お菓子の最近の記事

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  昨年5本のろうそくで5歳の誕生日を祝って貰った私は、確か今年は6歳になるはず、、、

でも昨年と同じ5本のろうそく。決めた!私は今後年を取らない!嬉しい!ずっと5歳でいよう

 いつもお世話になっている やすらぎ薬局の辨谷さん から頂戴しました。 スタッフから、「先生お誕生日おめでとうございます」 と言われ、恥ずかしいやら嬉しいやら、、、

  やすらぎ薬局はこちら お薬のことを、親切丁寧に教えてくれます!お薦めです

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 卵白のメレンゲを焼くと口の中でふわっと溶けるやさしい焼き菓子になります。それをマカロンというと思っていました。子供のころ大好きだった。

 そうしたら、マカロンコックと呼ぶ2枚のビスケット生地と、間に挟むクリームで作られたとてもカラフルなお菓子が今は一般的らしい。。。。食感の違う素材が引き立てあうのね。

 色鮮やかで、びっくりしてしまいます

初めてダロワイユのマカロンを頂戴したのは、数年前かな。

前にご紹介したミッシェルブランのマカロンも、香りと味のハーモニーが素晴らしく、大ファンになってしまった。

 マカロンを販売している所は沢山あるけれど、なかなか美味しいのがないなあって思っていたら、最近いただいたピエールエルメのマカロン 美味しかった。エルメのマカロンは、例えば刻んだ柑橘類の果皮や、木の実のちょっとざらざらした感触、ジュレの食感などが印象的です。やみつきになりそう。。。

この二つのマカロンのおかげで、すっかりマカロンファンになってしまいました。

追伸 記事をかいたあと検索していたら、ミッシェルブランのオンラインショッピングサイトが出来たんですって。東京では手に入らないって書いたら、7月1日から は手に入るらしい。ブラボー。それで少し書き直しました。

 ミッシェルブランは、繊細で複雑な味を作る魔術師。スパイスなどお菓子には思いがけない素材を使って、新しい味覚を創造する天才だと思います。経験したことのない驚きを味わえます。

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 新宿高島屋の催し物場でのバレンタインセールは、比較的落ち着いた雰囲気で、夜になるにつれて人の数が増えていました。男の方たちもそこそこおいでの会場に足を踏み入れてみると、ミッシェル・ブランの売り場がありました。

 このミッシェルブランのショコラの特徴は

1、とても滑らかで繊細な風味であること

2、デザートリレーという言葉を使っておられます。その言葉は私には始めてでした。順番に頂くと香りと味が少しずつ変化し、それが一つの物語を作ること。ソナタかな、コンチェルトかな、ショコラが起承転結を作って、音楽のように美しい絵本のように、夢の流れを作る

3、葡萄やおスパイスーー一般的によくある果物やナッツ類だけではなくて、食材であっても普通にはショコラとは合わせないものなのに、その香りと出会うと一瞬クラクラします。本当に不思議な体験で、それが美味しくて、そして美しいハーモニーを作り出す

 とても優れたショコラで、味覚への挑戦であるとも言えると思います。

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ミッシェル・ブランはチョコレートを1粒作るのに、実に48時間の手間暇をかけて手作業で作り出す!! 

 今月始めに帰郷した折、名古屋駅の高島屋で、ミッシェル・ブランというショコラティエのケーキとマカロンを購入しました。ものすごく美味しい。

 素材の一つ一つがそれぞれの味をしっかり主張しているのに、それが一つのお菓子のなかで、ハーモニーを紡ぎ出す。

 どちらかというとほんわりパステルカラー調の味がするお菓子が多い中で、繊細なのに強い、それぞれ主張しているのに調和している って、なんというショコラティエなんでしょう!!

 もうびっくり

 

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 時間がなくて買い損ね、うっかりチョコレートを食べる機会を失ってしまった。無理をお願いして、名古屋から知人に特別に送って貰いました。

 左はショコラヴィネア

 ワインに使われる葡萄、シャルドネ、ピノ・ノワール、メルロ、カベルネ・ソービニョンを原料に用いたショコラです。ショコラは、口のなかで繊細に溶け出し、香りが音楽の楽章のように移り変わってゆきます。果実と洋酒、ナッツのハーモニー。お食事で料理に合わせてワインを変えるように、ショコラがメロディを奏でます。

 こんなに贅沢なショコラ、なかなか出会えないですよね。東京では買えない、残念だなって思っていたら、ラッキーなことに新宿高島屋で2月3日から11階の催事場で、バレンタインセールで販売するのだそうだ。

そうしたら私も誰かにミッシェル・ブランを贈らなくちゃ。自分でこっそり食べてしまうってのもアリかもしれません。

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 ヴィタメールというベルギーのチョコレートショップがあります。美夏Dr.のお気に入りです。

 デパ地下で時々見かけますが、残念ながら吉祥寺にはない。ウェブサイトはリンク許可制で、無断では貼れませんので、お手数ですが自分で探してくださいね。

 先日筑田Dr.がチェロの楽譜を買いに行くと言うので、買ってきてと頼みました。ブラウニーです。

 偏見ですけれど、ブラウニーってココアパウダーやチョコレートと卵、お砂糖、バターを混ぜ込んで、ざくざく焼くおおざっぱなお菓子だと思っていました。でもこのヴィタメールのブラウニーは、口溶けがよくて、チョコレートの香りが豊かです。そして焼き込んであるナッツがホールのまま、ほろ苦くて美味しい。表面のさくさく感と中のチョコレートのしっとりした感じが、少なくとも美夏DR.が焼いたブラウニーとは違う。(これこれ、誰です?美夏DR.はお菓子なんか焼いたことないでしょなんて言う人はーーー。料理は好きです。時間はないけれどーーー。)

 写真は実は販売してある物よりも3個少ない。写真撮影が待てなくて減っちゃっいました。これで税別1000円は良いお買い物でしょ?

さっちゃんの感想

 見た目はちょっとぱさぱさしているかな?と思って食べてみるとーーーとってもしっとり~!!外はパリッ中はしっとりしていて、しかもチョコレートがとても濃厚で、チョコ好きの私にはたまらなく美味しいブラウニーでした。美夏先生が食べたい~って騒いでいたのがよく分かりました。

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