互い様です。お役に立てればそれで良し。

そのご縁だと思いますけれど、対談の企画がありました。
 少々急なお話で、スケジュールの合間に無理矢理入れ、でもとても楽しい時間でした。(恥ずかしい話ながらスケジュールチェックが甘くダブルブッキング!!もう一つのお約束は果たせなかった!!ごめんなさいーーー

 

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 それでスタッフには、「ちゃんと美容院へ行って髪をセットしてもらいなさい!化粧もきちんとするのですよ!!」 

 控えめなさっちゃんに「自分でブローしちゃ駄目かなあ?」と聞いたら、きっぱり「美容院に行くべきです!!」挙げ句の果てにはほかのスタッフも「行か(け?)ず後家が解消するかも」とか、「どこに良いご縁があるか分からないのだから」とか、さんざん励ましだか脅しだかわからない声援を受けました。

 それなのにーーー。時間がなかった。(なすびなら時間は作るものですって美容院に引きずっていったかもね。)

 「行か(け?)ず後家」を解消するための美容院ではなくて、同じビルの2階にあるシェーン英会話学校(珍しく1年も真面目に通っている)のお決まりのレッスンに行ってしまった!! その上これも遅刻寸前。クリニックに帰ってくる頃にはすぐにインタビューの時間だと思い、髪にムースをつけてなでつけて出かけたら、講師のハンサムなマークから何を白いものくっつけてるの?って笑われる羽目にーーー。


 こういう記事を作るのに、カメラマンは200枚も写真を撮るんですね。カシャカシャ!!カメラって本当に怖いものですっておっしゃった大女優さんの顔がうかぶーーー。


 たいていはメガネをはずして撮ってもらうのですが、今回はお勧めに従ってつけたまま。確かにね、20年前にはメガネがない方がマシだった。最近はメガネで瞼周辺のババくさいのが少しカバー出来、かけている方がマシ。

 あーあ、昔は(何という言いぐさでしょう?)手術の帽子をかぶってマスクをすると、結構いけるじゃんって思ってたのですがーーー。20年前と一緒じゃあいられないのよね。残念なこと!!

 記事は皆さまのお目にとまることは無いと思いますけれど、もし写真を頂戴できたらアップしてみますね。ダイエットもちゃんとすべきだったのに、あんまり多忙になっちゃって出来ていない。

 本当にね、スタイリッシュにお洒落になって(つまりダイエットに成功し、各種美容外科治療で美しくなって、素敵な衣服を着て) 200枚の写真に撮られたかった!!

情けない。そうだシェーン英会話学校だって同じビルの中3つ階段を下りればよいので続いている。

 いつも自分の情けない所しか書けないなんて、それこそ情けないーーー!!

 映画「不都合な真実」を、見に行きたいとにずいぶん前に書きました。結局時間が作れなくて見られなかったのですが、昨日レンタルビデオで拝見いたしました。

http://www.climatecrisis.net/
http://www.futsugou.jp/

 元アメリカ副大統領ゴア氏の講演が基調です。
大気中の二酸化炭素濃度の上昇と気温の上昇を長期間のデータに基づいて分析しておられます。
その温暖化現象で今既に起こっていることは、
1、台風、ハリケーンなどが大型化していること
2、世界各地の雪が溶け始めている。キリマンジャロの雪は早々になくなるだろうなど
3、低い地域が水没してきている
4、生態系の変化 サンゴの消滅、昆虫類の生息地域や生息種類の変化
5、それに伴う新しい病気の出現や流行 西ナイルウイルス、マラリアの拡大など

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環境や地球の破滅を引き起こしかねない事態に対して、現実的な対応を取ろうとゴア元副大統領は呼びかけています。

 私は、ゴア氏の自分で出来ることから始めよう。より良い未来に向けて悲観的にならずに、実行して行こうと呼びかけている姿勢に共感を覚えます。


 

 

昨日は風が強かったものの、秋晴れで、遠くに見える山がきれいでした。
 少々朝寝した後、立川の国営昭和記念公園に行きました。http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/
広い公園です。立川口から園内に入りますと、アプローチがいちょう並木です。たくさんの人が銀杏を拾っていました。葉っぱの色づきはもう少しですが、秋の陽射しに輝くようでした。

 そう鴨川の庭にもいちょうを植えたのに、残念ながら留守をしている間になくなっていました。悲しい。

 昭和記念公園には日本庭園があります。もみじやどうだんつつじの赤が鮮やかです。盆栽も展示されていました。樹齢200年超などという立派なものもありました。厳しい条件で大事に育てられたものですね。素直で美しい形に、素人ながら心うたれて拝見いたしました。
 みんなのはらっぱの大きなケヤキも見事です。テレビに出ているんですって?ご存知でしたか。

 木は人よりも長く生きて、大事な酸素を作り、人を見守っています。
疲れているときには、公園や森へ行き、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

posted at 2006/11/13 13:14 | kojitomika |
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現在通院してくださる患者さまの中で最高齢のかたは92歳。男の方です。
徒歩10分くらいのところにお住まいで、週に1-2回おいでになります。美夏クリニックでは、薬を塗らせていただいています。

 耳は少々遠くていらっしゃるのですが、常に朗らかで、クリニックやスタッフそのほかを毎回誉めてくださいます。勿論至らないところが多いのに、それでも誉めてくださる。私が処方した抗真菌剤でかぶれてしまったときにも、そのかぶれが治ったことを喜んでくださる。

 おみ足も健やかで、足取り軽くおいでになります。元気でかくしゃくとして生活しておいでの姿には、頭が下がります。

 いつも拝見させていただいて気がついたことがあります。
いつも笑ってらして、ご自分のことはご自分でなさっておられます。この"笑顔"で、物事の良い面をご覧になり、いつも上向きに考え感じておられる姿勢が、長寿と元気の源なのでしょう。

 いつまでもいつまでもお元気でと、願っています。


posted at 2006/10/24 13:37 | kojitomika |
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この先生に直接面識はありませんが、ブログを拝見して、応援したいなと思ったので再度ご案内してみます。

http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_6862.html

http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/

 私も日々患者さんお一人お一人を大事にさせていただきながら、良い結果を出そうと努力しています。それでも、思わぬ出来事、予期せぬ結果を招くことがあります。いつも辛いことだ、申し訳ないことだと思っています。
 ブログを拝見して、佐藤先生が患者さんに対してお持ちである愛情や共感が、私ども医師には重要なことだと思っています。

 念のため申し添えますが、佐藤先生は無罪となった方です。

posted at 2006/09/01 19:03 | kojitomika |
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