美夏Dr.のアウトドアの最近の記事

kitayokodakekara.jpg このシルバーウィークに北八ヶ岳の北横岳に登りました。

 登山というよりトレッキング。ピラタスロープウェイで山頂駅まで連れて行ってもらいます。赤い旗が並び、プランターに草花があしらわれ、全体に赤と緑を基調とした駅舎になって、お洒落。ロープウェイのスタッフも半ズボンにチョッキ、帽子もお揃い、チロル風なんでしょうか。 とても素敵です。

 写真を撮っておけばよかった。ピラタスの公式サイトにもスタッフの移った写真が見つからない。http://kitayatu.jp/gallery/

 坪庭から徒歩で1時間と少し。蓼科山と南蓼科の間の山々の中では一番高い北横岳にのぼりました。ロープウェイの山頂駅が2,237mで北横岳山頂は2,480mだそうなので、ま、登山と言ってしまったら山男に申し訳ない。

 山頂からの景色は、360度で本当にきれい。

 3年前に同じコースをたどった時には、北横岳ヒュッテから上の急坂はかなり苦しかった。あの苦しいのは嫌だなと思いながら歩いていました。でも心拍もたいして上がらず、途中で休む必要もなく、ヒョイヒョイと上まで到着。南峰から南八ヶ岳を望む写真です。筑田先生の冠動脈もちゃんと開いて、この笑顔です。(瞼はさらに垂れているが)

 フィットネスクラブで、筋トレ有酸素運動で頑張り、なるべく体重を増やさないように努力した結果、辛かった登り道が楽になるんだと実感した一日でした

 ブログって過去にさかのぼれて便利。三年前のブログはこちら http://mika-clinic-blog.com/2009/09/_9.php

yatsu.jpg 皆さま、お元気ですか? 

 私も夏休みが終了して、リフレッシュして働いています。

 本年は、家人がみなで出かけてしまったので、ひとりで山にこもっていました。十数年ぶりの休暇。(いつもは休暇といえど、医師業務兼ハウスキーパーだったのが、女中さん+子守り業務専任に代わるだけだった)
本当の休暇だったの。。。 皆さまありがとうございます。

 知らず知らずの内に、そして休むことが出来ないと思っている内に、随分と疲労を溜めていました。

 世の中のお母さま方、働く女性たち、ちゃんと休まないと身体や心の病気になってしまいます。難しいことだと実感しておりますが、どうぞ仕事やプライベートを管理して生活なさって下さいますよう、お願いいたします。

Sea.jpg梅雨も明けて夏が来た!! 暑いですね。

海の日、鴨川の前原海岸に海水浴に行きました。足を水に浸してみると、結構冷たい。最初は寒く感じたけれど、平気だよとの声におそるおそる波に分け入ると、本当だ、涼しいくらいーー。

 昨年は天気の悪い日が続いて、海には結局行かなかった。今年は、この調子だと楽しめそうですね。

 もっとも、浴びる紫外線量は多い。日焼け止めを塗ったって焼け石に水。肝斑は増悪し、ナースにトレチノイン療法をやろうかなって言ったら、また行くんでしょ。止めておいたほうがいいと思いますよって忠告されました。

 

tateshinamt-climbing1.jpg 連休中日10月11日に一人でのんびりと蓼科ロープウェイから雨池、麦草峠快適なハイキングをしたわたくしに、なにやらブツブツと言っている人がいる。

 天狗岳に登っている人が沢山いるようだ、とかオーレン小屋に泊まって天狗に登って見たいとかーー。蓼科山はきれいな形に見えるけれど、頂上はどんなかなー。

 そう言えば昨年から登山をしたいと、何回も聞いたような気がする。

 息子さん(スウェーデン人の23歳)に付き添って貰ったら。途中で心筋梗塞の発作をおこしたら救援の人も大変で迷惑、彼なら担いでおろせるでしょ、などといつも聞こえなかった振りをしてやり過ごしていた。それが、遠慮がちではあるが何かしつこい。

 

tateshinamt-climbing2.jpg1、重力に逆らって登山なんて重労働はとんでもない。

2、せっかくObagi nu-dermで肝斑が薄くなったばかり。日焼けしたら2ヶ月の努力が数時間で水の泡

3、運動や気圧の変化などの負荷で、冠動脈が虚血をおこしても私には治療ができないし、担ぎおろすことも難しい

 など と散々逃げ回りました。でも、まさか虚血性心疾患の患者を一人で送り出すわけにも行かず、結果は真ん中の写真の通り。結局付き合う羽目になってしまいました。

 

tateshinamt-climbing3.jpg 蓼科山は2530m。独立峰で優しい形をしています。

 女神ノ茶屋と言う登山口1750mから、最初はクマザサを分け入るように林のなかを快適なハイキング気分でした。その後は結構な急坂大きな岩がゴロゴロあって、両手を使って登るよう。ターザンだったら軽々なのにーー。途中から見た南八ヶ岳の風景が上の写真です。

 Dr.筑田は狭心痛はない、なんの兆候もないと言って、引き返す素振りはありません。せめてニトロペン位は持ってきたのと尋ねると、「忘れた」。 とんでもない内科医!  最近プールに良く通い、内服薬もきちんと飲んで、健康に自信がついたようです。

 あと頂上まで少しというところで、森林限界を抜けご覧のような岩場にでました。風は強いし足場は悪い。わたくしは高所恐怖症。 やだ、もう帰る と駄々をこねたけれど、仕方が無いので結局頂上まで登りました。

 

amaike.jpg  皆様連休はいかがお過ごしでしたか?よいお天気に恵まれ、私は紅葉狩りに行きました。

 10月11日 八ヶ岳のピラタスロープウェイで坪庭まで上がり、どこかお散歩をしようとひとり歩きだしました。ロープウェイ乗り場にあった地図で「雨池」という池があると知り、あてずっぽうに歩き始めました。

 こちら はピラタス蓼科ロープウェイのウェブサイトです。雨池往復トレッキングという地図が中ほどにありますので、興味のある人は見てね。

 坪庭を散策し、縞枯れ山荘から雨池峠までは木で歩道が作ってあって小さなお子さんでも歩けそう。雨池峠からの下りは大きな岩がごろごろあって、水に濡れていて滑って危ない。注意しながらゆっくり30分くらい降りて、少し広めの林道に抜けさらに東へ入ると、この静かな池雨池に出ました。

 紅葉でしょうか、きれいな赤。空は澄み鳥の声と風の音が聞こえ、とても静かで気持ちがよい。

 雨池からの登りは気が進まずそのまま南へ、心拍数も呼吸数も上がらない ルンルンした気分で麦草峠へと抜けておよそ3時間の快適な秋のハイキングを終えました。

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 もう山の紅葉は終わりかけ。

 連休中は晴れていてとてもきれいでした。八ヶ岳にはもう雪があります。朝夕は寒いですものね。

 パノラマに加工すると良さそうです。時間があればトライして、公開しますね。

手前はカラマツ。

もうすぐ冬ですね。 

 

 

yatsu2.jpg紅葉の赤はとても鮮やかです。

わたくしは3日間寝てばかりーー。トレッキングに出かける元気もない。プールは1回行きました。

かなり疲れていたようです。ホッと出来て良い休日でした

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 ピラタス蓼科ロープウェイに乗って、穏やかな形をした北八ヶ岳北横岳縞枯山のふもとを散策しました。大体山頂駅が2200m位らしい。

溶岩がごろごろした坪庭という散策路から山麓駅のほうへ向かって降りました。

岩がごろごろした登山道で、実際に歩いてみると結構大変でした。途中で、高原植物を育てている(鹿などの害を受けないように)場所がありました。

冬の景色は こちら

 


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こちらはです。美夏DR.が医学を学んだ信州大学のシンボルです。 こちら 

教養の学生寮も、コマクサ寮と言いました。

わたくしの亡くなった母に卒業の時に仕立ててもらった着物が、コマクサの模様でした。懐かしい。

 

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 コマクサって、気持ちの上ではとても身近な花だったのに、実際拝見したのは初めてだったかもしれません。

色々な色があります。このほかにピンク色がありました。

 

 

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 こちらは、ニッコウキスゲです。

霧ケ峰で撮影しました。この時期に訪れたのは初めて。たくさん咲いていて、とてもきれい。

可憐なユリに似ている花ですね。

来週は連休になるので、ぜひ再訪したいと思っています。

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 梅雨の晴れ間で、良いお天気でした。私はお休みをいただいて、トレッキングをしてきました。

本来は、紫外線にあたらず楚々と生活すべきなのですが、外科系アウトドア派なのでーー。

 美容外科を標榜している女医がアウトドアを楽しむのは、肺癌の専門家がタバコを吸うようなもので、かなり気が引けます。

 来週早々イオン導入を繰り返す必要があります。イオン導入でなんとか白くできるのは幸いです。15分横になっているのは辛いのですが。

 この後はしばらくアウトドアの予定が入っていません。梅雨で願わくは紫外線量が少ないはずなので、トレチノインを強力に使うっていう方法もありそうです。


 八子ヶ峰から八ヶ岳を撮影しました。手前がレンゲツツジです。八ヶ岳は裾野が広がって美しい山です。

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ツバメオモト(楚々とした風情。黄色のおしべが特徴的)

 

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ツマトリソウ(妻にめとるならこのような雰囲気の女性をってことかしら?)

 

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クリンソウ(サクラソウの仲間。水の流れているところに群生していました。華やかできれい) 

 

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イワカガミ(尾根に群生してます)

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 昨日井の頭小学校の生け垣で見つけました。

 「チャドクガ発生 サザンカの葉に触らない」ですって。

毛虫皮膚炎も毒蛾皮膚炎も、チャドクガなどの幼虫か成虫の細かい毛(毒針)が皮膚に刺さって起こります。

 お庭や公園、学校の校庭などで、毛虫や成虫の毒針がふわーっと風に乗って、刺さります。屋外に干した下着についた毒針で、起こることもあります。でも、心当たりがなく、どこで毛虫にやられたのか分からないこともあります。いやあ、とにかく痒い。

 


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  肩だとかお腹など衣服で覆われている場所にもよく発疹は出ています。赤みと痒みが強く、小豆から大豆粒くらいの丘疹というやや固めのふくらんだ発疹で、癒合している時もあります。
 分布が左右が対称ではなく、とっても赤くてとっても痒いのが突然出てくるとコレかなと思います。 

  この毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎は、やられたと思ったら、ガムテープなどを貼ってははがしを繰り返すと、その毒針が抜けます。あとから診察室で、ルーペやダーモスコープで観察しても針はあまり見つかりません。
 掻きこわさないで、よーくお水で洗いましょうね。薬がないと辛いかもしれません。洗ったあと皮膚科にかかってくださいね。

 私自身は、アウトドアが好きなのに、この毛虫皮膚炎にはなったことがありません。
 でも、ツバキ、サザンカなどで葉っぱが食われていれば、その木には近づかないようにしています。
 ほかの毛虫も見つけたら、風下は避けます。

  だいたい痒みをとる飲み薬一番強いステロイドの塗り薬を処方しているけれど、1週間は発疹は消えません。ステロイドの貼り薬も掻き壊しの防止と、痒みを止めるのに結構便利です。

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この写真は大人のかたの、うなじです。

 この皮膚炎を起こす蝶や蛾で、症状の強いものを少し紹介しますね。

 【ドクガ】は、幼虫も成虫も起こします。サクラや梅、りんご、バラ、つつじ、など。6-8月に孵化する。頻度が最も多く、異常発生する。 
 【チャドクガ】は幼虫によるものが多く、ツバキ、サザンカ、チャなど。年に2回発生。6,7月と10月。主に南日本
 【モンシロドクガ】は梅、さくら、桑、バラなど
 【イラガ】は、刺されると激しい痛みがある。柿、なし、りんごなど果樹


 参考文献 皮膚科学 上野賢一先生著 
      皮膚疾患あらかると 西岡清先生編   
      あたらしい皮膚科学 清水宏先生著 など

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 前にもご紹介したバラクライングリッシュガーデン を一昨日訪問しました。

 やさしい春の雨で、若葉が洗われてきれいでした。

 バラはまだつぼみ。あと1月くらいで花咲く頃でしょうか

 

 

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  お休みで長野県の蓼科に来ています。

 ベランダでビール(ダイエット発泡酒。カロリーオーバーになっちゃったら、何のためにヴェラシェイプしているか分らない。)を頂いています。

 聴こえてくる音は風が立てる葉の音、鳥のさえずり、そして雨の音だけ。 観光客の姿は見えなくて、とても静かです。

 ちょっとロマンティックな雰囲気なのに、読んでいるものは雑誌で、医療や保険について。頭が俗世間から離れているわけではありません。この辺が、貧乏性。優雅からは程遠いーーー。

 本当はシャンパンを頂いて、オペラを見ていますと、見栄を張ってみたいところですが。

 

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 地域のスポーツ系少年団に所属しています。本日は昭和記念公園に行きました。

 なかなか忙しくて参加する機会は少ないのですが、行ってみれば参加者は5歳から70代まで年齢層も様々。吉祥寺の良いところです。

国営昭和記念公園は、もともとは立川の米軍飛行場でしたが、返還後広大な公園になりました。日本庭園や、レインボープール(波のプールや滑り台?まあとにかく楽しい)、水鳥の池、みんなの原っぱ等々、季節と気分とメンバーで楽しむ場所が決められます。

写真はポピーの群落を歩く人たち。

 

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 こどもの森の、虹のハンモックです。 子供たちの楽しそうな顔。 

 

 

 

 

 

 

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  緑がきれいですね。この奥にはドラゴンの砂山があります。

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 ドラゴンが4匹います。貝や石を使ったモザイクで、楽しく造られています。面白いでしょ?

 

 

 

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連休はいかがお過ごしでしたか?

バラクライングリッシュガーデンと言うところに行きました。後方には櫻が見えます。

庭も絵を描くように、デザインするのですね。球根の数がすごい。 

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樹氷

 この冬は寒いですね。

先週末のスキー場での画像をお見せします。場所は白樺湖国際スキー場。カメラマンは美夏Dr.。戸外の温度は昼間でもマイナス8度くらい!!

 暖かい日には雪が昼間溶け、それが夜凍るのか、ゲレンデはアイスバーンでした。なんとエッジが立たず、低速でコントロールしようとしても上手く行かず、結構怖くて3時間くらいでやむなくリタイア。

手や腕の骨折だけは避けたいので、20年前のスピード狂も温和しくなったものです。
おとなしくで変換したらー大人しくーとー温和しくーが出てきて温和しくのほうが、好ましかった。嘘つけという外野の声は無視することにしてーーー。)

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手前はDr.筑田です。

今回のイベント以来、もともと舐めるようになめらかなスキーでしたが、さらに柔らかくゆっくり滑っています。

ちなみにイベントと言う言葉を、医療用語で使うときには心血管系などで大きなアタックや発作を指します。1500mの所でスキーが出来るくらいに回復したことは、喜ばしいのですが無理しないでね。

 


 

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筑田Dr.お勧めのアングルで撮りました。

樹氷が出来るということは、寒いんですね。

 

 学生時代は松本に住んでいました。(信州大学) 松本でもマイナス20度くらいまで気温が下がります。寒いのを心配した母が身体を冷やさないようにと、2枚の生地にエアを含むような防寒下着をたくさん持たせてくれました。若いからってほとんど使わなかったのですが、最近になって東京で着ています。ジーパンの下に5分とか七分とかの保温下着!!

そんな保温下着を着るのはおばさんになった証拠ですよね。でも14年くらい前に亡くなった母に買ってもらった下着をまだ持っていて、それを着ているのも不思議な気がします。そういえば最近クリニックに着てくるセーターのなかの何枚かは学生のときにも着ていたかな?とすると、それらは25年くらい使っている計算になる!!ずいぶん物持ちのよい美夏Dr.ですね。自分でも吃驚した!!

 

葛根湯

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 昨日寒気はするし、のどは痛いし、風邪の引きはじめかと嫌な気分でした。

愛用の葛根湯2包とトランネキサム2錠をとりあえず内服し、夜ゆっくり休みましたら、本日はかなり元気です。

 考えてみれば、冬になって体調が悪くなったときには、いつもこの葛根湯で助けられていました。葛根湯ってくずゆの「葛の根」です。身体を温めて血行が改善して効くらしい。(詳しい話は週明けにKナースか筑田Dr.にお願いしますね。) 

 トランネキサムはあの肝斑に効くっていうトランサミン。確かにのどの消炎作用が あるみたい。

 それで、行きたいけれど難しいかなと思っていたスキーに明日は行けそう!!(多分)
 真っ黒にならないように、日焼け止めとフェイスマスクをもって、週明けに笑われないように努力して来ます。

 紅葉がきれいな時期です。

 この時期のイチョウはとてもきれいです。臭いは頂けませんが、銀杏を拾いにお出かけの方もおいでだと思います。この銀杏によるアレルギー性の接触性皮膚炎は稀ではありません。しかも結構接触して日が経ってから症状がでてくることがあります。また、一度治ってから2度目に接触すると症状が落ち着くまで、かなり日数のかかる方がいます。

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 銀杏皮膚炎といいます。イチョウの葉や茎で起こることは稀で、大体が銀杏ーー外種皮というのでしょうか、食用にする外側の柔らかい所でかぶれます。
 この銀杏の何がアレルゲンなのかというと、ginkgol,ginkgolic acid,bilobolなど一つの物質ではないらしい。(アレルギーの臨床 2004:284-)

 銀杏はもともと中毒物質も含まれているらしく、あまり多量に食するには向いていないことも知りました。

 銀杏でかぶれると、ウルシ科のものに交差反応といって似た反応を起こすので、マンゴーやカシューナッツなどでも同じ反応を起こすようです。

 ウルシ科は、とてもかぶれやすいのにハゼなど紅葉がとても美しい植物です。紅葉狩りにおいでの際には、触らないようにしてくださいね。

 詳しい症例検討は続きをクリックしてくださいね。


 それから、やっとコメント欄が開けました。どうやったら作れるのかわからなくて、先週ムーバブルタイプのサポートに教えていただきました。どうぞ荒れませんように。

 今年は遅い紅葉ですね。週末とても良いお天気で、お休みを頂いたので信州に行ってきました。


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八ヶ岳です。

美ヶ原も再度訪れて、富士山が見えてきれいだったし、縁起もよいと思ったのですが、DR.筑田のカメラには撮った写真が保存されていませんでした。

美夏Dr.のニコンは壊れていて残念。

悔しいけれど、構図は絵描きの筑田Dr.には敵いません。でもやっぱり悔しいかな。

 


 

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もみじがきれい。

同じ木でも色が黄色から赤へ

時間とともに真っ赤になるのかしら?

 

ここのところあまり元気が無かったので、よいリフレッシュになりました。皆様はいかがお過ごしでしたか?皮膚科の話題もちょっと筆が進んでいなくてすみません。

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  美夏Dr.が学生時代をすごした松本から西に向かいますと上高地があります。20数年ぶりに訪れました。

 学生のころに、同級生に散々頼んで、徳本峠、この左の写真にある奥穂高、前穂高と山登りをしたことがあります。6年間で最も良い思い出の一つです。ちょうど徳本峠でテントを張っていたら、雪が積もりました。穂高に登ったときにはすっかり晴れ渡り、四方さえぎるものがなく、すばらしい眺望でした。山頂は雪、中腹は紅葉、下山すると緑という三段染めもまたきれいで、そのときに連れて行ってくれた同級生に、もう二度と山登りはしなくてよい。こんなに良い時はもうないからと言われた言葉を今でも覚えています。

 

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 また、上高地は美夏Dr.の亡くなった母が大好きだった地です。ここの紅葉について何回も母から感激した話を聞きましたし、一緒に多分2回は行ったと思います。

 

 

 

 

 

 

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 それで20数年ぶりにその紅葉を見に行ったつもりでした。晴れた日でしたので、穂高は美しく、湖沼や川も相変わらず美しい姿でした。でも、紅葉はというとほとんど始まっていません。写真上は穂高連峰ですけれど、その手前の広葉樹もまだ緑色。写真下 明神池もわずかに色づいている木が少しあるだけ。写真中 田代池はうららかな小春日和。(小春は季節違いですけれど、筑田Dr.の感想です。

 global warmingのお話を前に致しました。この温暖化の一つの現象なのでしょうか?怖い話ですね。

 タクシーの運転手さんも、「今年は異常で、紅葉は期待できない。遅れているだけではなくて、もう色づかずに黒くなってしまっている。」と嘆いておられました。 

 

余談ですが、紅葉はなかったもののとても美しい晴れた日10km以上歩いてとても楽しかったのですが、やっぱり肝斑は悪化していました。がっちり日焼け止めを塗って、大きな帽子をかぶっていましたけれど、それでも結局黒くなっていました。やれやれです。本日はイオン導入をしました。明日は少し良くなっているといいのですがーーー。

 

 

 

 

 

 

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