ダイエットの最近の記事

 

lunchmika.jpg諸般の理由で節酒中の私の最近の昼ごはんです。

買いに行く時間が節約出来る。ブログを書きながら食事ができる。ヘルシー。食べ過ぎない。しかも美味しいと良いとこどりのおすすめメニューです。

手前のpukkaのハーブティーは、コーヒーになっていることもあります。筑田Dr.がお昼ご飯を(それとなく- いやあからさまに)請求しているときは、お外で食するときもあります。

奥はGerbleのビスケット。最近低GIでクリスピーなものも販売されていて、こういうものを頂くと、味覚って大事だなって思います。こういうものだけ食べていれば良いのにね。IKOのシリアルビスケットもお気に入り。コピスで購入してます。

 そうは言ってもやや単調になって新鮮味に欠けます。そのせいではないけれど、途中でおやつにチョコレート食べちゃったり、夜中に過食になっちゃったりするときがあって、本当に馬鹿みたい。。。更年期のホルモンのせいにしちゃあいけないが。。。

 また気持ちを取り直して、健康食とフィットネスに励もう!! ということで、節酒続いております

追伸)  wikipediaによれば、グリセミック指数 (glycemic index) とは、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値。ちょっと変数が色々なんだけれど、血糖値に反応する指標の一つで、低GI食の方が糖尿病などの疾患リスクが低い。(ちょっと苦しかった)

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  10月末から気分を変えてフィットネスクラブに通っています。まだ2ヶ月ですね。

 筋力強化のマシントレーニングと有酸素運動(自転車こぎとクロストレーナー)がメイン。時間の余裕があれば、デザートにプールで300mくらい泳いでいます。週に3日が目標です。

  私は更年期まっさかりーー残念ながら。頭痛、頭重感、不眠など、昨年は元気印だったはずのわたくしとしたことが、ひょっとして鬱かしらんという感じでした。

 相当色々努力し、漢方薬や睡眠薬、生活のリズム改善、職場環境の改善(他の方の助けも借りて)、そしてフィットネスに通うようになったら、元気になってしまった。

 メニューは、自転車こぎ15分、体幹中心の筋力強化のマシントレーニングが8種、その後クロストレーナー20-30分です。2ヶ月かけて少しずつ負荷を増やしてきました。大体一回300カロリーくらいです。

 2か月で体重はup&downしつつも、大体2kg減。BMIで23.4から22.4へ。ウエストヒップ比は恥ずかしくて人さまにはとても言えないが、そのほかは標準範囲内に治まってきました。

 トレーナーに励まされ、実際に体調がよくなり、ついでに美しくなれれば、頑張って続ける気になりますよね!!

 わたくしたちのクリニックも、皆さまに喜んでもらい、元気になって笑顔でお帰りいただけるようなクリニックにならなくちゃと思っております。

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 幼い頃覚えている限り美夏Dr.は、「太った子供ですね」とか、「こぶたちゃん」とか、よくて「しっかりしたお子さんですね」とか、いつも言われ続けていました。

 鈍くさくて運動は苦手、本さえあればその世界に没入し、コツコツ努力はするけれど、いま一つ女の子らしい華やかさはなかったように思います。

 1歳半下の妹がいます。彼女は、骨細で華奢です。わたくしは今でも食いしん坊ですが、妹は食べることに興味がありませんでした。(妹が妊娠して初めて食べたいという気持ちがわかった、と言っていました) それで当然体重も相当違うーーー。

 結果として今でも覚えている言葉に、妹の同級の悪ガキが私をからかうのに、「○○の姉ちゃんは可愛いけれど、石井の姉ちゃん豚の顔」というのがありました。 ひどいでしょ??

 中学生や高校生の時の写真をみて、そんなにおデブちゃんで丸々していた訳ではないと思うのですが、いつも引け目を感じていたように思います。

 大人になってから、たまーに誉められることはありましたが(もっとも体型であったことは当然なかった)、自分のコンプレックスそのものはもう忘れたことにしていました。 それでこのままババになる予定だった。

それが、ヴェラに会ってしまったんですね。 え?「たるまないで、体型が締まる?」 うそみたいーーー。正直な話限界はあると思います。体重を一定にしたまま、ウエストを10cmくらいは細く出来た人はいるようですが、20cmの方がいたという話は聞いていません。それでもすごいでしょ?

 美夏Dr.は現実的なので、わたくし自身もヴェラシェイプで治療させていただく患者さんも、ヴェラによるサイズダウンのみでは満足度はほどほどだろうと思っています。(脂肪吸引をしているわけではありませんから。でも吸引との組み合わせもさぞ良いことだろうと思います。) それでも厚生労働省にあたるUSAの食品医薬品局の認可がサイズダウンで取れている機械なので、一定の効果があったことは確かです。

 ヴェラで身体の形を整え、運動もし、食事に配慮し、メソセラピーや内服薬など組み合わせ治療で健康に美しくなるのはなんて素敵なことかと思います。

 ちょっとお目汚しなので、自分の身体の画像そのものをお見せする気にはさすがになれません。(これこれ、「UV写真やら肝斑写真やら見せておいていまさら何さ」というセリフは言わないでーー)でも診察室でこっそりなら、ヴェラの前、ヴェラの後をお見せしちゃいます。女性に限りますので悪しからずーー。ちなみに臍の高さで5回で5cmダウンでしたよ!!

 プールも時々行っています。 夏過ぎにはお洒落な美夏Dr.になっているかな?

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筑田Dr.は泳ぐのが嫌いだそうです。

 1日1000歩くらいしか歩かず、ほとんど椅子に座ったまま診察したり、鍼治療したりの生活です。いわば入院している患者さんより、安静が保たれている状況に見えました。メタボリックシンドロームまっしぐら!!

 当然風邪はすぐ引くし、何か少し作業すると腰が痛い、ヘルペスが出る、早足のせっかちな美夏Dr.とたまたま一緒に歩くと「待っていてくれ。早すぎる」。労作性狭心症じゃあないかーーと思われるほど。

 ということで、本日風邪を引いて、ハナをかむ筑田Dr.

 東京においでになってから、プールに行くように何度もお願いしましたが、「冷たい水は嫌いなんだよね」の一点張りで、行かない。

 筑田先生が、ジムやプールに行かない理由を聞いていると、患者さんのなかで生活習慣が変えられず、コントロールが悪く、治療が進まない方'とどこが違うのかちっとも分からない。 というか一緒なんですよね。

 筑田Dr.いわく「子供の頃、津軽海峡で泳ぐと冷たくてね。でもあわびや魚が手に入ると思えば、採取する為に泳いだ。プールにはあわびもいない。冷たい水に入れば、昔の子供の頃の冷たい水泳を連想して嫌なんだ」そうな。

「朝少し散歩するようにするから」「他の事で時間を取られて行く暇がない」「狭い空間で運動するのは、ハムスターみたいで気分が悪い」「自然の中で運動するのが好きなんだ」などなど

 思わず笑っちゃうでしょ?でも一昨日本当にしぶしぶ入会していましたよ。

 「こらこら、美夏Dr.がダイエットできないのも、同じでしょ?どこが違うのかなあ?」
「だから、私も頑張ります。」


 美夏Dr.は昨日外来が早く終了したので、200m泳ぎました。
100mはビート板でバタ足。これが全然進まない。やけに時間ばかりかかってしまいます。
 夜おなかがすいて眠れなくて、何か甘いものかお酒でもと誘惑にかられましたが、何とか我慢して食べないですませました。

 ウエストを細くする泳ぎ方なんてないのかな?

 筑田Dr.は観念したらしく、この風邪が治ったらジムに行くと言っていました。また、報告しますね。
 

posted at 2007/06/12 14:20 | kojitomika |
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 やっと週末に時間があり、スポーツジムに入会いたしました。吉祥寺周辺はたくさんジムがあります。近くてプールがあるところを選びました。

 体重を減らすには当然摂取カロリーを下げることと、消費カロリーを上げることが、必要です。美夏Dr.も更年期かなという年齢ですので、基礎代謝が落ちています。また、時々腰痛がでます。体重はこの2年で4kgくらいは増えた。

 スタッフからの圧力は強いし、現状快適にはけるスカートはありません。
 ところが、食事制限が辛い。ダイエット本を見ているうちにだんだん暗~い気分になってきて、元気がなくなってきます。

 それで今年の目標の一つ、「プールに行こう」を実行することにしました。

昨日は150mのんびり泳ぎました。下手くそなんですけれどーーー。
今日行けたら、200m頑張ろうと思っています。

 明日はDr.筑田の報告です。

posted at 2007/06/11 17:02 | kojitomika |
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「ダイエットする」ってのは、愛煙家が「禁煙する」っていうのと同じくらい大変だなあと、美夏Dr.は最近感じています。この3年くらいずっとダイエットするって言っては、失敗しています。

 6年足らず前に美夏クリニックを開院しています。

 その少し前くらいから4年ほど、ものすごく忙しく自分の時間はなく、食べる時間がありませんでした。努力しなくても、どんどん体重が減ってしまった。これがね、反面とてもまずかった。というのは、いわば飢餓の記憶が身体にしみこんじゃったんですね。

 時間がありさえすれば、カロリーを補給するというとんでもない習慣を作ってしまったようです。

 もともと外科医は、場合によっては長時間食事が取れず、外科の3分飯なんて言いますけれど、短時間に流し込む習慣が出来ちゃっています。

 それ以前に、大体食いしん坊。

 で、再度食事制限をして、運動をして、しかもメソセラピーもして、今年こそ美しくなるんだと決意したのですが、決意したハナからちょっと寂しくて、まだ開始できていません。ああ、情けない。

 というわけで、痛くもなく、努力も要らない(美夏Dr.向きの)耳ツボダイエットというちょっと情けないダイエット法から始めることにしました。

 上の写真が、筑田DR.がツボを確認しているところ。 下が、置き針を置いたところ。この置き針を1日に何回かぐりぐり押して、ツボをマッサージするとよいと、筑田先生の仰せです。

 「こんなんで効くのかしら?」と尋ねたところ
今週から来ているKナース(鍼灸師)曰く、「私は食べられなくなりました。食欲なくなります。」ときっぱり。
 もっともKナースは痩せてるからねえ。

  ちなみに置き針は、紙に小さな金属のボールみたいなのを、置いたもの。針ではない。あの写真のように、ツボを確認し貼っていますけれど、全く痛みはない。大体針ではないからね。

 「大変なんじゃあなくて、結局挫折しやすいってことでしょ?本当に意志力が足りないんだからーーー。」

 「センセ、これセンセたちのダイエット表よ」
 「ナースの経過表みたいじゃない?日々の数値を記録するの?」
 「まず写真撮らなきゃね?ちゃんと撮ったの?」
 「はい、やります。ちゃんとやるから、もうちょっと待ってーーー。」

 追加(6月9日)
 筑田Dr.によると、もともと置き針は種子をツボに貼って、それでマッサージして刺激することで行われていたのだそうだ。
 1日に何回もクルクルしなければ、駄目だよ、とのことでした。

さらに追記2008年6月 この耳ツボの置き鍼がいかんせん美しくないんですよね。どうにもみっともないので、結局続きませんでした。残念!!矯正のように美しい色の置き鍼があればよいのに。東洋医学がお洒落だといいのですが

 

posted at 2007/06/08 23:18 | kojitomika |
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