スキーの最近のブログ記事

northalps.jpg

本日は快晴。

 ブランシュたかやま の頂上から、北アルプスを眺めました。大学で松本にいたときにはすぐ傍にあった北アルプスです。遠くから眺めても厳しい印象です。

 下の八ヶ岳と同じように、上下をトリミングしようかとおもったのですが、暖かい冬が分かるようなので写真で撮ったまま。

 遠くの雲の下は雪が降っているのでしょうか?

 

yatsugatake3.jpg

 今日は八ヶ岳もきれい。右の端に富士山が見えるのですが、写真でははっきりしませんね。

 2枚の写真のバランスが悪くてすみません。ちょっと修正する元気がないので、このまま載せます。

 スキーは学生の時に頑張ってやっていました。なかなか上達しないのですが、今回はちょっとスピードのコントロールがよくなって、すこし嬉しく思いました。

 この冬は寒いですね。

先週末のスキー場での画像をお見せします。場所は白樺湖国際スキー場。カメラマンは美夏Dr.。戸外の温度は昼間でもマイナス8度くらい!!

 暖かい日には雪が昼間溶け、それが夜凍るのか、ゲレンデはアイスバーンでした。なんとエッジが立たず、低速でコントロールしようとしても上手く行かず、結構怖くて3時間くらいでやむなくリタイア。

手や腕の骨折だけは避けたいので、20年前のスピード狂も温和しくなったものです。
おとなしくで変換したらー大人しくーとー温和しくーが出てきて温和しくのほうが、好ましかった。嘘つけという外野の声は無視することにしてーーー。)

ski-1.jpg

手前はDr.筑田です。

今回のイベント以来、もともと舐めるようになめらかなスキーでしたが、さらに柔らかくゆっくり滑っています。

ちなみにイベントと言う言葉を、医療用語で使うときには心血管系などで大きなアタックや発作を指します。1500mの所でスキーが出来るくらいに回復したことは、喜ばしいのですが無理しないでね。

 


 

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筑田Dr.お勧めのアングルで撮りました。

樹氷が出来るということは、寒いんですね。

 

 学生時代は松本に住んでいました。(信州大学) 松本でもマイナス20度くらいまで気温が下がります。寒いのを心配した母が身体を冷やさないようにと、2枚の生地にエアを含むような防寒下着をたくさん持たせてくれました。若いからってほとんど使わなかったのですが、最近になって東京で着ています。ジーパンの下に5分とか七分とかの保温下着!!

そんな保温下着を着るのはおばさんになった証拠ですよね。でも14年くらい前に亡くなった母に買ってもらった下着をまだ持っていて、それを着ているのも不思議な気がします。そういえば最近クリニックに着てくるセーターのなかの何枚かは学生のときにも着ていたかな?とすると、それらは25年くらい使っている計算になる!!ずいぶん物持ちのよい美夏Dr.ですね。自分でも吃驚した!!

 

 暖かい冬ですね。お正月にも参りました妙高赤倉にスキーに行ってきました。週に6日フルタイムで働いていましたら、結構心身ともに疲れてしまって、よい休日になりました。リフレッシュして帰ってきましたよ。

 長野から北東へすすむ信越線沿線は本来豪雪地帯です。それが麓にはほとんど雪がない。私が大学生の頃過ごした松本は、あまり雪は降らないのですが、凍みる(しんしんと冷える)地域でした。一度雪が降りますと、気温が上がらないので、いつまでも路肩に雪が残ります。貧乏学生は自転車を愛用していました。みんな良く転んでいるなあ、私もあの角は気をつけなくちゃと思っていると、気をつけている私自身もやはり自転車で転倒するのが常でした。
 寒い地域に住んでいると、春が来るのが待ち遠しい。

 松本の春は、ある日突然やってきます。
女鳥羽川が雪解け水で流量が増え、ああ水の音が聴こえると思うと、梅や桜、桃、木蓮など花々が一斉に開きます。この春が本当に美しい。

 それがまだ2月だというのに、豪雪地帯のはずなのに、妙高赤倉の上からの眺めはもう春。赤倉ホテルの方によると、100年に一度の雪のない年だそうです。
 杉の原スキー場は、高い位置から長い距離をすべることが出来ます。このゲレンデが、午後になると陽のあたるところはじゃりじゃりと春スキー。休憩所などでも、雪が溶け出しています。夕方には気温が下がり、日陰はアイスバーン。快適だったんですが、やはり春スキーの雰囲気でした。

 今日出勤途中、こぶしが咲き始めていました。このこぶしの花の時期が早いか遅いか分かりません。
 たまたま暖かい冬なのかもしれませんけれど、それでもやはり地球温暖化なのかなと心配になります。

http://www.futsugou.jp/時間を作って見に行かなくてはと思っています。

posted at 2007/02/28 10:33 | kojitomika |
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Dr.筑田から原稿が届きました。本日お暇だったのでしょうか?それではどうぞ。

 田舎育ちの私が子どもの頃出来る遊びといえば冬はスキー、スケート、そしてソリでした。
 本州最北端の大間町は津軽海峡の海流と、北海道の渡島半島に食い込んだような地形から雪は以外に少いのです。 高い山も無いため、スキーといってもゲレンデの滑走ではなく、野山を歩いてはキジ、ウサギ、狐を日が暮れるまで追い掛け回す山スキーです。 時には獲物を期待して罠掛をかけるのですが、生き物の命を奪うのは心が痛むため、矛盾しているのですが、獲物がかからないようにと願ったものです。

 大学を卒業し、虎ノ門病院のレジデント旅行が温泉とスキーが恒例イベントであった事もあり、アルペンスキーを始めることになりました。山スキーとは違った魅力に取り付かれ、夏はスキーの準備として好きではない球技でしたがテニスで汗をかきました。
 アルペンスキーの魅力は刻々と変化する広大な自然の中で雪と遊ぶ感覚、そのスピード、リズム、自分へ課した目標の達成感にあるように思います。 最近では体力で挑むのではなく、力むことなく深い雪を飛ぶような舞うような浮遊感を楽しんでいます。 最近のカービングスキーでは以前のロングスキーとは異なり、省エネ走法のため80歳までは楽しめそうな気がしています。 
シーハイル! !


 趣味の人であるDr.筑田のお話が続きます。

 Dr.筑田のすべりはやわらかく山肌をなめるように降りてくるスキーです。無理な力が入らず蝶々のようと言っても良いかもしれません。

 美夏Dr.はここのところスキーでは悩んでばかりです。大学生のころポールくぐりを2年ほどしていました。ずらさないスキーがベストと思っていたので、どうしてもスピードが出てしまいます。条件によっては、自分のスキーに跳ね飛ばされる時もあり、もう一度スキーの仕方を学ばなくてはならないと思っています。でもスキーはとっても楽しいスポーツですよね。

posted at 2007/01/10 09:19 | kojitomika |
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